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カテゴリ:メキシコ( 5 )

プラヤ・デル・カルメンでのおみやげ

f0194826_11121372.jpg今日のボストンは気持ち悪いぐらい暖かかったです。
15℃とかありました。ありえません。春みたいです。
外人は半そでの人、結構歩いてました。ノースリーブまで発見。
鳥たちも雪がとけてのぞきはじめた芝生をいまのうち!とばかりにせっせと食べてました。
南国だけじゃなく、ここボストンにも大っきらいな鳥さんはいらっしゃいます。
やはりでかい。



そしてまだまだ続くプラヤネタです。
今回の旅行でもほとんど買い物していないのですが、唯一買ったのがこちらの2つ。

まず1つめ。
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これは『jelly fish』というメキシコのフルーツを使って作られたライトです。jelly fish 、ようするに”くらげ”ですよね。色とりどりのビー玉みたいなやつが埋め込まれていてとってもきれい!画像にあるようなくらげ型の吊るすタイプが主流でかわいかったのでこれが欲しかったのですが、アメリカでは間接照明が主流でライトを吊るすための装置も家にはないので使えないし、日本に持って帰ってからも結構光が弱いので使えないかなぁと思って床に置くタイプのものを買いました!中にキャンドルをおいても雰囲気が出ていいかも♪手作り感たっぷりでとてもかわいいでーす。
このjelly fishを売っているお店がとにかくプラヤにはたくさんあります。たくさんありすぎて、どれにしようか悩みました。。プラヤを発つ日に出発ぎりぎりにやっと買いました。プラヤに行ったら、このライト、おすすめです。

f0194826_11145920.jpg2つめはこちら。紙で作られた壁かざりです。和紙っぽい紙です。
これもメキシコの郷土品らしいのですが、プラヤではなくメキシコの別の地域で作られているものらしいです。なのでプラヤの中でも売っていたのは1件だけ。
ベッドルームに飾ると落ち着いた感じでいいかなーと思い購入。
でもこれ、もともとは100ドルもするんです。(50cm×50cmぐらいの大きさ)
たっかい!と思ったものの、これもまた出会いだし、と思って買っちゃいました。
ちゃんと値切りましたけどね。70ドルで買いました。

思いつきでぱっと行ってしまった今回のメキシコ旅行ですが、楽しかったです。
海ははたしてきれいなのか?と疑問を持ちながらきたのですがきれいでした!(結局泳げなかったけど)
でも私たちのきれいな海ナンバーワンは、去年の夏に行ったカリブ海の小さな島、アンギラです。ここの海はすごい!
また行きたいな~。

プラヤは海だけじゃなくてマヤ文明とかメキシカン料理とか独特の文化があって楽しめたのがよかったです。
ボストンからぷらっといけるのがうれしいところ。直行は数少ないけどあります。私たちも行きは直行便を利用。カンクンまでは5時間ぐらいです。
帰りはワシントンで乗継でしたけどあっという間です。

余談ですが、、
行きは、US AIRWAYSを利用したのですが、荷物を預けると料金が別途その場で取られてびっくり!日本の感覚でいうと手荷物よりは預けることを推奨されている気がするのでかなり驚きました。
さらに、座席がだいぶ後ろの窓側・真ん中を指定されていて、これを前方に変えるとまた料金が発生することが判明!どこまでお金取られるんだっ!と、ちょっとイラっとしました。。

さらに、さらに!
搭乗券に何やら「SSSS」との記載が。。
セキュリティチェックの係員が、「この記載がある人は厳重セキュリティチェックにご協力頂くことになっていますのでご協力ください」とのこと。
なぁにぃ?私たちがアメリカ人じゃないからかっ!こんなの受けてるの私たちだけでしたからね。
受ければいいんでしょ~と思っていると、脇に寄せられてそれはそれは厳重なチェックを受けました。ほんとにぜーんぶ荷物あけて、男性スタッフが私のパンツまでチェックしました。コノヤロー!!
デジカメとか電子辞書なんて、ペイパーにふきとって別の機械に細菌検査でかけるごとく調査してました。
何にもしませんからー・・・
こんなの初めてだったので、ちょっと驚きの出来事でした。

歯切れ悪いですが、これにてメキシコ旅行完結~
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by asami-en818 | 2009-02-12 11:17 | メキシコ

プラヤ・デル・カルメン4日目:マヤ遺跡と泉へダイブ!

f0194826_1553239.jpgさて、何気に観光最終日です。翌日はただ帰るだけなので。
最終日のこの日は、せっかくマヤ文明の地に来たのでマヤ文明に触れてみようと、遺跡を見に行くツアーに参加してみました。
Chichen Itza(チチェン・イッツァ)という、世界遺産にも登録されており、9世紀初頭から建設が開始されたと言われているとっても古い遺跡です。メキシコといったらここ!という観光スポットになってます。


この日は近くの大きなホテルに朝7:40集合でした。
さぞや大きなバスが来るかと思いきや小さなバンが登場。乗ったのは私たちを含めて4名。あれれ・・?
するとドライバーが「ここから少しだけ移動して大きなバスに移ります。」
なるほどね。
バンでいくつかホテルを回ってお客さんを乗せつつ、やっと大きなバスへ。やっと出発か~、と思ったら、さらにいくつかのバンの到着をまった上に、さらに他のホテルを回る。
私たちが集合してから1時間強の時間が経過してようやく出発です。。おいおい・・
とはいえ、やはり人気スポット。バスは満席。

このツアー、朝ごはんが付いていて、バスで配られます。ま、単なるパンですけど。
飲み物はなんと飲み放題で、ガイドのおじさんがひっきりなしに、飲み物いる?と聞かれます。どうも、どうも。
飲み物といってもジュースや水だけじゃあ、ございません。テキーラ、コロナも飲み放題!さすがメキシコ!
みんなどんどんコロナを注文してました。わぁーお!!

ガイドのおじさんは二人いるんですけど、そのうちの一人はスペイン語なまりがかなりきつい英語をしゃべるので、ただでさえ英語理解できないのにさらに理解に苦しみます。。
ガイドはスペイン語と英語両方やるんですけど、いつ英語に切り替わったのか全くわかりません。。
いろいろ説明してくれるのですが、聞くことを放棄して私は爆睡しました(笑)

途中、お土産やさんによりつつ、やっと着いたのは私たちがホテルを出て4時間ほどたってました。遠い~。

出だして、ここがすごい世界遺産だと書きましたが、私、実はこの場にくるまで、チチェン・イッツァの知識ゼロでした。
マヤの遺跡に行くらしい。ということしかわかっておらず。。

ゲートをくぐって、しばらくいくと・・・ありました!ピラミッド!エル・カスティージョ(ククルカン・ピラミッド)っていうそうです。
広場にどどーんと登場します。圧巻です。

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昔はこの頂上まで登れたらしいのですが、落書きをする人や、石を持ち帰ってしまう人、頂上でトイレを我慢できずにおしっこしちゃった人とかいたらしく、登ることが禁止になってしまったそうです。
まったくひどい輩がいたもんです。おしっこなんかするなー!!
登りたかったな。。かなり急勾配なので降りるのがかなり怖そうですけどね。

このピラミッド、ただの三角おやまじゃございません!
ピラミッドの階段は4面の91段を合計した364段に最上段の神殿の1段を足すと、365段になりマヤ暦の1年(365日)を表していたそうです。天体学なんて考えもなく、ましてや望遠鏡もない時期からマヤの人たちはすでに1年が365日で巡ることを知っていた。すごいことらしいです。
現代では天体望遠鏡で観測していた天体を、マヤの人たちは肉眼で観測を続けて編み出したそうですよ。すごい集中力と執念・・
って、ガイドはいろいろ教えてくれていたのでしょうが、私にはあまり英語で聞き取れないので、旦那さんに聞いても「階段が365段あって、1年365日と一緒だからすごいんだって!すごいな~」って一人で感動。私には何がすごいんだかイマイチ伝わらず・・肉眼でチェックとか言われてたらもう少し感動したかも?(さきほどネットで調べてみました)

さらに、このピラミッドの前で手を叩くと、それはそれは大きな鮮明な音で響き渡るんです。どうやらピラミッドの一番上から人が話をしてもその下にいる人たちにスピーカーなんて器具も使わずに音を届けることができたらしいです。このピラミッドの構造によって。ふーん。。
そこら中のガイドが代わる代わるパンパンっと手を叩いてました。


f0194826_15545738.jpgピラミッドの横には戦士の神殿と呼ばれるものがあり、このてっぺんには、生贄(いけにえ)の心臓なんかを置く銅像がありました。ひょえ~
マヤの文化では生贄をささげることが非常に重要であったようで、月に2,3回だか、何回だったか、かなりの頻度で生贄をささげていたようです。
生贄って単語、何回聞いたことか・・生贄は「sacrifice」というそうです。ひとつ勉強になりました。どこで使うんだか・・


f0194826_1555396.jpgそして少し奥まった所に聖なる泉セノーテがあります。
聖なる泉なんていうと聞こえがいいですが、なんと、深さ20mもあるこの池に生きたままの生贄を突き落としたそうです。死に物狂いで這い上がってくる生贄を何度も何度も突き落したそうです・・うう・・


f0194826_15561167.jpg球技場なんかもありました。先日、夜のショーでみたマヤ式のサッカーができる球技場です。見てください。このゴールの高さ。ありえませんて。。
キャプテンだけがゴールを決めることを許されており、見ておわかりの通り、ゴールを決めることがかなり難しいので大抵、スコアは1-0だそうです。
そして勝った方のキャプテンが生贄として神に進呈されたそうです。ひょえ~。キャプテンやりたくな~い!
でも当時はとっても名誉なことだったんでしょうね。でも・・ねぇ・・


f0194826_15564682.jpgこんな遺跡の間の道にはかなりたくさんの露天商がいて、Tシャツとか、皿とかバッグとかいろいろ売ってます。
あとこんな木彫りの人形やらお面も。
やたらとこの人形を売っていて、「1ダラ($)~、1ダラ~、Almost free!」ってしきりに言いよってました。まあ、確かにほぼ無料よね。。それでも買ってくれないなんて、結構切ないわよね、おじさん。。なんて思ったりしました。
それでもやっぱり外人は買うんですよ。このお面。びっくり。
あまりにみんな買っているので、うっかり買っちゃいそうでした。いかん、いかん、悪夢を見てしまいそうです・・

結構な時間、ガイドをしてくれるうえに、日差しが強くて、髪がじりじりと焼けていて私の集中力も限界でした。だだをこねる子供でした、私・・途中、もう逃げ出したくなりました・・
最後の方は熱心に聞き入る人たちの後ろの木陰で小学校低学年の男の子と一緒に座り込んでました。はい、私小学生男子と同じレベルです。すみません。。
私が一番興味深かったマヤ情報は、マヤ人の地をひく男性は、首が短くて背は高くても160cmほどの小柄であるということ。たしかにすんぐり、むっくりしてます。サッカーゴールの画像に移っているガイドさんもマヤ人らしいです。

やっとこさ終わってお次はバスで移動して楽しみにしていたIk-kilのセノーテへ。
セノーテといっても、生贄として突き落とされた泉ではなく、観光客が泳げる自然豊かな泉です。
上からのぞくと結構高さを感じます。

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泳ぐ気満々で水着も着てきました!ツアーのほかの人たちは若干おじさま、おばさまが多めなので、全然泳ぐ気配なしです。
年配ターゲットのツアーだからなのか、遺跡ではたっぷり時間はありましたが、この泉では40分しか時間はありません。泉へダッシュ!
上から見下ろす景色もすごかったですが、下から見上げる景色もまたすごい!
何人かの人たちが泳いでいます。
でも日は全然差し込んでいないし、水深が深く水の色が濃いので何とも冷たそうに見えます。
ふ~!飛び込むには勇気がいるぞ~と思っていると、泉からあがってきた外人が、冷たくないよ!と後押ししてくれます。
恐る恐る入ってみると、なるほど、見た目ほど冷たくない。海より断然あったかい!
海ではないので体があまり浮かないので立ち泳ぎをしていないと沈みます。。
でも気持ちいい~♪(注:高台にたたずむ男性は旦那さんではありません)

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そしてここまで来たからには高台から飛び込まないと!
数人の人たちがジャンプしています。旦那さんと二人で高台へ。思ったよりも高く感じられます。高台には飛びかねているおばちゃんが一人。先にいっていいわよ~!いや、おばさま、先に!怖くないわよ~!なんて妙なハイテンションでおばちゃんと仲良くなりつつ、隣にいる旦那は完全にびびってます。
「やばい、飛べるかな・・」なんて弱気な一言。。
じゃあ行くわ!おばちゃん、飛ぶ!

私もここまで来たからには飛ばねば!あんまりここに長くいすぎても飛べなくなっちゃうし!旦那は一向に飛べる気配がしないし。
ということで、私先行くね!と、どぼーん!と飛び込みました!爽快!!
さっきのおばちゃんと水中でハイタッチ!
「あなたの旦那、まだ上にいるわね~」と高笑いのおばちゃん。

「怖くない?怖くない?えー、飛べないよ~」情けなくびびりまくる旦那。
どれほど時間がたっても飛ばないので立ち泳ぎも疲れるし再び高台へ向かう私。
平気だからいきなよ!といってもまだ尻ごみ。
回りの観客たちもおもしろがって見詰めています。あのジャパニーズメンはいつ飛ぶのかと・・・

それでも飛ばないので、再び飛び込む私。二回目。爽快!
見上げるとまだ高台にいる旦那。

笑いが苦笑いになっちゃうぞー!

と、しびれをきらせる直前にようやく飛び込みました(笑)
よかった、よかった。

この弱気な姿があまりに印象的だったみたいで、帰りのバスでは何人もの人たちに「見てたわよ~」と笑われました。
印象付けられてよかった、よかった。

楽しく観光最終日、終了!
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by asami-en818 | 2009-02-10 16:02 | メキシコ

プラヤ・デル・カルメン3日目:泳がずじまいの海

心配していた天気は、この日も朝から晴れ!でもやっぱり少し風が強くて涼しげなところが気になります。。
この日は、近くのビーチに歩いていくことにしました。

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f0194826_14513247.jpg到着してみると、すごい人!夏休みの江ノ島に来たみたいです。
私たちは当然のごとく、パラソル下のベンチを確保ですが、外人の方たちは年取ってからのシミ・ソバカスを気にかけることなくお日様の下でガンガンにやいていらっしゃいます。
男性はビキニタイプの水着が多いし、女性はティーバック型の水着はいてるし、外人ってやっぱりすごいっす。江ノ島では見られない光景がここでは楽しめます。
ここはヌーディストビーチではないのですが、女性二人組が水着のバスト部分をとって、バーンと胸見せながらお日様の下でじりじり焼いてました。飲み物の注文に来た男性スタッフも平気な
顔で注文聞いてます。す・す・すげーっ!女性の私も大興奮です。

そんなこんなで私は人間観察ばっかりしてました。
というのも、やっぱりこの日は風がとにかく強くて、肌寒い!!
とても泳ぐ気にならない気温です。
さすがの外人たちも泳いでいる人たちはまばらにしかいません。

せっかく来たのだから・・と気を奮い立たせてみるものの、やはり無理・・・
水着の上からTシャツと長そでのカーディガンを羽織り、短パンをはき、足にはバスタオルをかけながら本読んでました。
南国感、ゼロです。

頑張って3時間ほどいたものの、あまりの涼しさに退散しました。。

ホテルに戻って中庭のプールへ。
で、でもやっぱり寒い・・
結局お湯のジャグジーにつかって終わりました。とほほ。。


f0194826_14523372.jpg海は残念な結果でしたが、夕方にはお楽しみが♪
南国っていったらスパでしょ~?!
ってことでホテルのスパに行ってみました。右の画はスパの中庭です。マヤっぽいです。
ペディキュアとかもできるので、店内に入ると足を洗うこんなカラフルでかわいいイスもありました。

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とにかくコースがたくさんあって迷ったのですが、私はボディケアのマッサージとボディマスクのコース。旦那さんはShiatsu Massage。こっちでもシアツって言うんですね~。


f0194826_1454249.jpgマッサージの前に屋上のサウナとスチームロッジなるものを利用できるとのことでまずはそちらに。
行ってみると、まぁ、サウナはなんてことない普通のサウナです。
私は冷え性で相当代謝が悪いので、旦那さんがダラダラ汗かいているにも関わらず、私は全く汗かかず・・
スチームロッジというのも、見た目は韓国の汗蒸幕(ハンジュンマク)みたいですが、それほど熱くもなく、スチーム具合も中途半端で微妙でした。。

そしていよいよスパ!
なぜか私の担当は男性で、旦那さんの担当は太ったおばちゃんでした。
別々のお部屋で施術です。
まずお部屋に入ってすかさず写真を撮り始めると、担当のお兄さんが親切にエステに使う道具をベッドに並べてくれました。
花も飾ってくれましたが、紙パンツまでご丁寧に置いてくれました(笑)
エステのために紙パンツと紙ブラジャーを付けます。この紙パンツがまたフンドシみたいなパンツでして。。


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まずは塩みたいなじゃりじゃりするもので体中ごしごしと磨かれました。シャワーで洗い流すととってもつるつるになってました♪
そしてお次はPapaya & Honey Body Masqueということで体中にはちみつとパパイヤの香りが~♪ラップでくるまれてしばし待ちます。
またシャワー。さらにつるつる~!
そして最後はマッサージ。あまりの気持ちよさに途中何度も、びくっと震えました(寝入る直前にびくっとするやつ)。
それぐらい気持ちよかったです。
全部で1.5時間。アメリカではなかなかできないので満足でした~

一方旦那さんは、やんわりとした指圧だったみたいで、いま一つだったみたいです。。残念でした~


f0194826_14561215.jpgそして、夜ごはんには、今度はレストランランキング3位の『El Fogon 』へ。
ホテルからはだいぶ歩きました。少し繁華街から離れるので地元の人たちがよくいくレストランという感じでとっても混んでました!
道路に面していて、屋台で食べる感じです。
これは期待大!
店先ではジュージューとお肉を焼いてます。
店員さんは英語がしゃべれるものの、メニューはスペイン語のみ。何が何だかさっぱりわかりません。
なので、定員さんいお勧めのやつ2つ!という何ともアバウトな頼み方をしてみました。

まず来たのは豆のスープとおなじみワカモーレ。この豆のスープ、他の店でも食べたのですが豆~って感じでどれもイマイチだったのですがここのはとにかくおいしかった!感激でした!
そして出てきたのがこれ。
あまりのボリュームに唖然!
こんな量食べてる人まわりにいないし!これは店で一番高いものでも頼まれてぼったくられるのかしら・・
なんて思いつつ食べてみるとこれがうまい!
網の上には牛とか豚とか、よくわからないお肉とか、いろんなお肉とヤギと思われるチーズ、ポテト、ネギがのってます。
要するに焼肉みたいです。

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お肉はアメリカよりも全然おいしいし、ネギもとっても甘いし、チーズは濃厚だし、おいしかった!
でもなんせ、このボリューム・・とても食べ切れませんでした~。
ま、安いですからね。おいしいものが食べれて満足でした☆


f0194826_14583558.jpgそして帰り道には、もう一つのおめあて!
レストランランキング2位の『AH CACAO chocolate cafe』に立ち寄ってブラウニーとチョコレートを買いました。
お店ではホットチョコレートなどのドリンクも飲めるし、アイスクリームやケーキ、おみやげ用のお菓子なんかも売ってます。
ホテルのお姉さんに場所を聞いていったのですが、お姉さんも週に2回は行くほどここが大好き!と言ってました。
ブラウニーを食べてみたところ・・・たしかにおいしい!アメリカと違って甘すぎることなく、でも濃厚でほんとおいしかった~
もう一度プラヤに行ったらまた食べたいと思う味です。
プラヤだけでなくカンクンにもあるみたいです。

昼間もそんなに暑くはないので、夜歩くとかなり寒い!みんな南国と思って来ているので軽装で、みんな寒そうに歩いてます。
ほんとにほんとに寒かった・・
あまりの寒さに途中、スタバであったかいラテを飲んで体を温めたほどです。
いつもはこんな寒くないみたいですけどね。。

余談ですが、なぜかメキシコの牛乳入りの飲み物がおいしいのです。スタバのラテにしろ、ホテルの朝食のラテにしろ牛乳が濃厚でコクがあってなぜかおいしいです。
アメリカの薄いコーヒーにうんざりしているだけなのかわかりませんが、とびきりおいしかったです!
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by asami-en818 | 2009-02-09 15:00 | メキシコ

プラヤ・デル・カルメン2日目:南国は鳥だらけ

f0194826_15214548.jpg2日目、旅行前に調べた天気予報によるとこの日は雨だったのですが朝起きてみると快晴!太陽がサンサンと降り注いています!
気温は残念ながらそれほど高くないですけどね。。

この日はツアーに申し込んで『XCARET』というテーマパークに行きました。
私たちの旅行でこういうテーマパークに行くことは珍しいのですが今回は2つお目当てがあってここにいってみました。

このテーマパーク、とにかく巨大で、中にはホテルなんかもあります。
テーマパークのエントランスを入るとそこはまさにジャングル!
私の大嫌いなカラフルな鳥さんがお出迎えです。しかもたくさん・・超こわい・・

まず荷物をロッカーに預けて、鍾乳洞のようなUnderground Riverに川下りに行きました。この川をくだるのには40分ほどもかかるかなり長い川下りです。しかも泳ぎます。ライフジャケット、水中メガネ、シュノーケル、足ひれを貸してもらい、タオルなどの身の回りの荷物は貸出用のバッグにつめて、係員がゴール地点まで車で運んでおいてくれます。なので残念ながらデジカメを持っていくこともできず。。、身一つで出発です!

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川といってもゴール地点では海とつながっているので魚が結構泳いでます。魚も私は苦手ですがだいぶ慣れました。20cm以下の魚たちなら一緒に泳ぐことができるようになりました~。
ジャングルの中、洞窟の中をすいすいと泳いでいきます。ライフジャケットのおかげでぷかぷか浮くし、たのしーい♪フランス人のおばちゃん集団もはしゃいでます。
が、しかし。40分もあるんです、このコース。そりゃ長いわ。。途中、もうそろそろいいんだけどぉって気にもなります。
でも海に近づくにつれて魚は増えてきて、普通の人ならテンションあがります!私は緊張感が増します!20cm以下の魚でも大量に来られた日にはパニック起こします。最後の方は海を覗くのをあえてやめてみました。防衛のために・・南国に来て私何やってんだか・・

到着地点では、今度はカラフルな鳥たちをあやつるおじさん登場。一緒に写真撮らないかい?と楽しげに話しかけてきます。
「No Thank you」と笑顔で答えても、そういわずに触ってごらんよと、親切なおじさんは歩み寄ってきます。
手には無防備にお腹を上に向けてごろんと仰向けになっている不気味なカラフルな鳥。
触れるはずない!そそくさと退散しました。

海もきれいでした☆川下ってきたため、デジカメがないのが残念ですが。。
海の一角にはイルカと戯れられるゾーンがあって、150ドルとか払うとイルカと一緒に遊べます。
海の生き物全般苦手な私ですが、イルカは一生に一度くらいは触れ合ってみたいと思いましたがいかんせん高い。やめておきました。
他の人が戯れているのを眺めてました。
ご褒美にイルカにあげる魚を狙って、今度は大量の海の鳥たちが飛び交ってます。戯れている人たちの頭上をびゅんびゅん飛び交ってます。
やめておいてよかったと思う瞬間でした。


f0194826_1524251.jpg海辺で少し泳いでみたものの、午後は風が強くて少し泳いであとは海辺で本読んでました。
が、パラソルの上にはペリカン級のでかい鳥が我が物顔で休んでます。でかすぎです。こわすぎです。
とても落ち着いて本は読めませんでした。ほんと鳥の多いところです。


f0194826_15244584.jpgビーチ際ではこんなかわいいものを発見!
これ、パイアイといって、パイナップルをくりぬいた中に、パイナップルジュース、オレンジジュース、アップルジュースをミックスしたものを注いだ飲み物なんです。大人向けにはリキュールを入れてカクテルにするみたいです。
まるまるパイナップル1個くりぬいているので大量のジュースが飲めました♪おいしーい!





そしてこの園内、いたるところにあいつがいます。
恐ろしいあいつです。
こちらさんです。

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イグアナさんです。道をふさぐようにどどーんと居座っていたりします。
怖くて怖くて前に進めません。童話みたいです。
泣きたい気持ちで息を殺してそろーっと通りすぎました。ほんとこわかったー!
私はゴキブリよりイグアナが怖いです。旦那さんはイグアナよりもゴキブリが怖いらしいです。
ゴキブリがでるといつも私がスパーンっとスリッパで叩いてました。旦那さんはやってはくれませんでした。
イグアナをスパーンっ!・・できるはずないです。

そして今度はイカダに乗って川下りです。
ディスニーランドのジャングルクルーズみたいです。
温かい日差し、心地よい風。最高に気持ち良かったです。

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他にもスキューバダイビングとか、シーウォーカーとかいろいろできます。ショーとか催しも多いし、一日楽しめます。


f0194826_15271415.jpgそして夜はもう1つ楽しみにしていた同じテーマパーク内で行われるマヤのショーです。
それはそれは大きな会場で、中心にあるステージを見下ろすように観客席が取り囲みます。
前方の席にはネットが張ってあって、何かから守られているみたいでした。ショーが始まってその理由がわかりました。

ショーは2部構成で、前半はマヤの文化を紹介する劇。後半はメキシカンミュージックのショーです。

興味深かったのは、前半に古代マヤのアイスホッケーです。なんと、ボールはメラメラと燃える火の球を使うんです。それをぱこーんと打ち合ってました。防護ネットはそのためみたいです。
それに古代のマヤ式サッカーやってました。なんと足を使わず、腰でボールを打つんです。しかもゴールは高台にあるドーナツ型の空洞にボールを通すんです。腰でしかも高台の円にボールを通すなんて、どこまで高度なんだ!って驚きました。

このショー、2時間もあってメキシカンミュージックの後半にはだいぶ飽きちゃいました(笑)
とにかくメキシカンダンスでは女性はひらひらのスカートをとにかくひらひらするみたいです。はい。

一日めいっぱい楽しんでこの日は終了。

帰ってから夕食を食べにでかけました。
この日は旅行サイトでプラヤのレストランランキング1位になっていたメキシカンレストランへ。『Carboncitos』です。
メキシカン料理は、注文するととにかくワカモーレというアボカドをすり潰したやつがでてきます。これをチップスにつけて食べます。これがまたおいしくてバクバク食べちゃいます。最近じゃ日本でもBARなんかでありますよね。
それに緑色や赤色のトルティーヤにつける辛いソースも必ずいつも出てきます。


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この日はシンプルにタコスをオーダー。
タコスっていうと、私のイメージではパリンとした硬い生地に挟んで食べるものだったのですが、本場メキシコでは軟らかいトルティーヤにくるんで食べるみたいです。クレープみたいです。
トルティーヤの上に緑色のソースを塗って、玉ねぎとかトマトを刻んだこれまた辛い野菜たちと、お肉をのせてくるっと巻いて食べます。
これがうまーい!辛いのがまたおいしい♪
旦那さんてきにはおいしいけど、なんか食べた気がしないって言ってました。
男性にはちょっと足りないのかなぁ。女子は好きな感じかと思われます。


初メキシカン料理に満足した夜でした♪
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by asami-en818 | 2009-02-08 15:33 | メキシコ

プラヤ・デル・カルメンのホテル

さきほど、メキシコ旅行から帰ってきました~。
南国ってほんと最高ですな。
雪国ってほんとつらいですな。。

今回の旅行、南国に行ってぽやーんとしたいという思いだけはあったものの、
行先がずっと決まらず、出発の2日前の深夜にようやく決定したのが
メキシコのプラヤ・デル・カルメン(以後、プラヤと呼びます)です。
カンクンからバスで1時間ぐらいです。9ドルぐらいで行けちゃいます。

南国ってことで、ジャマイカとか、カリブ海のほかの島とか、ドミニカとかいろいろ検討したのですがなんせ、今週どこも天気が悪い上に、気温があがらない予報だらけでした。
旅行サイトよりも天気サイトみて、どこが一番ましなのか調べて名前も全くしらない島に行こうとかしてました(笑)それでも天気がやっぱりよくない予報で。。
で、ようやく決定したのがプラヤだったわけです。


f0194826_14575981.jpgカンクンはほんと巨大なリゾート地ですが、それよりはもっとこじんまりとしたところに行きたい
ということでプラヤにしました。
っていっても、ついてみるとプラヤも随分、リゾート地って感じでした。
でも、繁華街がこじんまりまとまっていて、とても便利です。
繁華街にはこんな、うかれたメキシカンの帽子とかたくさん売ってます。
こんなの買ってどうすんだよ?!っと、日本人てきにはつっこみどころ満載ですが、
欧米人たちはこぞって、みんな買うんですよ、これが。
みーんな、でっかな帽子を片手にもって嬉しそうに歩いてます。
ハロウィンにでもかぶるんでしょうか・・

テキーラ、コロナもたくさん売ってます。
とにかくこの国のひとたちはお酒が大好きみたいです。
この国にくる人たちもお酒が大好きみたいです。


今回私たちが泊まったホテルは、その繁華街を少し横道に入ったところにあります。
La Tortuga Hotel & Spa』です。
カンクンのホテルとか、プラヤも少し離れたところにあるホテルは、巨大なリゾートホテルが多くて、周辺には何もないけどこのホテルの中で何でもできます!ってところもあったのですが、今回は繁華街にある普通のホテルにしてみました。

でもここのホテル、口コミサイトでは堂々の1位だったので期待してました。
決して高級ホテルじゃないし、わりとリーズナブルなんですけどね。

到着すると、ウェルカムドリンクがお出迎え!
だいぶ疲れて到着したので、これがうれしかった~♪


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そして楽しみにしていたのが、この中庭!
HPでみたときはとってもきれいだったので、画像上だけかしら・・と心配していたら、期待していた通りの木々とプールがある素敵な中庭でした。
プールもひっきりなしに清掃スタッフの人が落ち葉をすくっていてとてもきれいに保たれてます。

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さぁ、いざお部屋~☆
・・・、が、予想以上に狭い・・まぁ安いですからね。仕方がないっちゃ仕方がないけれど
旦那さんはかなりがっかりしてました。
バスタブもなくて、南国によくあるシャワーのみのタイプです。
グレードをあげるとバスタブもあるし、広くもなるんですけどね。
でもお部屋はとっても清潔なので私的には満足です。
広さなんてどうでもいいんです。清潔さが一番重要です!

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f0194826_1582465.jpgそして、このあたりはどこもそうなのか、ベッドの上にはタオルアートが!
バスタオルと普通のタオルを使って動物とか人魚のかたちをベッドメイキングのたびに作ってくれるんです。目と口のシールはちょっと、ぎょっとしますが、楽しい演出です!

スタッフの人もすごく親切で、ランキング1位なのもうなづけます。
お掃除スタッフも早朝からせっせと掃除をしてます。この国の人たちは働き者のようです。
消化器まで毎日、きゅっきゅっと磨いてました。

旅行で最も重要なホテル、今回は大成功でした。
旅の内容はこれから~
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by asami-en818 | 2009-02-07 15:13 | メキシコ