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夏のヨーロッパ旅行:フランス(ポン・デュ・ガール)編

アヴィニョンから日帰りで行ける観光ということで、ポン・デュ・ガールに行ってきました。バスで約40分でつきます。よく晴れてる~!
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ここは、ガルドン川に架けられたローマ時代の水道橋で世界遺産に登録されてます。またしても世界遺産!今回の旅はよく巡り合うわ♪今から2000年以上も前の橋というから驚きです。そんな昔の建造物が今なお、目にすることができるというのが感動です。端から端への高低差がわずか17mしかないにもかかわらず、微妙な傾斜をつけて全長50kmにわたって水を流すという驚くべき技術を2000年も前に持っていたようです。ほんとすごいです。

とっても有名な観光地なので人はたくさん!入口付近には美術館があったり、カフェがあったり、とってもおしゃれなベンチがあったり、なんだかモダンで素敵な空間が広がってます。

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そこから歩くこと5分。どどーんと水道橋、登場です!でかーい!2000年以上も前の橋なのに、今もなお美しく目に映る橋です。こんな石をアーチ状に積み上げる技術ってどんなことになってんだ?と二人で感嘆。橋の上も入れるようですが、これは時間ごとの予約制らしく、残念ながら入れず。。まぁこういうものは遠くから見るのがいいってことで!

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橋の下を流れる川ではたくさんの人が泳いでます。ところどころ遊泳禁止になってるほど、深かかったり、崖に近いような場所もあったりしますがみんな気持ちよさそうに泳いでます。無茶な場所から外人が狂ったように飛び込んでます。よくある光景です。
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旦那さんもしっかりと水着持参で意気込んでいたものの、実際川に足を入れてみると、かなり冷たい!気温は高く暑いのですが川の水はあなどってはいけませんね。冷たすぎです。外人は平気な顔で泳いでますが、足だけつけて断念です。。旦那さん、ぽつーんとたたずんでおります。寂しげだけど、大丈夫~?!
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他には、イーゼルを持って、写生に来ている人もいたりしてみんな思い思いに楽しんでました。
のんびりと時間が流れる素敵な風景でした。
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by asami-en818 | 2009-08-31 15:07 | フランス

夏のヨーロッパ旅行:フランス(アヴィニョン)編

f0194826_1304282.gifいよいよ、この旅の目的でもあった南仏へと突入です。
まずはプロバンス!始まりはアヴィニョン(Avignon)です。
リヨンからアヴィニョンへは電車で移動。もちろん2等車でしたが、この車両がまさかのクーラーなし!というか、故障しているらしくクーラーがきいてない!クーラーが入る前提の作りなので窓がほとんどあかず、蒸し風呂状態・・苦しかった・・あんなに暑い思いをしたのは久しぶりでした。。

アヴィニョンは中世に法王庁がおかれた都市で、いまでも街全体がぐるりと城壁で覆われています。
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今も昔の趣そのままで、ここアヴィニョンも、世界遺産に登録されています。また、世界的な演劇フェスティバルが行われることでも有名で、なんと私たちが到着したのはその演劇祭の最終日!街通りもにぎやかだし、街中に演劇のポスターがはられまくってました。大学の学祭みたいに乱雑に貼られまくってます!もう少し早く街にきていたら、演劇も見てみたかったな~。街には多くの大道芸人がいたり、メリーゴーランドがあったり、それはそれは賑やかでした。ちょうどいい時にきたな~。

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街の中心には法王宮殿があります。この写真は夕日があたってちょっと赤いです。夕日っていっても21時ぐらいなんですけどね。ヨーロッパの夏は日が長い!
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城壁のすぐ外側を流れるローヌ川にかかる橋がサン・ベネゼ橋です。もともとはローヌ河の両岸をつないだ橋だったそうですが、17世紀に増水で半壊したそうで、今は川の途中までしかありません。
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橋から見える法王宮殿もまたよし!城壁の中にある様子がよく見えます。川を背にして橋から写真とってます。
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f0194826_13102661.jpg行った日の夜はなんとこのサン・ベネゼ橋でライブを行うということでたくさんの人が対岸の芝生でごろごろしてました。夏のイベントで、歴史的な場所でライブを行おう!という今年から始まったイベントらしくて、たまたまこの日はサン・ベネゼ橋だったようです。こんな歴史的な場所でライブやっちゃうなんて、なんかいいですよね。みんな子供や犬をつれてゴロゴロ☆、ビールを飲みながらゴロゴロ☆気持ちいい~!!

アヴィニョンではようやくおいしいレストランに出会えることができました!
『LA FOURCHETTE』というお店で店内はセミの飾りでいっぱい。なぜかプロバンスではセミのグッズがたくさん売っているのです。全然かわいくない・・

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ご飯はコースを頂きましたがどれもおいしくて~♪ワインもおいしかった!デザートがまた最高!メニューはフランス語しかないので理解するのが大変ですが。。隣のテーブルの人が食べているのをじろじろみて、あれ下さい!戦法で乗り切りました。いやあ、ほんとおいしかった!!
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by asami-en818 | 2009-08-31 13:20 | フランス

夏のヨーロッパ旅行:フランス(リヨン)編

f0194826_2395479.jpg次はフランスへと移動です。フランスといえばパリですが、以前に二人で行ったことがあるので今回はスルーです。結果的に旅の半分ほどをフランスで過ごすことになったのですが、まずは美食として有名な都市、リヨンへ。何気にフランス第3の都市らしいです。おいしいフランス料理が食べたいという強い旦那さんの希望により立ち寄ることに。ロンドンからリヨンまで飛行機で一人120㌦ほどでした。

リヨンの街のシンボルはライオン!観光案内所にはポップなライオンくんがお出迎え!
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リヨンの街はローヌ川とソーヌ川という2つの川が流れる都市で、古くはローマ帝国時代から残る街なので歴史のある街並みがすごく素敵です。リヨンの旧市街は世界遺産にも登録されています。季節も夏なので木々の緑もまたきれいで一層、リヨンの街を美しく映していました。見どころとしてはそんなに多くない街ですが、この旧市街を見るだけでも一見の価値ありです。

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そんな町並みを眺める絶好の場所がノートルダム・フルヴィエール寺院です。丘の上に立つ教会なので、ここから見えるリヨンの眺めは最高です。
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教会も素敵です。さらっと見学しときました。

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この教会、街からもよく見えて、夜にはライトアップされるので、遠くから眺めるのもまたきれいです。

見どころの少ないリヨンですが、数は少ないですが意外と素敵な雑貨や洋服のお店もあったので、ウィンドーショッピングは楽しかったです。

美食の街ということでいったのですが、結果的には・・・それほどおいしい食事にありつけず。。
初日は調べる時間もなかったので観光客で賑わうエリアのレストランに入ってみました。

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リヨンにはリヨンサラダなるものがあるのでチャレンジ。半熟玉子とカリカリベーコン、カリカリパン(クルトンみたいな)と野菜のサラダなんですが、これがまた結構こってりな味で私にはちょっとヘビー。。旦那さんは気にいってました。メインは旦那さんは鳥のクリーム煮込み。私はミートパイ。リヨンってわりと濃い目のこってり味が多いようで。。

翌日の夕食は、しっかりと旦那さんがネットで調べてでかけたものの、住所だけをチェックして店名を覚えてないという致命的ミスをおかし、たぶんここら辺なんだけど、、と行ってみたものの、一人も客が入っていない。。20時だというのに。。でもこの店以外まわりにはないし、と入ってみると店員も1人だけ。おまけにシェフがまだ来ていないという!寝坊しちゃったみたいで~なんて笑ってます。大丈夫ですか??とりあえず入ってみたものの30分以上しても来ず。。ウェイターの定員もこのままではまずいと思ったのか、なんとシェフに電話で聞きながら自分で作り始めました。大丈夫ですかっっ??!!
まぁ前菜はサラダなので許すとしよう。
が、前菜食べ終わってもシェフ来ず。。どうなるのか?と待ってるとなんとメインもウェイターが作り始めました!!旦那さんは機嫌が最高潮に悪くなるし、こっちが泣きたいです。店名チェックしてこなかったのはそっちなのにー!!
メインを出す直前になってようやくシェフ登場。ウェイターの作ったメイン、まぁ普通にはおいしかったのでいいんですけどなんともまぁ。。シェフが来てから作ったデザートはパイン缶のパンを並べただけのやつと、スイカをカットしただけのものが出てきました。おまえは働いているのかっ?!

結局、場所が微妙にずれていて違うレストランに行ってしまいました。。帰り道に行くはずだったレストランを見たら、地元客で賑わっておりました・・とほほ。。

リヨンで一番おいしかったのは、PAULのサンドイッチだったような。。毎朝食べましたがおいしかったなぁ。すごくにぎわってました。日本でもおなじみですよね。
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1か月の貧乏旅行なのでホテルもきりつめて、安ホテルでした。1泊1部屋70㌦!トイレは共同だけどきれいだし、シャワーは部屋についてるし、部屋はわりと広いしきれいだし、無線LANただで使えるし、コストパフォーマンスの高いホテルでした。Victor Hugoというお店が集まる賑やかな通りにあるし、便利です。リヨンに安く泊まりたい方にはお勧めです。『Hotel Alexandra

次はフランス、アビニヨンへ!続く。
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by asami-en818 | 2009-08-31 03:00 | フランス

夏のヨーロッパ旅行:ロンドン編

ようやく1か月のヨーロッパ旅行から昨日帰ってきました!
1か月ぶりのボストン!
と、ほっとしたのもつかの間。。家に戻ると、夏の間に勝手に行われていた火災報知機の工事で家中の荷物がひっくりがえされていて、発狂しそうになりました・・すべてのクローゼットの中に設置するのでクローゼットに絶妙なバランスで押し込めていた荷物たちが大量に部屋にぶちまかれてありました。ちくしょう!引っ越してきたレベルに荷物が散乱しています。。
不幸はまだ続くのです。
車が動かない!そうです。バッテリーがあがってしまった模様です。。まぁ1か月車を動かしてなかったのでね、こうもなります。
と、まぁほっとするはずのボストンも、ほっとできぬまま日常が始まりました。
これから記憶の薄れぬうちにブログに残していこうと思います。


f0194826_11533069.jpgこんなに長く旅行に行けることも今後そうないので、とっても楽しい貴重な夏休みとなりました。
旅の始まりはロンドン!旦那さんはインドに1か月いっていて、そのままロンドンで落ち合うことになっていたのでまずは一人旅。
今回初めてVirgin Atlantic Alwaysでいきましたが、ほんとよかったです。すごい数の映画が用意してあるし、日本語で見られるものが結構用意されてるのも嬉しいところ。それに歯ブラシとか靴下とか飛行機で快適に過ごせるグッズをプレゼントしてくれるのも嬉しいところ♪

ロンドンは2泊のみ。ロンドンって、あまり興味がなくてですね。。だってなんとなく雰囲気ボストンと似てるようなって感じがして。。

旦那さんとも無事落ち合えて初日はとりあえず、ロンドンらしくということで、バッキンガム宮殿行っときました。へ~って感じでした。ロンドンらしい曇り空だし。。それに夏なのに寒い!!長そでの上着がないと死んでしまいます。
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そしてロンドンらしくということでHarrodsに行きました。言わずと知れた老舗デパートです。老舗だけあって雰囲気がすごくあってよかったです。イギリスらしい紅茶のコーナーが巨大だったし。

この日の夜ごはんもHarrodsのデパ地下(地下ではないけれど)のイートインで食べれるカウンターで食べました。
海鮮が食べれるカウンターだったので、私はブイヤベース(イギリス料理じゃないけど)を食べました。おいしかった~だけど高かった~!
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2日目は、またしてもロンドンらしくということで大英博物館へ。ロンドンらしいということで行きましたが、行ってから気づきました。私、博物館に興味がありませんでした・・NYで思い知ったのに・・無料で入れるからいいけれど、とにかく巨大でどっと疲れました・・
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そして、唯一ロンドンでしかったこと。Cath Kidstonに行ってきました!
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日本で大人気ですよね。人気ですが高いので自分で買ったことはなく、雑誌の付録でもらったという母親が持っていたポーチを拝借したぐらいだったのですが、本場に来たからには行ってみたくて。
キャスの店舗ってイギリスとアイルランドと、日本にしかないんですよね。どんだけ日本人好きなんだ!って感じですが私もその一員。。
ロンドンのお店に行っても日本人の多いこと!大量買いしてました。ちょうどセールの時期でしたしね。これからの旅行に向けて財布の紐が非常に固くなっていたので私は10ポンドそこらのポーチ1個で我慢しときました。今じゃ雑誌の付録で手に入るであろうポーチを買うかどうか迷ったものの、買ってしまいました~。まぁ、記念。お店はそれはそれはラブリーでかわいかったです。

f0194826_1241173.jpgそして夜はHBSのクラスメイトが結構ロンドンにいるので、一緒にディナーをすることに。イギリス人のアレックスがお店を手配してくれました。超高級レストラーン!!『The Wolseley』というレストランでした。うっかりトレジョのエコバッグとビーチサンダルで来てしまったもので追い返されないか心配でしたがそこは紳士の国、貧乏くさいアジア人も受け入れてくれました。店内の写真撮ったら、撮らないでくださいとやんわり注意されましたが。。有名人が結構くるみたいなので撮ってはいけないようです。この日もオペラ座の怪人の舞台かなんかの有名な演出家かなんだかが来てる!とアレックスは興奮気味でしたが私たちにとっては普通のおっさんなので感激もなく。
でもご飯は本当においしかった!!みんな久しぶりに会うのですごい勢いでしゃべりまくってました。1年生の成績がすでに出ていたのであの教授はあーだ、こーだと色々話しておりました。私は久しぶりに接する英語なので、わかりやすく話しかけてくれていても「?」って感じの表情を多々しながらではありましたが楽しく食事できました。日本に少しだけ留学したことのあっておかしな関西弁を少し覚えているアディが「あなたのパンツ何色?」って日本語でなんていうの?って聞いてくるので教えてあげると何度も繰り返し練習して、iphoneにローマ字でちゃんと記録してました。今度日本の女の子にあったら言ってみるそうです。スケベなエセ関西人です(笑)
最後に外で記念撮影。ジャパニーズピースサイン!ということでみんなピースです。このポーズ、日本人がよくやるよね~って笑われました!
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こうしてロンドンはあっという間に終了!
次はフランスへと向かいます。
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by asami-en818 | 2009-08-30 12:11 | ロンドン