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トレジョランチ☆

最近、ボストンはよく雨が降ります。それはそれはすごい勢いで降ってます。
すんごい強い雨を家の中から見るのは結構好きです。台風なんて大好物です。

f0194826_1225821.jpg今日はお友達のおうちに、最近産まれた赤ちゃんに会いに行ってきました。
まだ2か月。ちっちゃい!軽い!
3人で会ったのですが、もう一人の友達も小さな赤ちゃんをもつお母さんなので今日は食事の準備とか無理をしないで会おうということになりまして、”トレジョランチ”をすることになりました。
トレジョランチって何かって?アメリカではおなじみの輸入系スーパー、Trader Joe's(略してトレジョ)の冷凍食品を楽しむランチです。
ここの冷凍食品はかなりおいしいと聞いていたものの、冷凍食品は普段食べないのでトライしたことがなく、いい機会だったのでみんなで楽しんでみました。
前日、トレジョに買いに行ってきたのですが、ほんとたくさんの種類の冷凍食品がありました。焼きおにぎりとか、かき揚げなんかもありましたよ!
そうそう、余談ですけど、トレジョを出たところで、なぜか振り返ってほほえんでくるおじさんがいるなぁと思ってたら、「You are spectacular!!」って言われました。これまで”spectacularなんて言われたことないので、なんのこっちゃって感じだったのですが、どうやらかわいいねぇとほめてくれたみたいで。あ、おじさんですけどね・・しかも韓国人?って聞かれましたけどね・・加えて暇だったらコーヒーでも飲もう、電話してと名刺までもらっちゃいました。あれれ。どうも。さすがに怖いので電話なんてもちろんしませんけど。まぁこれから、おじさんにSpectacularなんてナンパされることはないだろうな。貴重な体験(笑)

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それぞれ2~3品ずつ気になる商品を持ち寄ろうということで、私はマカロニチーズと、蒸しクラムの2品を。

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マカロニチーズは、以前通っていた英会話学校の先生、ちょっとおでぶなエリカがこの世で一番好きな食べ物!トレーダージョーのマッケンチーズ!と熱弁していたので気になりまして。(マッケンチーズって何だ?って最初思ったのですが、マカロニアンドチーズのことです)これぞアメリカンって感じの食べ物!

どちらも、ちょっと穴をあけて、レンジにいれたら出来上がりのこれ以上ないお手軽さです。

マカロニチーズは、うん。アメリカンでした。。私的には結構クラムがおいしかった!おいしいダシたっぷりで、パスタとかにも使えちゃいそう。あっという間にボンゴレになりそうです。これはまたトライしたいな。パンにつけて食べたらこれまたうまそうだ♪

お友達が用意しれくれたのは、マンダリンオレンジチキン!これ、トレジョ冷凍食品1番の人気商品なんだとか。私も気になっていた商品だっただけに嬉しい☆1番人気だけあって、おいしかった!甘さわやかでおいしいです。自分で作ったのよん♪って言っても騙せそうです(笑)
あと、Organic Creamy Tomato Soupという紙パックに入ったスープ。これも甘くておいしかった!!パーティの時とかのお助けの1品でよさそうだな。今度誰か来た時出しちゃおうかな?!

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そしてデザートまでトレジョ♪マンゴパッションタルトコッタという、さわやかーなお味のケーキ。甘すぎず、すっごくおいしかった!!私これ、好きです☆アメリカのカフェにあるあまーいケーキより断然おいしいと思います。これはレベル高い!
あと、カラメリゼされたカシューナッツにゴマがふられた1品。これもおいしかった~。いやん、トレジョ素敵じゃなーい♪

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今まであんまりトレジョに行ってなかったことを後悔。。あと1か月で食べ倒そうか・・
トレジョランチ、おすすめです!

この日会った2人のお友達とは、ボストンに来た時からの2年来のお友達。二人とも年下だけと、二人ともこの2年の間にお母さんになりました。すごいねぇ。
1人は私同様、ボストンを離れることになりますが、もう1人はまだ数年ボストンに。その彼女が餞別でハーバードTシャツをくれました☆ありがたや。。これまで人を見送ってばかりだったけど、いよいよ自分が送別される時期になってきました。

夜はHBSの学生によるAsia Shawがあって見に行ってきました。アジア人による、アジアの文化を伝えるショーです。今年初の試み!インドやアフリカショーと違ってチケットの売れ行きがイマイチだったみたいで心配でしたけど、すごく楽しいショーでした。

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あらゆる国の生徒が参加しているのに、日本人はゼロ・・さみしいですな。。旦那さんも参加したかったようですが、お勉強が忙しく無理だったようで。。
太鼓をハッピきて、日本人以外の生徒たちが演奏してましたが、やっぱり迫力がね・・でも練習風景から見ていたので、それよりはずいぶんよくなってました!スイス人、ダミアンもノリノリで参加してましたが、いっつもタイミングがづれる・・いっつも隣の人のを見ている・・大丈夫か・・って心配だったのですが。。うん、本番も同じでした(笑)私たちは大爆笑。
ファッションショーも、日本は浴衣で登場してましたが、モデルは日本人ではない。。残念。
原宿系ファッションも最後かなりの時間を割いて登場してまして。これが日本のイメージかしら・・

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それにしても楽しいショーでした。来年以降も続くことを願います☆
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by asami-en818 | 2010-03-31 12:43 | 料理

トルコ旅行:トプカプ宮殿とアジアサイド

さぁ、いよいよイスタンブール最終日です。
この日はまずトプカプ宮殿へ。これもホテルからすごく近い。
名前の通り、昔使われていた宮殿です。

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中に入りまして、まずはハレムを見学。ハーレム。日本でもよく使われる言葉ですよね。男一人にたくさんの女性がいる状態をハーレム状態なんて言ったりますが、まさしくこのハレムから来ているというのを私も初めて知りました。

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この建物、旦那さんいわく、『H部屋』。。うーん、間違ってはいないような気もするが・・
これは日本でいう大奥みたいな場所で、男子禁制の女性だけの居室。当時の王様だけが出入りを許されていたとか。ここで王様に気に入られてその子供を産むことが当時の召使の女性たちの夢であったそうで、このへんも大奥と同じですね。ある王様なんて子供が109人だか何だかいたとか。どんだけぇぇぇ!

いやらしい部屋があるに違いない!と邪念をもって私たち中を見学してましたが、いやいや、そんな部屋は当然なくて、どこもかしこもきれいな模様のタイルがたくさんあって、ほんときれい。天井もとってもきれいなのです。ハレムを見るのに別料金とられたのは痛かったけれど。。

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この他の見学ポイントとしては、当時の金銀財宝を展示してある博物館なのですが、もう、すごい行列で。。みんなじっくり見るので、そろり、そろりとしか進まない。そこまで興味はないし、行列をすいーっとかわして、遠目で全部さらっと見て終了ー。充分です。。
宮殿から見えるボスポラス海峡。晴れていてとってもきれいな景色でした。向こう岸はアジアサイドです。
アジアとヨーロッパが交わる都市、イスタンブールです。

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f0194826_12513947.jpgということで、午後はそのアジアサイドを目指すことに。
アジア側って、特に見どころがあるわけでもないのでガイドブックにもあんまり載っておらず。。でも旦那さんが行っておきたいとのことで。とりあえず行ってみました。
アジアサイドへは、エミノニュから船で15分ほど。15分間隔で次々出ているようで、料金も1.5トルコリラだったかな。激安です。
この日のお昼ご飯はまたエミノニュにいるので、旦那さんはまたしても鯖サンド。ほんとお気に入りみたいです。私は1回食べたらもう充分だったので、すぐ横の売店で売ってるハンバーガーを頂きました。
このハンバーガーがまたちょっと変わってるんです。パテはすごーっく薄い!たぶんビーフ・・であってほしい・・そしてなぜかフライドポテトが挟まっている!で、バンズも薄いパニーニみたい!トルコ版ハンバーガーなのでしょう。なかなかおいしかったですよ。水とフライドポテト(まさか挟まっているとは知らず別で頼んじゃった)含めてなんと4トルコリラ!(250円ぐらい)

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さぁいよいよ船に載ってしゅっぱーつ!
外の席で海を眺めつつ移動です。きもちいー!
Karakoy(カラキョイ)という場所に到着。
アジアっぽく雰囲気がらりと変わるのかしら??!!なんて期待してましたけど、いやいや、変わんない(笑)考えてみたらカッパドキアもアジア側ですからね。そんながらりと変わるかって話ですよ。

f0194826_12533731.jpg昼も立ち食いでちょっと疲れ気味だったのでお茶をすることに。
トルコに来て食べてみたかったもの、残るはトルコアイス!ってことで、トルコアイスのチェーン店「MADO」に行きました。この店、ほんとよく見かけます。
フォークとナイフで食べるアイスってやつを頼んでみました。
おー!これかぁ!と、いつも通り写真とろうとしたら、チャイをこぼしまして、見事にアイスがあつあつのチャイに漬かりました・・オー!ノー!!
旦那さんキレ気味です。ま、そりゃそうよね。親切にも、新しいアイスをまた出してくれました。スミマセン・・
お味は・・本当に硬い・・ピスタチオ味、コーヒー味、バニラ味のセットだったのですが、バニラが一番おいしかったかな。。正直そこまでたいしたお味ではございません。。
私は街かどであやしげなおじさんが、うにょーん!と伸ばしながら作ってくれるアイスが食べたかったのですが、季節柄そんなアイス屋台を見つけられず。。残念。

その後、街をうろうろしましたけど、ガイドブック通り、なんの目玉もない、普通のショッピングエリア、レストランエリアでした。こりゃ観光客来ないわ。でもあの、うんざりする日本語の客引きはゼロです。日本語話す人なんて誰もいません。
帰りの船から見た旧市街。なんとも幻想的で美しかった・・

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この日の夜ごはんは最後の夜ってことでおしゃれ系のいいところで食べようじゃないかとガイドブックをチェック。
土曜の夜だったので、予約がないと厳しいとは書いてあったけれど新市街にある”360"というボスポラス海峡が見渡せるレストランへ。

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ここ、夜遅くなるとクラブに変わるらしく、ちょっとイケイケの雰囲気ですが、360℃見渡せる展望というだけあって、ロケーションは最高です。
残念ながらやっぱりダイニングテーブルは予約でいっぱいということで、バーテーブルで食事ということになりました。
でも充分景色は眺められるし、逆に人があんまりいなくて、うるさくなくてよかったです。
店内は真っ赤な照明お料理はあんまりうまく映ってませんが、おいしかったです♪こんなイケイケの場所なので味はどうかなと思ってましたが、おいしかったです☆
他の店と比べるとお高めでしたけど、日本やNYCと比べるとずいぶんと安かったです。ここはなかなかいいですよ☆

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こうして私たちのトルコ旅行は終了。
あとは飛行機に乗って帰るだけ~のはずでしたがまたしても問題発生!
帰りのフライトのチェックインをネットでしようとしたら、私たちの予約がありませんとのこと。なーにぃぃ??
キャンセルされてました。何が起こったかというと、行きのNYCでのトラブルで私たちはフライトを変更したわけですが、そもそもはNYC→ブリュッセル→イスタンブールだったのに、これを利用しなかったので、私たちはイスタンブール入りしていないと判断されて、帰りの便までキャンセルされてしまった模様・・
こんなことがあるのか・・チケットをとった代理店やら航空会社やら、色々と話をすること1時間以上。(もちろん旦那さんが)なんとかとりなおしてもらいましたが、朝早い便だったのでほとんど寝ずに空港へ。くそー!
でも、まだ何かあると思ってはいましたが、案の定、空港のデスクに行っても、やはり予約がありませんとのこと。昨日やってもらったのに!デルタのばかやろー!!
本来は行きのフライトで変更になった時点で、帰りの便の確定を再度しないといけなかったのですが、そんなこと知らないし・・教えてくれよー、デルタ!!万が一帰りのフライトが満席で、何にも知らずに予約もないのに空港行っていたらどうなっていたんだ!
他の航空会社に聞いてみたところ、やっぱり行きの搭乗記録がない場合、勝手に帰りの便をキャンセルしちゃうものなんだとか。こっちは購入してるのに、その権利を勝手に破棄されてしまうってのは何だか納得いかないのですが。。確認しなかった私たちが悪いということになってしまうらしいのです。
でも腹の虫がおさまらず、旦那さんはデルタに償ってもらおうと、あの手この手で粘りましたが、ダメでしたー。またビジネスにアップグレードしてもらっちゃえ!とたくらんでいたのですが、満席とのこと。そりゃどうにもならん。そもそも償ってくれる気配ゼロでした。。

今回はほんと飛行機運がない旅行となりました。。
こんなことはもうコリゴリだ・・

トルコ旅行記、終了でーす。

オマケ:トルコってほんと猫が多くて、しかもみんなしっかりエサもらってるみたいで、やせ細ってる子なんて全然いない。猫好きなんでほおっておくと何枚でも猫写真撮ってしまうので今回はこの2枚を厳選。
①古本屋の本の上で寝る猫

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②服屋のマネキンの足元で寝る猫

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by asami-en818 | 2010-03-29 13:04 | トルコ

トルコ旅行:ハマム体験!

イスタンブール3日目、この日はさらに暖かくていい天気♪
出かけてちょっとすると、トプカピ宮殿の近くに靴磨きのおじさん。
イスタンブールにはたくさんの靴磨きのおじさんがいます。
「あっ、靴磨きだー!」って私が日本語言ったら、おじさんが「クツミガキ~」と、日本語を理解している模様。

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せっかくなので私のブーツやってもらっちゃいました。いくら?って聞いても最初は答えてくれず。
終わってから15トルコリラって言われたのですが、いやいや高いと、10!10!と、連呼して、私たち友達じゃーん!とトルコ風にかけあってみたら10トルコリラになりました☆
ブーツはぴっかぴかになったし、よしよし♪でもイスラムの国で、観光客といえど、女性が男性に靴磨きなんてさせてよかったのかと後でちょっと反省。。女性がやってもらってるのはあんまり見たことないな(苦)

f0194826_10573967.jpgさて、今日のお目当ては、ハマム!!
イスラム版の銭湯といったところでしょうか。
イスタンブールの中心地にも観光客向けのものがいくつかあるのですが微妙に高い、そしてネットによると値段のわりにたいしたことなくてがっかりだと、あんまり評価がよくない。
ってことで地元の安いハマムに行ってみることに。KOCAMUSTAFAPASA HAMAMIというお店に行ってきました。。地元っていっても評判がわからないと怖いので、ネットで調べまくってどうやら地球の歩き方にも載っているという中心地からバスで20分ほど離れた場所にあるハマムを目指しました。

f0194826_1103984.jpgエミノニュのバスターミナルから35番のバスに乗って、終点まで行きます。
ネットによると、地球の歩き方に地図が載ってなくて非常にわかりにくいとのことでしたが、わりとすんなり発見。住所だけ頼りにいきましたがどうにかなります。

男性と女性は別々の建物。男性の建物の前に従業員のお兄さんがいて、女性用のところまで案内してくれました。しかも終わったら連絡を入れてもらえるように他の従業員に話してくれました。英語も話せるお兄さんに出会えてよかった~
建物に入ると壁伝いに部屋が分かれていて、ここに入って準備をしなさいと言われました。これ以降、ほとんど英語が通じないので何となくのコミュニケーションです。
裸なのか水着なのかよくわからず、とりあえず水着に着替えることに。
部屋の中は汚くはないけれど、きれいでもなく、サンダルを履けとのことですが、ちょっと躊躇する感じ。2足ありましたが、うーん、どちらにしても微妙。まぁ履くしかないんですけどね。私も強くなったもんです。

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荷物はここにおいて、部屋は鍵がかけられるのでそれを持ってお風呂スペースへ。最初のハマム内部の画像、イメージ画像であって、ここのハマムの内部ではありません。あしからず。。こんなきれいじゃありません。

お風呂といっても、浴槽のようなお湯につかるものは一切ありません。
サウナのようなむっとする空間。
まずは体をさっと洗うみたい。そして温かい大理石みたいな巨大な石にごろんとなります。温かいというか、結構熱いぐらいの温度の岩です。
と、こうしてすらすら書いてますが、誰も説明してくれないし、何をどうしていいやらさっぱりわからず、ぼけーっとしていたら、英語が話せる親切な女の子がいろいろ面倒みてくれました。
有り難や~。私、こういう助けてもらえる運は持っている気がします。彼女はトゥルクメニスタンの人らしいのですが、ご主人がトルコ人で今は、この近所に住んでいるんだとか。義理の妹さんと一緒にハマムに来てました。
通常、シャンプーや石鹸なんかは自分で持ってくるものらしいのですが、身ひとつで来ちゃった私。彼女が貸してくれました。有り難や~。

岩の上でリラックスして待っているとパンツいっちょのおばさん登場。ハマムではこういうおばちゃんが垢すりや体を洗ってくれるのです。もちろん有料。
岩の上に寝転がれと言われ(もちろんトルコ語なのでジェスチャーで理解)、ごしごしと垢すり開始。ぱぁーん!っと、勢いよく叩かれて今度は仰向けになれと。何かと指示がある時はぱぁーんと勢いよく叩かれます。これはどのハマムでも一緒みたい。なぜなんだ・・
垢すりの後は、尋常じゃないぐらい泡だてられたてんこ盛りの泡で全身、髪の毛も含めて洗われます。そしてリンパマッサージ的なマッサージを軽くやってくれます。それで一連のサービス終了。
周りをみると、このサービスを受けてる人もいるけれど、地元の人は自分たちで垢すりを持ってきて、友達同士でやりあっている感じでした。
洗い終わったら、岩の上でリラックスするのよ、最高3時間までいられるから、と女の子に教えてもらったものの、彼女の義理の妹は英語が話せずあんまり彼女たちの邪魔をしては悪いし、かといって一人でいるのもつまらない。
そして旦那さんがゆっくりとリラックスしている気も全くしないので、ちらっと岩で休んだらすぐ出てきました。
タオルはあるんだろうか・・と不安になりましたが、何となくのジェスチャーでタオルを頼んだらちゃんと出てきました。

こうしたハマム体験終了です。しめて10トルコリラ。日本円で600円ぐらい。こんなお手頃価格ならハマム体験も悪くない。観光客向けのところだと3000円以上しますからね。
ドライヤーがないので真冬にハマム体験は危険ですが、この日は暖かくてよかった~。爽快な気分で外に出ました。
一方の旦那さんは、1分ぐらいでサービスは終わってしまい、しまいにはチップ、チップと要求されたようで、全然よくなかったらしいです(笑)
男性の方は観光客慣れしちゃってるんですかね?女性はここまでローカルなハマムになかなか来ないのでしょう。
私だけすっきりしたハマム体験でした☆

旧市街に戻ってきまして、ノーメイク、ぼさぼさ髪のまま、地下宮殿に行ってきました。当然これは俗称で、正しくはバシリカ・シスタン (Basilica Cistern)っていいます。

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東ローマ帝国時代の巨大地下貯水槽です。この時代の現存する貯水槽としては最大のもので、これもまた世界遺産に登録されています。映画007でも撮影場所として使われたそうですよ。
中はよくこんな巨大なものを地下に作ったな~と感心しちゃいます。今は赤くライトアップされていて何とも不思議な雰囲気醸し出しています。
池の中をよくよく見ると太りすぎた鯉らしき魚がうようよ泳いでます。
奥の柱には、根元がメデューサになっているものがあってみんな写真撮りまくってました。もちろん私も。。

その後、一度ホテルに戻ってちゃんと化粧もしまして、また街へ出動です。
まだ買い物欲が満たされずエジプシャンバザール、グランドバザールへ。クッションカバーが欲しかったのですが、私の好みと旦那さんの好みが合わず、なかなか見つからず、ケンカ状態に陥り、そして断念。
グランドバザールで一息つくためお茶しました。トルコっぽい低いテーブルと低いイスのカフェ。旦那さんはトルココーヒーを頼んでました。見た目はすっごく濃いんですけど、エスプレッソのような濃さはないのが不思議。でも終わりはもう、どろどろで飲めた感じではなかったけれど。
店員さんがとっても感じよくて、クッキーをサービスしてくれたし、やたらと写真を撮ってくれました。どうも、どうもー。

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f0194826_1154548.jpgそしてこの日の夜は、ましたしても、おいしい魚料理が食べたいねとKumkapi(クムカピ)と呼ばれるエリアを目指すことに。
その道の途中でレストランの店先でムール貝のフライを揚げてました。これも私がトルコで食べたかったものの1つ!
夕飯前ですが、どうしても食べたいと旦那さんを説得して1本だけ買うことに。1本に3つのムール貝がついてるのですが、お値段1トルコリラ!(60円)安い!1本ちょうだいって頼んで私が嬉しそうに写真撮ったりしていたらなんともう1本、旦那さんようにおじさんがくれました☆ラッキー!
しかも加えて、イワシみたいな魚のフライもそれぞれにくれました♪60円しか払ってないのに、なんて優しいんだ~!!!!

フライでちょっとお腹が満たされてしまいましたがクムカピに到着です。ここは海に近く、たくさんのシーフードレストランがあるようです。ここの客引きもはんぱない!

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そんなおじさんたちの客引きを断ち切って、ガイドブックに載っていた"Capari"というレストランに行きました。今回、地球の歩き方が手に入らずTime Outという英語のガイドブックを頼りに行ったのですが、なかなかよかったです。レストランはおいしいところが結構載ってました。
その本の出版社、イギリスなんじゃない?と旦那さん。イギリスのブルジョワ向けにおいしいレストラン情報も載せているのだろうと。見てみるとやっぱりイギリスの出版社でした。アメリカ人の舌では無理だろうな~。

話がそれましたが、このCapariというお店、すごーくおいしかったです!サービスもよくって、ちょっと高級店?まぁトルコでの高級店なので驚くほどの値段では全然ないです。安いです。
前菜は現物を持って見せにきてくれます。タコの前菜が激うまだったなー。

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メインは日本のガイドブックにも載ったようで店先に切り抜きが飾ってありましたがSea Bassの煮込み。あっつあつで、チーズがかかっていてうまかったー!

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最後、少しのこった汁の上にフランスパンを載せてしばらくそのままにしておくと、うまい汁をパンが吸って、柔らかくなってそれはそれはおいしい1品になってました。
キッチン近くには今日用意できる魚がお客さんが見えるように置いてあって、調理方法を相談しながらオーダーもできるみたいでした。隣のご夫婦は塩釜焼きを頼んでました。ファイヤー!してました。
私が写真を撮っていると、店のおじさんが、私たちの注文でもないのに、一緒に写真撮ってあげるよと、ご夫婦の写真より先に私たちをなぜかとってくれました(笑)
このお店、おすすめです。イスタンブールへ行ったらぜひ!
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by asami-en818 | 2010-03-28 11:10 | トルコ

トルコ旅行:新市街、ガラタ塔とエジプシャンバザール

新市街はいまどきのお店が並ぶおしゃれスポット。

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f0194826_7303587.jpgタクシム広場まで路面電車が動いてます。人がぞろぞろ歩いているのに結構なスピードを出すので驚き。そしてトルコで驚いたもう1つのこと、それは男性同士が腕を組んで歩いていること!ゲイというわけではなくて、コミュニケーションなんだとか。見慣れぬ光景に目が点でした!
途中疲れて立ち寄ったカフェで”アイラン”というトルコの飲み物を頼んでみました。どんな飲み物?って店員さんに聞いたら、「アイランはアイランだから・・」と困った顔。
飲んでみたら甘みのないヨーグルトドリンクでした。ヨーグルトドリンクって説明すればええやん!!って店員さんにつっこみたかったです。
それぐらいトルコではポピュラーな飲み物みたい。あんまりに甘みがないので砂糖を追加して入れました。


f0194826_731393.jpg夕方にはガラタ塔へ。
ちょっと早いかな?と思われる時間に向かったら、ちょうどいい夕暮れでした!
夕焼けに染まる旧市街、ボスポラス海峡がとってもきれいだった~ここからはアジアサイドも見ることができます。
ここ、お勧めです☆私たちは並ばずに上がれましたが、降りる頃には長蛇の列でした。ちょっと早いかな?って思うタイミングで行くのがポイントです。橋を介して奥が旧市街、手前が新市街です。旧市街はやっぱりたくさんのモスクが見えますね。夕暮れに染まるたくさんのモスク。あー、イスタンブールにいるんだなぁって感じです!

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旧市街と新市街を結ぶガラタ橋は釣りスポットらしく、大勢のおっちゃんが釣りを楽しんでました!結構釣れてるみたいで、写真撮らせてもらいました。こんだけとれるなら釣りたくもなるわな~

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旧市街に戻ってエジプシャンバザールへ。
グランドバザールよりずいぶんとこじんまりしてますが客引きがそれほど強くなく、私はエジプシャンの方が好きです。
香辛料やチーズ、魚など、地元民のマーケット的なものも多いです。

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f0194826_804077.jpgエジプシャンはこの、甘いお菓子がよく売られていて、中にはピスタチオが入ってたりします。試食させてもらったらおいしくてこれも買っちゃいました。
先週フジテレビの取材が来たとかで戸部アナの写真と名刺が飾ってありました(笑)ここのお店、カラスミも有名らしいのですが、私があんまり好きではないのでこれは買わず。


この日の夜は、魚が食べたい!と安く食べられるレストランを探してエミノニュのお隣駅、"Sirkeci"という駅の2ブロック南にあるIbni Kemal Caddesiという通りへ。
この通りは安くてうまい地元レストランがたくさんあるようで。確かに超地元って感じの飾り気の全くないお店ばかり立ち並んでます。
店頭でおいしそうにイワシらしい魚をフライパンで焼いていたお店に、臭いにつられるように入ってしまいました。英語もろくに伝わらないのですが、このイワシを焼いたのと、スパイシー味のケバブ(ビーフ)を頼みました。
これがとーってもおいしかった♪パンはどかんと、100均で売っていそうなプラスチックの箱に入ったままやってくるし、水は機内食で出てくるようなプラスチックに入ったやつでしたけど、なんと二人で15トルコリラ!日本円だと800円から900円?!超安い~

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おいしかったし、大満足です。この付近、あんまり治安がよくないらしいのですが、そんな感じはしなかったし、安くおいしいご飯が食べたいならお薦めの通りです!

盛りだくさんな1日はこうして終了~
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by asami-en818 | 2010-03-28 08:12 | トルコ

トルコ旅行:ブルーモスクとアヤソフィア

今日のボストンは0℃。朝はマイナスでした。まだまだ侮れないボストンの気温です。。
風邪っぴきの私は今日もお家でのんびりです。
柄にもなく、クッキーとか焼いちゃいました。15時のおやつに食べよう♪

さて、引き続きイスタンブールです。
カッパドキアと違って暖かい日が続いてました。天気もよくて最高です!
この日はまず、ブルーモスクへ。ホテルから歩いて5分ぐらいの近場です。

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ブルーモスクは俗称で、本当はSultanahmet Camii(スルタンアメフト・モスク)といいます。
世界で最も美しいモスクと言われており、モスクの周囲にはミナレットという尖った煙突のような塔があるのですが、このミナレットが多いほど格式の高いモスクとされいて、ブルーモスクはは世界で唯一6本のミナレットをもつ格式高いモスクとされていて、世界遺産にも登録されています。

外にはお祈り前に身を清める洗い場がありました。今も使われています。

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入り口では靴を脱いでビニール袋に入れ、女性はスカーフで髪を隠します。
スカーフをしないといけないと聞いていたので、私は持っていってましたが欧米人の団体ツアーの人たちはしてなかったり。。まちまちです。
中はもう、本当に美しかったです。天井、壁一面に細かな模様がびっしり。高い天井からつられたライトがまた独特。

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お祈りゾーンには観光客は入れません。床は綺麗な絨毯で覆われていてとってもきれいです。トルコの国の花、チューリップがかわいい♪
イスラムの考えについて書かれた文書も掲示してあってしっかり読んできました。
ブルーモスクは入場料というものはなく、出口で寄付として個人の判断の金額を納めます。払わない人も結構いたかな。
寄付をすると、こうした紙を頂きます。

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そして次はアヤソフィア。ブルーモスクに向かい合うように建っています。すぐ移動できちゃいます。

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アヤソフィアの方が歴史があって私はブルーモスクより楽しみにしてました。
アヤソフィアはもともと、東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建てられましたが、その後オスマン帝国に領土をとられるとイスラム教のモスクに転用されることになりました。
十字架は外され、モザイク画には漆喰で塗り固められました。
でも、ここですごいと思うのは、この建物を取り壊すことなく、建物自体の素晴らしさを評価して”転用”することを決めたこと。消失してしまってもおかしくなかったこの建物が残っていること自体が奇跡のように感じます。
長い歴史を経て、アヤソフィアは1935年、トルコ共和国の手により無宗教の文化財として公開され、現在は世界遺産に登録されています。宗教の枠をこえて、無宗教の文化財としたところがすごいなと感じてしまうわけです。

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展示されていたパネルに写るアヤソフィアがすごくきれいだったので、「きれいだね~!」って旦那さんに行ったら、そのパネルをカメラで撮ったら?って元も子もない発言してました。こらー!!
アヤソフィアから見えるブルーモスク。うー、きれい。

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立て続けに2つ見たので疲れてしまい、広場で休んでいると、近くに座っていたトルコ人のお兄ちゃんが話しかけてきました。(日本語で)最初は何か意図があるんじゃないかと、探り探り話をしていたのですがなんてことはない、ほんと単なる世間話。
トルコ人はもちろん客引きのあやしい日本語を使う人も多いですが、単純に話をしようとしている人も多いのでびっくり。単純に話したくて外人に話しかけるってすごくないですか?!

しかもこの日に朝、「コンニチハ~」と声をかけてきた、またまた怪しいトルコの兄ちゃんに、とりあえず「コンニチハ!」だけ返したら、
「おっ!君たちは答えてくれるんだね。日本人は声をかけても無視する人が多いんだよ、ひどいよね」って言われました。
多くの日本人が警戒しているんだろうけれど、無視する冷たい国民、日本人と、思われるのは悲しいなと感じました。
これ以後、一言でいいから返すようにはしてみました。コンニチハと返したぐらいで何かを売りつけられるわけではないですからね。積極的コミュニケーションに慣れていない日本人が多いことも事実だけど、少しコミュニケーションをとるってことも大事にしてほしいなと感じた出来事でした。

この日はもう歴史的なものはもうお腹いっぱい!って感じだったので新市街を目指して路面電車で移動。
途中のエミノニュで下車してランチです。エミノニュは海沿いにある駅で、お目当ては鯖サンド!!
サバをフランスパンでサンドしちゃうっていう日本人てきにはびっくりな1品です。

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海沿いにはいろんな鯖サンド屋があります。次から次へとサバを焼いていて、煙もくもく。多くの人が海を見ながら食べてます。
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f0194826_7271398.jpgサバの他にタマネギ、サラダ菜が挟んであって、レモン汁、塩を自分でふりかけて頂きます。1つ4トルコリラ。だいたい200円ぐらいです。実にリーズナブルな1品!
サバは脂がのってて、パンともよくあう!タマネギのしゃきしゃき感がさっぱりとさせてくれて、とーってもおいしかったです!!
旦那さんはえらく気にいったようで別の日にも食べてました。サバサンド、おすすめでーす♪
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by asami-en818 | 2010-03-28 07:42 | トルコ

トルコ旅行:グランドバザールで念願のランプゲット!

f0194826_10501747.jpg春らしくなったなぁなんて思っていたら今朝は雪が降ったボストンです。まさしく、ボストンウェザー!
そんな季節の変わり目だからなのか、トルコ疲れなのか、珍しく昨日は熱を出しました。。
週末もしばらくゆっくりしておこう。
トルコ旅行記も完成させないと!

いよいよイスタンブールに到着!
空港からはシャトルバスとかタクシーが一般的のようですが、今回は節約旅行のため、執念の電車移動です。
地下鉄と路面電車を乗り継いでホテルを目指します。
イスタンブールの電車のチケットはおもちゃみたいなコイン!なんとも不思議でした。
この日は雨だし、荷物は重いしで泣きそう。加えてぎりぎり前日ネットで予約したホテルの名前を旦那さんが覚えておらず街をうろうろ・・
だからメモった方がいいって言ったのにー!!

なんとかホテルに着いたのがすでに16時頃。モスクなんかを見学するには遅いのでこの日はグランドバザールへ。
言わずと知れた巨大バザール、なんと世界一の屋内バザールの規模なんだとか。想像以上の巨大さです。
ジュエリーやカーペット、レザーや食器、様々なお土産物屋約4000軒がひしめく巨大バザール。
私にとってこのトルコ旅行最大の楽しみでした。(弾丸トラベラーを見て以来行ってみたくて仕方なかった!)

意気揚々とバザールへ足を踏み入れ入り口近くのジュエリー屋へ。
トルコ石を使ったネックレスを買いたくて立ち寄ってみました。旦那さんは他の店を見ていて私一人でした。
さっそく激しい客引き、怒涛のセールス。
「ワタシ、ニホンジンダイスキネ~!」
「シズオカ 二 トモダチ イルヨ~!」
と、怪しげな日本語のオンパレード。静岡に友達って、どうせここで会ったお客さんでしょう?って聞いたら、そうそう!って言ってました。。ここで出会ったらもう友達なのね・・次々とネックレスが出てくる。
最初は私も買う気満々で見ていて、いくらなら買うんだと聞かれて100㌦なら・・と答えていたのですが、まけてくれた金額は130㌦。
その頃旦那さん到着。どう思う?かわいい?って聞いたら微妙な反応。すっかり私も買う気がうせてしまったのですが兄ちゃんは売り続けてくる。
最終的にいくらなら買うんだとさらに兄ちゃんに聞かれ、困った私はあきらめて欲しくて「うー・・50㌦・・」
って答えたら最後。トルコ人の兄ちゃん豹変です。
「Are you crazy????(頭おかしいんじゃねぇか?!)」
「You should go to the hospital!!(おまえ病院に行ったほうがいいんじゃねえか?!)」
と、激しく罵倒されました・・さっきは100㌦って言ったじゃねえかと・・
まぁ確かに、私が悪いんですが、そこまで言うかーって感じでした。。あんなに罵倒されたのは人生初です・・
だって気が変わることだってあるじゃない・・グランドバザールではなかなかそれが許されないらしく。。
値段交渉したら基本的には買うってことが前提、それがマナーらしいです。
でもそこまで罵倒しなくても・・

すごすごと逃げ出してきましたがすっかり心が折れてしまった私。。
グランドバザール・・こわい・・
その後はなかなかお店をじっくり見ることができず。。

でも絶対買って帰りたかったものがあったのです。そう!ランプ!
オリエンタルな素敵すぎるランプがところ狭しと飾られているのです。うっとりです~。興奮のあまり何枚も写真撮っちゃいました。

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ランプ屋のお兄さんは今度はとってもマイルドでいい人でゆっくり話をしながらランプ決めました。
カラフルなのもかわいいですが、白い置くタイプのランプに決定。吊るすタイプのランプも本当にかわいかったのですが、どうやって上の方で電源を確保できるのか(そもそも飾れるのか)、不安だったので断念。鉄の部分が他とは違う手作業のいいやつらしく、ちょっと高めで、一応旦那さんが値切り交渉してまけてもらいましたが、果たして安かったのか・・疑問ですがいいんです、手に入ったので☆
キャンドルホルダーも一緒に購入。うん、満足~。さっそく家で使ってます。

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チャイグラスも買って帰りたかったものの1つ。これは色をだいぶ悩んで、値段もいろいろ見て、結局はエジプシャンパザールのほうでスプーン付き6こセットで25トルコリラ(1500円ぐらい)で買いました。
この形がなんともかわいいんですよね~。満足、満足~

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バザール、値切り交渉、客引きが本当に疲れました。。こういうのを楽しめる人はいいんでしょうが、私には向いてません。。こんな金額提示したら安すぎるって思われるかなとか、そもそもいくらって言ったらいいのかよくわからなかったりで慣れず。
そして客引きがめんどくさすぎる。。「コンニチハ~!」とやたらと流暢な日本語でみんな話しかけてくる。なぜにこんな多くの人が日本語話せるのか不思議です。勉強するという努力はすごいです。
日本以外でこんなに日本語を話せる人口が多いのはトルコなんじゃないかと思うほどです。
客引きがめんどくさいので「ニーハオ!」って返事してやろうかと思いました。中国語はさすがにしゃべれまい!また切れられてもこわいのでやりませんでしたけど。(かなりのトラウマ)

イスタンブールで利用したホテルは旧市街にある"TRIA"というホテル。何気に四つ星。でも直前に予約したからなのか1泊なんと50ユーロ。安い~♪

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モスクなど歴史的な観光スポットが多い旧市街に泊るのか、新しいホテルやレストラン、若者が集うおしゃれスポットの新市街に泊るのか分かれるみたいです。
色々考えて私たちは旧市街にしたわけですが、私は夜のライトアップされたモスクも見れるし、イスタンブールらしさも味わえるので旧市街でよかったと思ってますが、旦那さんは新市街がよかったみたいです。両者が結構離れているので悩むところです。
でも今回のホテルはお得で結果としてはよかったです。きれいだったし。朝食がとてつもなくおいしかった!あんなふっかふかのフランスパンを毎日食べれたら幸せです。チーズもハムも絶品でした。毎日しぶーいチャイを頂けたのもよかった。

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f0194826_1059896.jpgカッパドキアは甘いアップルティが主流でしたが、イスタンブールは濃いしぶい紅茶が主流でした。茶葉を贅沢に使ってるのかしら?専用の機械でおいしい紅茶を作ってました。この機械、調べてみたらサモワールと言うんだそうで。アメリカに帰って紅茶飲んだら薄くて、薄くて・・そういえば、この紅茶の機械、家の近くのお気に入りのカフェでも見かけたな。ひょっとしたらここでターキッシュのチャイが飲めるかも?(その時の記事はこちら
ほんとトルコではチャイを飲んでる姿をよく見かけました。バザールの中でも専用のお盆にのせてせっせとチャイを運んでました。ランプを買った時もチャイを出してくれたな。何か買ったらチャイをふるまってくれるみたいです。トルコの人たちとチャイ、切ってもきれない関係にある、日常飲料のようです。確かにうまい。機会があればみなさん、ぜひお試しを♪
トルコは食べ物の自給率が100%とからしく、きっとおいしい食べ物をトルコ内だけで消費してるんでしょうね。食べ物はどれもおいしかった!

まだまだ続きます。
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by asami-en818 | 2010-03-27 11:02 | トルコ

トルコ旅行:カッパドキア(南部)ツアー②

お次はセリメというエリアへ。バスをとめて、遠くに見える不思議な岩を見学。
ガイドさんはしきりと「スターウォーズ、スターウォーズ!」といってきます。スターウォーズで使われたかは定かではないけれど、スターウォーズっぽい景色ってことで、カッパドキアのツアーでは有名みたいです。

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少し移動してセリメ教会を見学。丘の上にあるので、岩をせっせと登ります。
どこもかしこも不思議な岩だらけだわー。

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最後はピジョンバレー。名前の通り、鳩の巣になってる谷だそうで。
夕日がいい感じに谷を照らしていて、すっごくきれいでした。この日一番の景色!梅の花も咲いている~

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f0194826_02382.jpgこれですべて終了~って思っていたら、お土産物屋に連れてかれました。まぁ、1ヶ所ぐらいは仕方ないかと。。
トルコ石やいろんな宝石なんかを見学。トルコに来たし、一度ぐらいじっくり見てもいいかと、それなりにちゃんと説明聞きました。アップルティも頂いたし♪

これにて本当にツアー終了。1日でカッパドキアの主要なところをまわってもらえたし、大満足。
ガイドのお姉さんはちょっと日本語がわかるらしく、丘をひーひー言いながら登っていたら、「シナナイ!!」って叱咤激励を受けました(笑)
いいツアーでした。

f0194826_051996.jpg夜は、これまたホテルで案内されたベリーダンスショーへ。
結構ホテルから離れていたのですが、ホテルのお兄さんが車で連れて行ってくれました。
ショーが終わったら迎えに来てくれるのかなと思いきや、一緒に最後まで見てました(笑)
超巨大店みたいでこの日は250人のお客さんとか言ってました。。
団体のお客さんが優先的に前の席になるので、私たちは一番後ろの席・・まぁ、駆け込みで予約したし、しょうがないかな。日本人も多いけれど、なぜかトルコは韓国人観光客が多いのが不思議です。

ご飯もついていて、ドリンクは飲み放題。トルコ料理らしいトルコ料理が出ます。うまい!ってほどではないけれど満足なお味です。
ここでRAKI(ラキ)というトルコの焼酎を頂きました。そのものは透明なのですが、これに水を加えると白く濁る!かなりのアルコール度数で舐める程度で終了です。トルコ人はこれをよく飲む!

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ベリーダンスは最後のお楽しみでそれまでにいろんなダンスがありました。みんなで参加するものとかもあって、楽しかったです。トルコに来たら一度は行って見てもいいと思います。イスタンブールでも同じようなものがあったけれどカッパドキアの方が安めです。質はどうなのかわからないけれど。。
ベリーダンスを楽しみにしていたのですが、ちらっとしか見れず。ベリーダンスだけをもっと見たいねと言い合いつつ終了。
ベリーダンスしているお姉さんって、わりとふくよかな人が多いんですよね。そういう人が魅力的なのかな?

楽しいカッパドキアの一日が終了。
翌日は前日がウソみたいに暖かく、素晴らしい天気!絶好の気球日和。カッパドキアといえば気球にのるっていうのが人気アトラクションらしいく、ホテルでも勧められましたがなんせ高い。。私たちは断念。でもこの日はほんと気球日和だったなぁ。

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イスタンブールへと戻るフライトは、今度はネブシェヒル空港。来る時に使ったカイセリ空港より近いのですが、1日1便しか飛んでいないのであまり知られていないみたい。
地元民はあまり利用してないようで、帰りの便はワキガ臭いということはありませんでした。あー、よかった。。
カッパドキアへ行かれる方はネブシェヒル空港を利用して行かれることをお勧めします。(ワキガ臭を避けるため)

さぁいよいよ、イスタンブールです。
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by asami-en818 | 2010-03-26 00:11 | トルコ

トルコ旅行:カッパドキア(南部)ツアー①

カッパドキアで観光できるのはこの1日のみ!到着した日が雨だったので、この唯一の観光日が晴れるかどうか、心配でしたが、どうにか天気はいいみたい。
が・・寒い・・寒すぎる・・風もあって体感温度としては2℃~3℃?トルコはボストンより暖かいはず!と、たいした防寒もせずトルコにきたのでつらい一日となりました。。

まずは朝ご飯。トルコのホテルはほとんど、朝食付きです。
このダルビッシュハウスの朝ご飯がとーってもおいしかった☆
お客さん、他にいるんだろうか?と思うほどひっそりしてるし、朝ご飯のためだけに来てる?って感じのやる気のないお姉ちゃんが作る朝ご飯なのですが、これがうまい!

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いくつかの種類から選べるのですが、私たちはフレンチトーストとオムレツをシェアすることに。
フレンチトーストはトーストではなくて、フランスパン!ふっかふかで超おいしい!メイプルシロップをたっぷりかけて頂きます。トルコってどこのレストランでもパンがすごくおいしかったです。このへんはヨーロッパの文化なのかしら?
オムレツも普通のチーズではなくて、リコッタチーズみたいなちょっと変わったチーズが入っていてさっぱりしていておいしい♪
ゆっくり、おいしく頂きたかったのですが、この日は寝坊しまして、ツアーのピックアップ時間の30分前に起きたので全然食べれる時間がなく、フレンチトーストを手に持ってバスに乗り込みました。。

カッパドキアにはたくさんのツアーがあって、日本語ツアーもたくさん。当然日本語の方が高いです。
旦那さんがいろいろなツアー会社にメール送って探ってましたが、結局はホテルで案内されたHIRO TOUR TRAVEL AGENCYのツアーに参加しました。15人ぐらいのほどよい人数。
カッパドキアのツアーは、大きく3種類。北部、南部。中部に分かれています。私たちは南部ツアーへ。
自分たちで回れるかしら?なんて思ったけれど、カッパドキアはとっても広くて移動が大変なので、ツアーがおすすめです。普段ツアーは利用しない私たちですが、今回は利用して正解。

まずは私たちが泊っているギョレメが見渡せる丘へ。

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カッパドキアらしい、不思議な岩が並ぶ素敵な景色!!カッパドキアに来たー!!って感じです。
梅だか桜らしき木も花を咲かせていて美しかった!
でも寒い!寒すぎる~。。ひとしきり写真撮ったらすぐさまバスへ。

続いてデリユンク地下都市へ。

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カッパドキアにはこうした地下都市が200ヶ所だか何だかたくさんあるらしく、その中でもこのカイマクルは地下8階の大規模のものだとか。
迫害を受けたキリスト教徒が暮らしていた場所で、キッチンとか教会とか学校とかいろんな部屋があります。
細く狭い道をぐんぐん進むのがちょっと楽しい♪細い道の途中には、丸い岩でできた扉みたいなのがあって、万が一、敵が侵入してきた場合にこの扉をがしゃん!と締めるんだとか。すごい造りだ・・
現在は観光用に灯りがついているけれど、当時は暗闇。。壁にはところどころ、丸いくぼみがあって、そのくぼみを頼りに歩いていたとか。

f0194826_1228068.jpgおもしろかったけれど、やっぱり寒い。。
出たところにお土産物屋に併設されたカフェ(そんなおしゃれなものではないけれど)があって、アップルティを飲みました。
うまーい。あったまるー、生き返る~。たくさんのチャイグラス、かわいい・・

またバスに乗って移動。その途中に男たちばかりが集まるカフェを発見。ターキッシュカフェというそうで、トルコでは男しか立ち入れない男の社交場なんだとか。ほんと至るところでこのターキッシュカフェ、みかけました。
みんなチャイを飲みながらゲームしたり、テレビ見たりしてます。雀荘みたいな雰囲気でしょうか。
田舎の方では、このカフェの前を女性が通ることすらよしとしない場所もあるんだとか。ひぇ~。。

次はウフララ渓谷でハイキングです。全くもって、ハイキングなんて気候ではないのですが、行くしかない。。雪がちらつき始めて泣きそうでした。(すぐやんだけど、それぐらいの寒さです)
この渓谷の岩には洞穴みたいなものがいくつもあいています。昔はここに人が住んでいたんだとか。寒くなかったのかな。。

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単なる岩にしか見えないのに、その中に教会があったりします。すごいなぁ。

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永遠と歩きます。30分ぐらい歩いたかなぁ。季節が季節ならば、花も咲き誇って気持ちがいいんだろうな~。

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続く。
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by asami-en818 | 2010-03-25 12:38 | トルコ

トルコ旅行:トルコ国内線はワキガ臭い!

ようやくトルコに到着!
もともとの予定では、イスタンブールで2日間過ごしてからカッパドキアに移動のはずでしたが、スケジュールがずれこんでしまったせいで、イスタンブールの空港についてすぐ、カッパドキアに向けて国内線に乗り継ぎです。
乗り継ぎまでそんなに時間的余裕がないのに、スーツケースがなかなか出てこない!ターンテーブルにスーツケースがたくさん載っていて、ちょこっとずつしか新たにスーツケースがおりてこない状況。。
みんなどこで何やってるんだか・・他の空港なら回り続けているスーツケースを、職員が脇によけて置いておくと思うのですが、それを一切しない!職員に尋ねても、トルコでそれはしない!と。。
同じように永遠と待っている欧米人のおじさんはせっせと少しでもスペースをあけようとスーツケースをターンテーブル上で整理してました。わかるよ、その気持ち・・
1時間ぐらい待っていた気がします。いい加減頭にきて、私も髪ふりかざして、他の人のスーツケースを整理してました。いつまでもゼブラ柄の巨大スーツケースが4つ、のっかっているいるのが腹立たしくて、何度ゼブラを落としてやろうかと思ったことか!

なんとか荷物も出て来て、すぐさま国内線へ。カッパドキアの玄関口、カイセリ空港を目指します。
カッパドキアへは夜行バスで10時間ほどかけて移動する人が多いみたいですが、旦那さんが頑なにこれを拒否して我が家は飛行機で移動。

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夜行バスは破格に安いですが、飛行機もそんなに高くないです。数千円ですから。1時間ちょっとで着くし、飛行機での移動をおすすめします。ある1点を除いては・・
その1点とは・・ワキガ臭。
お友達からトルコの国内線は、ワキガ臭い!と聞いていたのですが、それでもまぁ、所詮ワキガと思っていた私。
が!!予想をはるかに超えてました。
本当に、本当に臭かった!!乗客の70%がワキガではないかと思われるほどの臭さです。
乗客の大部分がトルコ人の男性。なんでこんなにもみんなワキガ臭いのか・・臭くて、気持ち悪くて、耐えがたかった・・泣きたかった・・後ろの席のアジア人のおばちゃんも苦しそうに鼻をつまんでました。
トルコがワキガ大国だって、初めて知りました。こんな強烈なのは飛行機ぐらいですが、他の場所でもかすかにワキガ臭いです、トルコ人。皆様、ご注意を。(注意できるのか・・?)

そんなワキガ臭の中ですが、トルコ航空、機内食が出ました。たった1時間ちょいのフライトなのにちゃんとご飯が出るなんて驚き。
トルコ航空の機内食、意外なことにかなりおいしいです。ワキガ臭の中でもちゃんとおいしいと感じます。

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そしてやっとカイセリ空港到着。カイセリ空港からカッパドキアの中心までは70~80kmほど離れています。
意外なほど小さな空港。シャトルバスがあると聞いていたのにそんなものなんてない。タクシーしかいない・・
値段を聞いたら高かったので、そんなもの乗るか!とちょっと離れた場所にあるバス停へと移動。ローカルな路線バスを乗り継いで、高速バスターミナルを目指します。
バス停に着いたものの、バスのドライバーに行き先を伝えるも、英語が通じず。乗客のトルコ人のお兄さんが通訳してくれてどこで降りたらいいと教えてくれました。
加えて、私たち、空港で両替する時間がなくてユーロとドルしか持っていない。。それで困っていると別のおじさんが私たちの料金を払ってくれました!
なんていいおじさんなんだ~!!!ユーロで払うと言ったのだけれど、いらないよ、とおじさん。(正確にはお兄さんが通訳してくれました)
トルコ人、親切だわぁ。と、感激した旅の始まりでした。
日本で困っている外国人がいたら助けてあげようと心に誓いました。

路線バスを乗り継いでようやく高速バスターミナル(トルコ語で”オトガル”)に到着。
同じバスに乗っていたトルコ人ご夫婦が、さりげなくどこに行くのか、たずねてきて私たちを乗り場まで案内してくれました。
またまたトルコ人の優しさに触れ、感動。。
おとなしくタクシーに乗っていたらもっと早くホテルに着けたけど、こうしていろんなトルコ人の親切に触れられてこれはこれで素敵な出会いになってよかったです。
(オトガルのトイレは有料だったものの、トルコリラがないからユーロで払いたいって言ったら、ただで行っていいよ、と係りのお兄さん。これまたありがとう~)

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高速バスでは、日本に住んでいたという日本語ベラベラのトルコ人に出会い、彼は今カッパドキアで日本語ガイドをしているそうで。トルコのガムだよ、とガムをくれたのですが、それがまったく味がないだけで、かみごたえがありすぎるガムで。。味がないガムってあんなにおいしくないんだと知りました。でもこれまた優しさですね。ありがとう。
高速バスは宿泊場所のギョレメの隣町、ウルギュップまでしかいかないので、ここからはタクシーに乗り換え、ようやくギョレメ到着。ふー。長旅だった・・
ギョレメは岩だらけの非常に珍しい街で、カッパドキアらしい雰囲気のある場所です。ウルギュップに比べて静かで田舎な感じです。
カッパドキアに来たら、洞窟ホテル!っていうのが、セオリーらしいのですが、ネットで調べると冬は冷えるのでお勧めしないとかあったので、暖房設備が揃っているかどうかをポイントに、ホテルをチョイス。
一応洞窟ホテルです。私たちが泊ったのは”Dervish Cave House”というホテル。1泊60ユーロという嬉しい料金♪でもこの値段、今回の旅で一番高いホテル料金です。今回は低価格旅行です!

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外観も岩の中にある感じだし、部屋の壁もやっぱり洞窟っぽく岩です。でもちゃんと暖房設備はあって暖かい♪日本人には嬉しいバスタブ付き!そしてなんとNHK(英語版)がテレビで見られる!栗原はるみさんが英語で料理レッスンしてました(笑)
レセプションのお兄さんは、ダルビッシュさん。オーナーらしい。とってもいい人で、でもぎらついてなくて、心地よい人です。ネットでも評判がよかったけど、納得。

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ホテルはレストランがないので、とりあえずご飯を食べに街の中心へ。歩いて5分ぐらい。
ようやくオンシーズンに入るか、入らないかのこの時期、街はまだまだひっそりしてます。
私たちはダルビッシュさんおすすめのローカルレストランへ。
内装も、飾りっ気がなくて、まさしくローカル。
でもなぜか地球の歩き方が置いてあって見させてもらいました。私が追い求めていた地球の歩き方がこんなトルコの田舎のレストランにあるなんて~!なんであるのか聞いたら、この出版社の人が置いて行ったとのこと。なんとこのお店、地球の歩き方に載ってました。
Sultan Restaurantというお店。

トルコに来て食べてみたいものがいくつかありましたが、そのうちの1つが壺ケバブ(Pottery Kebab)。
名前の通り壺に入ってます。その蓋をナイフですかーんと叩いて割って、食べます。壺は1回、1回使い捨てなんだとか。

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シチューっぽい煮込みで、これをトルコ名物のナンみたいな、ふかふかのパンと一緒に食べます。
これが、超おいしかった!!!
この後も、いろいろトルコ料理を食べましたが、今回の旅で一番、ここの料理がおいしかった気がします。こんなローカルなのに侮れん。。

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最後にはチャイを無料で出してくれました☆
トルコはやたらとチャイと呼ばれる紅茶を飲んでます。街を見渡せばみんな片手にチャイを持ってます。紅茶といっても、カッパドキアでは特にアップルティーが多かった。普通のアップルティより甘酸っぱくておいしい。やみつきになるおいしさです♪

そしてここのお店、地球の歩き方特典で割引にしてくれました!地球の歩き方を持参したら割引と書いてありましたが、私たちは持参じゃなくて見せてもらっただけなのですが。。ありがたい~!
もともと超安いお店ですが、さらに安くしてくれてラッキーでした♪

翌日からいよいよ、観光スタートです!
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by asami-en818 | 2010-03-23 12:05 | トルコ

トルコ旅行:ニューヨークで足止め3日間!!

昨日、トルコから帰ってきました。
色々と大変な旅となりました。NYCのストームのせいで飛行機が飛ばず、トラブルレベルでは今までで一番です。ほんと大変だった~。まさか旅行日数があんなに減ることになるとは夢にも思いませんでした。。
トルコもとっても興味深い国で今までのどんな国とも似てないおもしろい国でした。
ではトルコ旅行記、お付き合いください。

トルコへはボストンの空港から、ニューヨーク、ブリュッセルを経由してイスタンブール入りする予定でした。
ところがニューヨーク行きの便が1時間半遅れるとのこと。むむ。2時間しか乗り継ぎ時間がないのにこれはまずいぞと感じつつもどうにかなるだろうと、この時は思ってました。
が!!しばらくすると、表示は”Canceled"に!
はぁっ??カウンターに詰め寄る人々。私たちももちろん並んで話を聞くと機体トラブルでこの便はキャンセルだと。
なーにぃっ?!詰め寄るも、どうにかなるわけでもないし、この時すでに18時とかだったので、まぁ明日出ても変わらないかと引き下がることに。

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でもすでにボストンの空港に来ているし、ここまで来るのにタクシーで30㌦かかってます。また帰って、明日来るのにお金をかけるのも。。ってことでとりあえずNYCに行かせてくれるように交渉。
NYC1泊もいいじゃないかと、気楽に考えてました。この時は!
ついでにNYCでのホテルの手配も要求すると、これにも応じてくれました。デルタの機体トラブルですからね。その日の夜、そして翌日の朝・昼・晩用の食事券ももらえました。しかもニューヨークからイスタンブールまでの直行便をおさえてもらえました♪やったー!しっかり償ってもらいました!

ボストンの空港に着いたのは15:30過ぎだったのに、NYCの空港に降りたったのはもう22時をまわってました。
フライト時間は45分程度なのに・・
NYC周辺が強風でいろんな便に遅れやキャンセルが出てたみたいです。

やっと着いたか~と思っていると、またトラブル。
気にはなっていたけれど、スーツケースが取り出せないとのこと。
すでにイスタンブール行きの流れにのっているので、この晩のために荷物は出せないと。
うーん、それもわかるけど・・
いつもはこんな事態にそなえて、1泊分ぐらいの着替えは機内持ち込みにするのですが、今回に限ってまぁいいかと、化粧品も何も持ち込まず、貴重品ぐらいしか持ってませんでした。
まぁ1泊だしと、あきらめてホテルへ向かうことに。

手配してもらったのは空港近くのダブルツリーホテル。そこそこいいホテルなので安心、安心!
最寄りの駅に到着すると、同じようにキャンセルになって泊らざるをえなくなった人たちでいっぱいでした。
ホテルに連絡してシャトルバスを待つも来ない。10分程度でくるはずが、20分、30分待てどこない!
この時すでに23時。外は激しく降る雨、そして真冬並みの寒さ・・たいして防寒してなかった私たちは震えながら待ちました。
これ以上待てない!と他のホテルのシャトルバスに交渉して乗せてもらってようやくホテルへ。
ダブルツリーのばかやろー!!!

ホテルにつくと、またすごい行列。チェックインするために長蛇の列。30人~40人は並んでました。
それに対してホテルスタッフはたった2人。いつもはこんな混まないのでこの人数なんでしょうね。
そして航空会社の人たちもここのホテルを利用しているので、専用カウンターがあって、その人たちが到着すると2人しかいないのにそちらの対応で1人とられてしまって本当に進まない。。
あと少しでチェックイン!って時に、外から入ってきたおじさんが、「俺たちは1か月も前から予約してるんだ!こんな行列並べるか!」と意味のわからない文句をつけて横入り。
気持ちはわかるけど、私たちだって来たくて来てるんじゃないんだー!2時間近くこうして待ってんだー!と、きれそうでしたけど、目の前の欧米人のおばさんがにこやかに入れてしまうので何も言えず・・
横入りする正当な理由を今すぐ言え!!としばらく怒りがおさまりませんでした。
そんなこんなで夜中の1時にようやく部屋に入ることができました。
もうさんざんな1日です・・

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かといって、着替える服もなく。。せめてもと、靴下だけ洗って。。あー、悲しい。。そして不便。
石鹸でメイクを無理やり落として、ホテル備え付けのボディミルクを無理やり乳液代わりに使い。。


翌日起きてもやっぱり台風みたいな暴風雨。今日は飛ぶんだろうか・・
とにかく空港へ行くしかない。
午前中はそれでも何とか飛行機は飛んでいたみたいですが、夕方に向かうにつれて天候も悪くなり、遅延が出始めているようでした。
表示板も真っ赤でキャンセルや遅延だらけ。
それでも信じて夕方16時のフライトを待ちます。
すると、私たちの便が遅延になってました。3時間ほど遅れるみたい。どうやら機体がまだ到着してないとか。

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まぁ待てばいつか乗れるだろうと、のんきに買い物なんてしていたら旦那さんから電話。
またキャンセルになったから今すぐ来い!と。
カウンターにはまたすごい人数の人たちが並んでます。通路でもみんな右往左往。。
アメリカの巨大ハブ空港、JFK空港で、ほとんどのフライトがキャンセルになってるんです。
そりゃ大混乱にもなりますな。
私も連日、脱出することができない事態に発狂しそうでした。
みんな飛べてないから、振替の便もみんな取り合いです。いち早くおさえないといけないわけです。
案の定、私たちがようやく係員と話せるようになった時にはイスタンブール直行便は満席。ヨーロッパ経由での便も2日後の到着でしか手配ができないと。
もー!!すでに2日も無駄にしてるんです!私たちに4日も無駄にしろと言うのか!!ときれそうでした。
途方に暮れる私たち。なんとか他の路線をさがすデルタ航空のお姉さん。
お腹もすいた・・長蛇の列に並んでる時にもらったデルタのクッキーを食べ始め、デルタのお姉さんにも「食べる?」とあげようとしたら笑顔で「No thank you」
と、言われました。長いことお姉さん黙々とやってるなぁと思ったら、なんと翌日イスタンブール直行のビジネスクラスを手配してくれてました!
なんと~!!!!!!
あのクッキーを差し出したのがよかったはずだと、信じている私たちです(笑)

こうして無事、フライトを手配できましたが、また荷物は取り出せず。。さすがに2日目はつらーい。
そしてこの日は天候によるキャンセルではないので、ホテルの手配はされず。。
NYCに住んでいる旦那さんの友達に連絡して泊めてもらうことに。有り難い~!
翌日は3人でブランチをしてから3度目のJFKへ!
この日は雨は時々ふるし、風もまだありましたが、通常レベルのものになっていたので、今日こそは!と。
まだ混乱続くJFKでしたが、ビジネスクラスのチケットのおかげで、ゆうゆうとチェックインもできて、ラウンジでゆったりと過ごせました☆
こうしてようやく飛行機へ。長かった私たちの空港生活もようやく終わりました。
デルタのビジネスクラス、ビジネスといえど、ご飯はどうなのよ!と期待してませんでしたが、おいしかったです☆やっぱりエコノミーとは違う!

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9時間の空の旅、ゆったりと過ごさせてもらいました。デルタのお姉さんに感謝!
2日遅れたとはいえ、もともとは2ストップでいくはずだったのが、最後には直行、ビジネスクラスなので、ラッキー♪
結局、トルコでの1泊分の宿泊費(もう1泊分はキャンセルが出来てノーチャージ)と、トルコ国内線のフライトのキャンセル料金が発生しちゃいましたが、なんとか最小限に痛手を抑えることはできたかなぁ。

実はこのストームでのごたごた、これで終わりではなくて最後までまだ、尾をひくことになりますが、それはまた最後で。
いよいよトルコに入国です!
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by asami-en818 | 2010-03-23 08:51 | トルコ