カテゴリ:カリブ海クルーズ( 5 )

最後までビーチ、ビーチ、ビーチ!!

≪4日目:アンティグア島 Runawayビーチへ≫
この島はとっても小さくて、ローカルな感じ。この日もやはり私たちはビーチへ。
f0194826_1534432.jpg

最初タクシーで降ろされた場所はちょっと騒がしい感じのところだったので、ちょっと移動して、こじんまりとしたあたりへ。
ビーチチェアが乱雑に砂浜においてあるので、これ使いたいんだけどどこで申し込んだらいい?って目の前のレストランに聞いたら、これはうちのだけど、あっちは隣のホテルのやつ。とのこと。ぜーんぜん管理されてる感じもないので、無料で使えちゃいました。ちゃんとレストランでは食べたけれど、たべなくても一切文句を言われない感じがいいところです(笑)
f0194826_154892.jpg

ここは砂がとにかく細かくて、さらさら!さらさらっていうか、泥パックの泥に近い、やわらかーな感じの砂でよかった!
私はコケの生えた岩とか、サンゴとか、得体のしれないフジツボちっくな生物がいそうな石があるような海底が苦手なわがまま女でして、できればさらっと何もないきれいな足元希望なんです。なのでここは本当によかった☆
透明度はそれほどないけれど、やはりこの海もエメラルドグルーンとブルーのきれいな海!ほんと最高の景色にうっとりです。
ちびっ子たちも、ぱちゃぱちゃ遊んでいて和みます。人数少なかったのでほんと、のんびり過ごせました☆
いつの間にか野良犬くんも砂浜に来て、日陰でお昼ねしてました。そんな砂まみれで大丈夫かいっ?

f0194826_1544764.jpgf0194826_1552414.jpg


≪5日目:St. Lucia≫
この島は旦那さんの下調べによると、あまりいいビーチがなく、タクシーで移動するのはちょっと値段が高いみたいで、この日はゆっくり船内で過ごしました。
ゆっくり起きて朝ご飯。海を眺めながらおいしい朝食をゆっくり頂きます♪ビュッフェで気楽にも食べれるし、この日みたいに、しっかりとサーブしてくれるダイニングでも頂けます。

f0194826_15144316.jpgf0194826_15151155.jpg

プールサイドで本を読んで、ビュッフェコーナーにあるソフトクリームを食べ(これがまたうまい!もちろん無料♪)、時にお昼寝、うん、最高♪


f0194826_158026.jpgせっかく島にいるんだからと、午後はちらっと島に上陸してマーケットを覗いてきました。
観光客向けのお土産品がいろいろ売ってます。かわいかったのは左の手編みのカゴ!なかなか細かく編んであって、かわいい!しかし結構なお値段。。むむ、断念。
いろんな国の島に今回寄ってますけど、一度もパスポートチェックはなし!船の乗船カード(船内の買い物にもつかえるあのカード)だけを見せるだけです。港に入る時、船に乗り込む時は飛行機の時の時のようなセキュリティチェックがありますが、不思議と島への上陸は簡単です。


≪5日目:グレナダ Anseビーチへ≫
f0194826_158453.jpg島へ寄るのはここがこの旅最後です。これまた、ガイドブックにも詳しく載っていないような小さな島です。あまり情報もなく期待していなかったのですが。。
島一番のビーチへはクルーズが停まった港から普通のタクシーで行くよりも水上タクシーの方が安いとのことで、水上タクシーに乗り込みました!
往復8㌦。安いもんです。晴れ渡った空の下、小舟でスピードをあげて海上を進むのも気持ちいいもんです♪

このビーチの水がまたすごい透明度で感動しちゃいました!ほんとすごいんです。

f0194826_159427.jpg


ビーチにはすごい数のビーチチェア。着いた早々の客争奪戦!いろんな人が勧誘にやってきます。とはいってもここはすごく小さな田舎の島なので嫌な感じの商売っ気ではありません。

f0194826_15101558.jpg


泳ぎ始めるぞーって時にまた勧誘。今度はなんじゃい?!って思ったら、大きな浮輪のようなものに乗ってボートでひっぱってもらうマリンアクティビティでした。私、ジェットコースターとか大好きなので、旦那さんよりもノリノリで食いついちゃいました☆一人10㌦と、他でやるよりもお手軽な値段!
10㌦だし、ちらっと引っ張るだけかなーなんて思ってたら、すごいスピード、すごい遠心力で振り落とそうとしてくる!!最初は余裕だったんですけど、そのうち、すごい力でバーを握ってました(笑)おかげで、翌日すごい筋肉痛でした。。ははっ。でもすごく楽しかった~♪

今回いろんなビーチ行きましたけど、ここグラナダのビーチが一番水がきれいだった気がします!

最終日は一日船内でしたけど、イベント盛りだくさんで全然飽きませんでした。
夜のショーでは、フィナーレに全従業員(って、実際には全員ではないけれど)がありがとう、さよーなら~って、ちょっとにくい演出までしてくれて、なんだかいい気分で旅が終わりました。

f0194826_1512775.jpg


多くの従業員がすれ違うと挨拶をしてくれるし、お客さんと触れ合う機会がたくさんあるし、従業員同士もとってもフレンドリーな雰囲気。そして 何よりもお客さんを楽しませよう!って雰囲気がすごいです。
このクルーズビジネスってすごいね!と旦那さんとビジネスの裏側はどうなってるんだと、そんな話ばっかりしてました(笑)


f0194826_15133883.jpgそして気になる最後、チップです。最初に支払った宿泊費にチップは含まれてません。最終日に清算するんです。
これがなんと、一日あたり、メインのウェイター3.5㌦、サブのウェイターにも払うし、ルームキーピングの人にも3.5㌦も払うんです。7nightsで70㌦(お客一人あたり)でした。これ、一応推奨の金額らしいのですが、それを下げるってのもねぇ。。でもこれは高すぎる!と、旦那さんは納得できず、っていうか理由を聞かされずこの値段なのは納得いかないと、フロントに聞きにいってました(笑)でもたいした回答は得られず、結局そのまま払いましたけどね。旦那さんらしいです(苦)
カードでチップを支払うと、下船一日前にこんな紙切れがベッドに置かれていて、封筒にそれぞれ入れて、それぞれのスタッフに手渡すようになってるんです。ここら辺もしっかりしてるな~。

こんな感じの初クルーズでした。本当に大満足でした。私が思うクルーズの利点は以下。
①移動がとっても楽。(寝ている間に次の島まで移動してくれる!)
②ご飯をあれこれ考えなくて楽、そしておいしい。(今日はどこのレストラン行こう・・なんて考える必要なし!)
③船内もエンターテイメントに溢れてて飽きない!
④割安。(オールインクルッシブで7nights、500㌦~。窓ありなし、時期によって違いますけど。)

これはくせになります。
もう1回ぐらい行けないかと夫婦ふたりでたくらんでおります(笑)実はボストン発のクルーズもあったりします。
みなさん、要チェケラ!
[PR]

by asami-en818 | 2010-01-30 15:20 | カリブ海クルーズ

カリブ海クルーズ、いよいよビーチ♪

私たちの船のスケジュールはこんな感じでした。

1日目:San Juan, Puerto Ricoから出港
2日目:Tortola, British Virgin Islands Philipsburg
3日目:St. Maarten
4日目:St. John's, Antigua; Castries
5日目:St. Lucia
6日目:St. George's, Grenada
7日目:一日船内
8日目:San Juan, Puerto Ricoに帰港

≪2日目:ヴァージン諸島 Virgin Gordaへ≫
f0194826_13143781.jpg最初に寄港したのは、ヴァージン諸島。東半分がイギリス領で、西半分がアメリカ領。今回はイギリス領であるTortolaに寄港です。
本当はアメリカ領であるお隣の島、St.Johnにあるトランクベイに行きたかったのですが、スケジュール的に難しく断念。。世界でベスト3に入る美しいビーチなんだとか。行きたかったなぁ。。ほんと無念。。
ということで、私たちはこの島に着いたそうそう、小さなフェリーに乗り換えて、ヴァージン・ゴルダという島を目指しました。
クルーズ船が企画している有料ツアーもありましたが、私たちは個人で。この旅、結構1つもツアーに参加せず。。
島に着いてしまえば、観光客を乗せるためのタクシー・・っていうか乗合トラック?みたいなやつがちゃんとスタンバイしているので個人で行ってもなんら困ることなし。

ヴァージン・ゴルダはビーチにバースと呼ばれる岩場があることで有名なんだとか。乗合トラックで降ろされた場所からこの岩を登り降りしながら奥の美しいビーチを目指します。

f0194826_13152777.jpgf0194826_13154745.jpg

が!!この日は天気がイマイチで、着いた途端に雨!!しばし雨宿りをしたのち、出発!
大きな岩がごろごろあって、その隙間をくぐりぬけるようにして先を進みます。冒険みたいで楽しい~♪おばあちゃんも頑張って登ってました!

f0194826_13163563.jpgf0194826_13165537.jpg

f0194826_13174065.jpg


f0194826_131828.jpgf0194826_13182238.jpg

着いた先にはきれいなビーチが待ってました!相変わらずの曇り空が残念だけど。。
ここのビーチは景色というよりは、水が透き通っていて、魚がたくさんいて、シュノーケルにはもってこいの場所でした!
ひとしきり泳いだらまた雨が降ってきてしまい、あえなく退散。
f0194826_1319575.jpg

船の時間までかなりの時間があるので、丘の上のレストランでランチを食べつつ、時間を待ちました。
この旅ですっかりはまってしまったのが、ピニャコラーダ!ラムをベースにしたパイナップルジュース、ココナッツミルクのカクテルです。私はもっぱらラム抜きでノンアルコールで頂きましたが、ほんとおいしかった~。行く先々で頼んでました☆

≪3日目:St. Maarten オリエントベイ≫
f0194826_1321731.jpg実は一度カリブ海を訪れたことがある私たち。その時、St.Maatenにも行ったことがあったのですがその時あまりいいビーチで泳ぐことができず、今回もあまり期待してませんでした。
St.Maartenはフランス領とオランダ領に分かれています。船が着いた港はオランダ領だったのですが、目指すビーチはフランス領。普通に考えればタクシーで向かうべきなのですが、ここは節約とばかりに私たちは地元バスで。
街の人からもフランス領に入ってから一度乗り換えないといけないし、難しいからタクシーが無難だよと言われたにも関わらずのバスです。
どこがバス停かもよくわからないので、適当に手をあげて止めたら、たまたまフランス領行きのバスでした。小さなバンみたいなバスで、道々に立っている地元民たちを次々ピックアップしては「ここで降ろして~」という掛け声のもと、どこでも降車可能。ほんと地元の足です。
途中、通行人から、そのバスのタイヤ、パンクしてるよ~と声をかけられたドライバー。しばしそのまま進み、おいおい、大丈夫か?と思ってたら、「1 minute!」と、道の途中にある修理場で空気入れなおしてすぐさま出発~。空気抜けてただけなのね。。
乗り換えの場所、っていっても普通の田舎道なんですけど、そこで運よく、同じ方向にいくフランス人に声をかけられ、降りる場所を教えてくれるとのこと。ありがたや~。いろいろ話しかけられ、「君はボストンから来たの?」と急に聞かれたので、私の何を知ってるの??!!とびびったのですが、私のカメラのストラップがHarvardだったので、そこから読み取ったらしいです。なるほどね~。

そして、ビーチ到着!
観光地St.Maartenだけあって、ピーチチェアやマリンスポーツも盛んでした。太陽をサンサンに受けて寝転がることはできないのでビーチチェア・パラソルを借りて優雅に本を読みました☆

f0194826_13214917.jpg


ここの海はとにかく波が高かった!波のもまれて、キャーキャー騒ぐのが好きな私にはもってこいの海で楽しかったですが、旦那さんはそうそうにひきあげ、ずーっと本呼んでました。

f0194826_13221616.jpg


f0194826_1324595.jpg

ビーチでさわやかな風を受けてゆっくり本を読む。もう、最高です。
胸をばーんと出して焼いてる人も多かったなぁ。さすがフランス。
はっ??あれはノーパン?って一瞬ぎょっとしたおじさんがいました。さすがにノーパンではなくて、ヒモパンでした。まぁ、おしりはほぼ丸出しですな。あれにはびっくりしました。きれいに焼けたひきしまった、きれいなお尻でしたが、私のみならず、みんな釘づけでした。繰り返しますが、おじさんです。当然ながら写真はありません。。


旅行記続きます。
[PR]

by asami-en818 | 2010-01-28 13:25 | カリブ海クルーズ

カリブ海クルーズ、船内のご飯事情☆

そして、ご飯ですが、船内にはいくつかのレストランがあります。
もともとの料金に含まれていてただで食べられるのは2つ。
1つは、ビュッフェスタイルのレストラン。ビュッフェだし、どうなのよ~と思っていたのですが、これがどうして、おいしかった~♪
アメリカンの料理だけじゃなくて、アジアン料理もあったし、サラダコーナーのお野菜がとっても新鮮でおいしかった!ウェイターさんもたくさんいて、ささっと空いたお皿は持って行ってテーブルはいつもきれいでした☆ここからの眺めもいいし、ビュッフェでも充分満足でした☆

f0194826_12203670.jpgf0194826_1221737.jpg

f0194826_1222144.jpg

f0194826_12222250.jpg


そしてもう1つは、もっとしっかりとサーブしてもらえる、ダイニングルームです。夜は基本的にここでフルコースを頂きました☆このダイニングルームがとっても素敵!巨大な披露宴会場のようです。
f0194826_12243092.jpg

毎日なんらかしらのドレスコードがあって、カジュアルで平気な日もあるし、フォーマルナイトや、カリビアンナイトの日もありました。ちゃんとした服を持っていくのは面倒だけど、みんな着飾ってご飯を食べるっていうのもまた楽しかったです♪船内ではタキシードレンタルなんかもやってました!おじいちゃんや、裕福そうな感じの人たちはしっかりタキシード来てましたけど、ラフな格好の人たちももちろんいました!

f0194826_12283255.jpg
f0194826_1229525.jpg


席はチェックインの時に決められていて、毎日同じテーブルに着きます。18:00からと20:30の2回に分かれていていましたが、総勢2000人のお客さんがいるわけで、2回に分けると行ってもだいたい1000人ぐらいを一気にサーブするんですもんね。大変なことです!
スタッフの人の話だと、140人ものシェフが働いているそうです。ひょえー。でもちゃんと毎日メニューが変わって、前菜、メイン、デザートのフルコースだし、紅茶・コーヒー、レモネードなんかは無料です。しかも夢のデザート2個食いも可能(笑)となりの席のアメリカ人たちは前菜2つとか、デザート2つとか頼んでました!
私たちが頼んだロブスターがおいしいと話していたら、じゃあロブスターだけもう1匹もらいなよ!とアメリカ人のおじさんが勝手に頼んでくれて、もう1匹すぐ出してくれました!こんなこともありです(笑)ちなみに、右下の料理はてんぷらって書いてありましたけど、全然てんぷらじゃない(笑い)味は酢豚みたい。。でもおいしかった!

f0194826_12322141.jpgf0194826_12324973.jpg
f0194826_12331637.jpgf0194826_12342784.jpg

大きなテーブルで他のグループのひとたちと一緒に食べます。毎日一緒に食べるので、仲良くもなります♪私たちの親世代の夫婦が2組、旦那さん同士が会社の同僚とのことで一緒に来てました。毎日、どんどんおじさんたちが真っ赤に日焼けしていくのがおもしろかった!尋常じゃない赤さで、なぜか旦那さんは”赤鬼”と命名。鬼って・・怖いわけじゃないのになぜ鬼??
いい出会いでした!

ウェイターの人たちが合唱したり、みんなでマカレナを踊ったり、いろいろ楽しいディナーでした☆
私もなぜかおっきな口あけて(なぜかうけぐち・・)、楽しげに踊っております・・

f0194826_1238506.jpgf0194826_12391542.jpg

ウェイターの方に話を聞いたら、なんとこの船のスタッフは10か月ほど、毎日働きっぱなしなんですって!10か月働いて、2か月休むという1年だそうで。私たちのクルーズが終わるその日の夕方にはまた新しいお客さんを乗せてすぐ出港なんだとか。休みなく、しかも10か月ずっと船で生活するってどんなもんなのか、ほんと未知の世界!どうやってストレス発散してるんだろうか。。でもみんな素敵な笑顔で、最高のサービスをしてくれます。いやぁ、ほんとすごい。

ただではないけれど、20㌦払ったらフルコースが食べれるというイタリアンレストランに最終日は行きました。
イタリアン・・あたりなのか、はずれなのか・・賭けでしたが、これはあたりでした!すごくおいしかった!ただで食べれるダイニングに行かず追加料金を払うのはちょっと躊躇するけれど、20㌦であのお味、あの量を食べれたら大満足です!おいしいんですけど、ダイニングの味にも飽きてきますからね。他にもステーキのお店とかも用意しているみたいです。

f0194826_12445265.jpgf0194826_12451251.jpg

f0194826_1246177.jpg


余談ですが、初クルーズの私たちはどれにお金がかかって、どれにかからないのか、疑心暗鬼でびくびくしていて、お水も有料なんじゃないかとびびり、なんと1ガロンのお水を4つも買って、計12ガロン(約16リットル)も重い思いをしながら持ちこんだのに、なんてことはない、お水はもちろん、レモネードも紅茶もコーヒーも飲み放題で拍子抜け。。結局飲みきれずに2ガロン分もおいてきちゃいました・・とほほ。。

次はいよいよキレイすぎるカリブ海のビーチ!
f0194826_12471344.jpg

[PR]

by asami-en818 | 2010-01-27 12:54 | カリブ海クルーズ

カリブ海クルーズ、充実の船内☆

引き続き、クルーズ船内の様子です。
船だというのに、いろんな施設があって、全然飽きない!
屋内のプールだけじゃなくて、屋外のプールももちろんあるし、ジャグジーも!

f0194826_1385196.jpg

f0194826_1310755.jpg


なんと屋上にはロッククライミングの壁もある!下でスタッフの人がロープで支えてくれるから、子供でもらくらく登れます♪
私はとてもチャレンジはできなかったけれど、旦那さんはやってました。写真で見ると、自力で登ってるふう?!

f0194826_13131872.jpgf0194826_1313391.jpg

パターゴルフや卓球台、バスケットのゴールなんかもあって遊べるし、

f0194826_13155414.jpgf0194826_1321510.jpg

ジムもある!ランニングマシーンで走りつつ、暮れゆく夕日を眺められたりします。贅沢~。っていっても私、滞在中2回しか行かなかったけど。。外人たちは結構走ってました。
外にもランニングコースもあって、船内での運動不足解消に持ってこいです。

f0194826_13182483.jpg

f0194826_13192353.jpg


カジノやディスコもありまーす。

f0194826_13163574.jpg

結構な広さの劇場もあって、夜な夜な、ここでショーがあります。
これが意外とおもしろい!歌やダンス、コメディやマジックなど毎日違うショーが見られます。もちろん無料。
舞台セットもすごくて、かなりレベル高いです!

f0194826_1322556.jpg

f0194826_1323193.jpg


毎日いろんなイベントが用意されていてほんと飽きさせません!
70's dance partyとか、クッキングショー、フルーツのカービングショーなどなど。
私たちは毎日疲れきってわりとすぐ部屋に戻っちゃいましたけど、みんな元気で夜中まで大盛り上がり。おじいちゃん、おばあちゃんもノリノリ!
キッズ向けのイベントも多いし、teenager's partyなんかもありました。うっかり、なんかパーティやってるなぁなんて入ろうと思ったら、ここはteenagerのみ!と笑顔で言われた時はちょっと恥ずかしかった(笑)まったくもってteenじゃないし、、あつかましい(笑)でもteenager partyも夜中の1時までとかやっていて、ほんと夜中までみんなノリノリ~

中央ホールではいつも素敵な音楽が演奏されていて、その中央で踊る人たちも!
ぼーっと、ダンスを見ていたら、隣のアメリカ人のおじいちゃんに話しかけられました。たわいもないことを話していたのですが、どうだい、一緒に踊らないかね?と誘っていただいたものの、踊れるはずもなく(苦)のちほど奥さんが来て、かわいいおそろいのアロハシャツ、ドレスで踊ってました☆ペアルックも悪くないかもとか思っちまいました。年取ったらおそろいのアロハ&ドレスを買おうと思っちまいました☆なぜかこのご夫婦と仲良くなってしまい、その後1時間半ほどお酒飲みながらおしゃべりしてました。

f0194826_13251936.jpgf0194826_13254143.jpg

サンフランシスコの方から来ているみたいで、クルーズの常連みたいです。サンフランシスコにぜひ遊びに来てねと名刺を頂いちゃいました。
たわいもない話をしつつも、旦那さんは会話の情報からこれは金持ちのおじいちゃんなんじゃないかと値踏みしてました(笑)これは遊びにいかないと!帰ってからもらった名刺に書いてあった個人HP見たら、レトロなアメ車を何台も所有してました。一体、何者だ~??!!

食事の時や観光のため船を下船する時など、結構、プロのカメラマンが写真を撮ってました。
記念写真を売りつけるビジネスですな。買う、買わないに関わらず、ばじばじ撮ってきます。迷ったあげく、買わず・・
クルーズ経験者の私の友達たちは、そのプロが撮った写真を自分のデジカメで撮るというユニークな手法を使ったようですが、思いつかなかったなぁ!
それだけじゃなく、中央ホールには何か所か、記念写真をプロが撮るブースが用意されていて、、そんなベタな~って思うようなタイタニック風の階段の背景とか、船の背景とかが用意されてました。これが意外や意外、かなりの人数の外人たちが行列作って並んでるんですよ~。みんな撮りたいのね・・もちろん有料。日本人では恥ずかしいような決めポーズでみんな撮ってました。

f0194826_1328158.jpgf0194826_13282024.jpg

今回は毎日どこかしらの島に寄る予定で、どこにも寄港せず、船の中で過ごすのは最終日の1日だけでした。船の中で過ごすのってどうなんだろうかと思ったけど、存分に楽しめます♪屋上で気持い風に吹かれながら本を読むだけで最高でした!外人たちはぎらぎらの太陽のもと、ガンガンに焼いてましたけどね。お肌の曲がり角を曲がり切ってる日本女子は、日陰で南国を感じておきました~。
まだまた旅行記続きます。

おまけ:船から見た、とーってもきれいな夕日。最高です。夜に見る、これまで見たこともないような星の数の夜空も素敵すぎました。デジカメでその景色を撮れるはずもなく、あれはやっぱり自分の目で見るべき、夜空でした。周りになんの明かりもない海の真ん中ですもんね。星も瞬くわけです。感動の夜空でした。

f0194826_13323760.jpg

f0194826_13342079.jpg



おまけ:そんなきれいな夕日を写真におさめる謎の男・・バスローブにリュックって・・

f0194826_1336956.jpg

[PR]

by asami-en818 | 2010-01-26 13:36 | カリブ海クルーズ

カリブ海クルーズ、いざ乗船!

f0194826_13112450.jpg

昨日、旅行から帰ってきました!
今回はカリブ海クルーズに行ってきました。寒い時期こそ、南国へ!
カリブ海クルーズ、そもそもはそれほど興味がありませんでした。船なんて乗って楽しいのー?とか思ってました。
でもすっごく楽しかった!これはクセになりそうです。クルーズって、ずーっと船に乗ったまんまなのかと思っていたのですが違うんですね。
今回のクルーズは、日中、それぞれ寄港する島を観光して、夕方5時ごろまでに船に戻り、夜から翌日の朝にかけてまた次の島に移動するというものでした。

クルーズを運営している会社もいろいろありまして、出港予定や、航路をいろいろ検討して今回は、”Royal Caribbean International”のSerenade of the Seasという船で7nightsのクルーズ旅行でした。
プエルトリコのサンジュアンという港から、Southern Caribbeanを巡る旅。
知ってましたか?プエルトリコって、プエルト・リコ(Puerto Rico)なんですよ。日本の発音的には、プエル・トリコじゃないですか?あれ?私だけ?
しかもプエルトリコって、アメリカ領なんです。知らなかった~

7泊もするし、ご飯はおのずと船の中で食べることになるし、失敗はしたくない!と、それぞれの会社の評判をネットで調べました。
1番の大手はCarnivalという会社なのですが、ご飯がおいしく、比較的新しい船が多いということで日本人に好評なのがRoyal Caribbean International(以下、ロイヤルカリビアン
という情報を得て、私たちはこちらのクルーズにしました。
実際、船の中で知り合ったいくつかのクルーズ経験者のアメリカ人に聞くと、やはりロイヤルカリビアンはご飯がおいしいとのことでした。あと今回は2000人規模の船だったので、それほど大きくもないサイズでしたが、大きいものだと5000人をはるかに超える人数を収容するとか。そうなってくると人が多すぎて落ち着かず、よくないとのことでした。
結果的に、私たちはロイヤルカリビアンで大満足!次も絶対ここのクルーズで!と心に決めました。リピートしてる人がすごく多かったのですが、それもうなづける!
そんなクルーズの模様をお伝えしていきたいと思います。

f0194826_13145830.jpgチェックインは14時の予定だったのですが、11時ごろ港に行ってみるともう人が次々と中に入ってました!早くから入れるみたいです。
荷物を預けて、飛行機のカウンターのような場所でパスポートを見せてチェックインです。荷物預けると、その日の夕方には各部屋に持ってきてくれます。すぐ必要なものは別バッグで持っておくべし。
チェックインがすむと、セキュリティ用の顔写真がとられます。
これ、何のためかっていうと、船の中では現金は使わず、全てチェックインと同時に渡される個々人専用のカードを使うので、このカードが悪用されないように、顔写真を登録するそうです。
船の中ではお財布も持たず、このカード1つで済むので楽ちんです♪

いよいよ乗船!

f0194826_1315548.jpg


入った瞬間、ここはホテル?!って言ってしまうほど豪華、巨大でした!

f0194826_13172651.jpg

f0194826_13174915.jpg


エレベーターだって、船の中だということを忘れるほど、普通にあるし!船は13階までありました。私たちの部屋は9階。ものすごい部屋数です!行けども行けども廊下が続く!

f0194826_13213765.jpgf0194826_13215719.jpg

予約したのが出港の1週間前と、とんでもなく直前だったので、窓のある部屋はもうとれず。。私たちは窓なしのお部屋。どんななのかってちょっと心配だったのですが、全然問題なし!そりゃ、あったほうがいいけれど、部屋はきれいで快適でした!
でも、半年前から予約をしていた窓ありの部屋よりも、直前で予約した私たちの部屋のほうが俄然高かったことが判明!みんな結構前から予約してるんですよね~。悔しいけれど、今回は仕方ない。。正規料金だと、窓ありだとだいぶお値段あがってるんですけどね。。
f0194826_13232382.jpg

f0194826_13234892.jpg

ちょっとした棚やクローゼットなど、収納力にすぐれてました。
シャワー、トイレもちゃんと各部屋にあるし、狭くて困ることはありません。日本人からするとシャワーは狭いかもしれないけど、去年のフランス旅行以来、狭いシャワーにすっかり慣れっこの私たちは問題なし!

f0194826_13245223.jpgf0194826_13251556.jpg

ドライヤーもちゃんとあるし、朝と、就寝前に1日2回も掃除に入ってくれます。
ほんときれいで快適!あ、でも意外にもリンスがなかった!日差しの強さと、リンスがないことで、終盤私の髪はぱっさぱさでした(笑)

船の他の様子はまたのちほど☆
まだまだ豪華な船内が続きます!
[PR]

by asami-en818 | 2010-01-25 13:31 | カリブ海クルーズ