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7日目:最終日は海沿いでのんびりと。

いよいよ、バルセロナ最終日まできました!!
最終日はゆったりと過ごそうと、これまた先日のスペイン人のお友達に教えてもらった「Sitges(シッチェス)」という海の近くのリゾート地に行ってきました。
バルセロナのサンツ駅から電車で30分ほどで着くので簡単に行けちゃいます。

f0194826_13225153.jpg駅から海へと続く住宅街を抜ける道は、地中海にでも来たような白の壁、カラフルな花が咲き乱れる町並みでちょっとした感動があります。
夏に来たらもっと、もっとカラフルな花が咲いてきれいなんだろうなぁ。。


f0194826_13232998.jpg歩いて10分もかからないうちに海に出ます!
おーっ!冬だけど、まぶしい太陽と海にはやはり感動します!夏はさぞかし賑わう海岸なんだろうなと。夏に来てみたい!
なんて、思っていたら、海を泳ぐおじさんが・・比較的あたたかいっていっても10度とかですよ・・水温はもっと低いはず・・
大丈夫ですか、おじさん・・外人の体温は計り知れない力を持っているようです・・

この町には3つの大きな美術館があるそうです。今回は1つもみなかったですけどね。

とにかく海岸線がきれいで、冬でものんびりとした気持ちになれます。
太陽が出ているので気持ちよく散歩することができます。
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f0194826_13244575.jpg海岸沿いにはたくさんのレストランがあります。
パエリアがおいしいというお目当てのレストランはあったのですが、閉まっているかのようなひっそり感で、このひっそりも納得な高額な料金だったのでやめときました。
かわりに、海岸すぐ近くのうかれた感じのオープンテラスのレストランにいってみました。


f0194826_13251471.jpgイカのフライやカニつめのフライ、イワシのグリルをいただきました。どれもおいしーい!
太陽の下で食べることほど気持ちいいことはない!
旦那さんはおいしそうにビール飲んでました。私はコーラですけどね。
こんな季節にもオープンテラスで食べても寒くないバルセロナの気候ってほんと最高です♪
が・・お会計を頼むと、なんとカード利用不可!最終日ということもあってほとんとユーロの残りがない私たちはなけなしのお金を払いました。
あぶなーい。ユーロ足りるのか・・


その後、町をぷらぷらしてみたものの、オフシーズンということもあって、熱海みたいにひっそりとしたさみしい感じになってました。
夏はまたずいぶんと雰囲気が違うんだろうと思います。

結局海をながめて、おいしいお昼御飯を食べてシッチェスの街をあとにしました。
こんなゆったり旅行もいいもんです。

バルセロナに戻り、お店はあいてないだろうなと思いつつ、でも大通りだからちょっとはあいてるかしら?と期待してグラシア通りへ。
が・・・おもしろいほど店が全部閉まり、ひっそりとしています。クリスマスってほんとすごい。みーんなお休みなんですねぇ。
日本のお正月みたいです。
どうしようもないのでスタバへ。ここまでくると、スタバでもあいているだけ有り難く感じてしまいます。
ディナーの予約までは2時間半ほどありましたが、キャラメルマキアート1杯でねばりました。
お互い本を読みつつ、ただひたすらディナーの時間を待つ。
わざわざバルセロナ来て何やってんだ?!と思いつつ、じっと待ちました。

バルセロナ最後の晩餐は豪華に、高級レストランの「Botafumeiro」へ。
ガイドブックにもよく載っているし、先輩奥様nyuさんのお勧めでもあったのでここは行かねば!と最後に行ってみました。
レストランの中は有名人の写真でいっぱいでどこかの国の大統領とかも来てる老舗の高級レストランみたいです。
あきらかに今までとは違う高級な雰囲気の席に案内されました。サービスもピカイチです!
写真もとってあげましょうと、ウェイターのおじいさん自らいってくれます。

ここではカニのサラダと貝の煮込みみたいなやつと、イカスミのパエリアを注文!
もうどれもおいしくて!ここは抜群においしかったです。さすがという感じです。ほんとーにおいしい!!
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食事とデザートの間には頼んでもいないのに、デザートワインが出てきたり、デザートは注文とたのとは別に、必ずどのお客さんにも出しているデザートまで勝手に出してくれちゃいます。これはお金とられるのか?飲んだ瞬間、料金が発生するのか?!なんて貧乏くさいビビり方をしていてなかなか手を出せず・・
デザートついてくるなら、別途デザート頼まなきゃよかった~と後悔しつつ・・でもデザートまできっちりおいしかったです。

結局、このデザートワインとか料金とられてなかったぽかったです。しかも!別で頼んだデザートの料金が入っていなかったような!
ラッキーと思ってだまって出てきちゃいました♪極悪人とか言わないでください。これはラッキーなことなんです!

ボタフメイロ、またバルセロナに来たら絶対また来たいと思うお店です。


f0194826_1328478.jpgそしてそして、最終日の夜!これではまだ終わりません!
旦那さんがぜひフラメンコが見たい!というので見に行ってみました。
言ったのはリセウの駅すぐのタブラオ・コルドベスというお店です。宿泊しているホテルで買いました。一人35ユーロ(ドリンク付き)でした。
お店の前につくと、開場を待つ人でごったがえしてました!
ディナー付きの人はもうすでに中に入っているのですが、ドリンクだけの人がたくさん待っているわけです。
すごく混んでるのに、スタッフの人が1組1組名前をよんで順番に店に入ります。
フラメンコ会場は舞台を囲んで狭い中にぎっしりと席がおかれてます。
席は予約した時点で店側で決められてしまうみたいで自分では選べません。とはいえ、私たちの席はわりと近めのいい席でした。
ドリンクは、スペインらしくサングリアです。

私たちは二人とも初めてフラメンコを見たのですがもう、すごい迫力で感動しました!
「踊り」と「歌声」と「ギター」が作り上げるあの迫力はすごいです!
歌もすごく魂が込められていてとても情緒的だし、踊りも情熱的で、まだ踊るの?!踊れるの?!ってぐらい汗だくで長い時間踊ったりするし、そりゃあもうすごい迫力です。
踊りは女性2人、男性2人、そしてスター的な男性1人でした。
この男性2人がまたとんでもない細身の長身な人たちで、東京でいうと、銀座のバーニーズニューヨークの扉開けてくれるお兄さんたちぐらいすらってしてます。伝わりますか?
そんなでっかい男二人がそれはそれは狭い舞台で踊るので手をあげるとちょっと手の甲を無理やり曲げないとがさがさした天井にこすってしまうようで気が気じゃなかったです。
笑っちゃうほど細くてでかい男2人なのでぜひ見てみてください。
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会場はみんな情熱的な踊りに酔いしれていたのですが、私たちの隣の席のおじさんおばさんが、フラメンコ中にも関わらずそれはそれは大きな声で会話するんです。
その会話がいつまでも続き、私もちょっとなーと思っていると、ついに前の席の夫婦がきれて文句いってました。軽くケンカしあっていて、それはまた気が気じゃなかったです。
でもちゃんといえる外人、えらいです。Noと言えない日本人ですいません・・

そんなこんなでフラメンコも堪能して、ようやく私たちのバルセロナも終了です。
翌日は朝6時台の飛行機のため、余裕をもって3時半過ぎにはホテルをでました。フラメンコからかえってきたのが0時頃だったのでバタバタでした。

帰りの飛行機はローマ経由でアリタリア航空でした。
行きも迷惑をかけられたアリタリア航空だったのでいやな予感はしてましたが、以前書いた通り、ボストンに着いたら荷物がありませんでした。
コンテナいくつか積み忘れたらしく、大勢の乗客がクレームに並んでました。
アリタリアのばかやろう!!
パソコンの電源や携帯の充電器を入れいた旦那さんは通信手段を奪われイライラしてましたし、私は翌日には日本に発つのにもろもろの生活用品がない(例えば化粧品とか)ということでイライラするし・・
ようやく4日後に荷物は戻ってきました。もう二度とアリタリアなんて利用するもんか!

と、まぁ飛行機にはやられましたが、バルセロナ本当に楽しい旅行になりました。
魅力的な都市です。
また他の都市へスペインには行ってみたいです。
スペイン最高~!
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by asami-en818 | 2009-01-22 13:31 | スペイン(バルセロナ)

バルセロナ6日目:カンプ・ノウ・スタジアム

f0194826_123833.jpgこの日は、前日アルゼンチン夫婦に教えてもらったおいしいランチを食べるために、高級住宅街である「Maria Cristina」という駅へ。
お昼ご飯までにはまだ時間があるので、どこにいくのかなーと思っていると、旦那さんの中ではプランが決まっていたようで、ついていってみるとF.C.バルセロナのホームスタジアムであるカンプ・ノウ・スタジアムでした。
旦那さんはサッカー大好きですが、私は・・・まぁせっかくバルセロナに来たのだからと行ってみました。
ほんとは試合を見てみたかったですが、人生そんなに甘くはないのでスタジアム見学で我慢です。

入場料は16ユーロぐらいだった気がします。わりと高い!と思った記憶があります。
でも高い入場料だけのことはあって、たっぷり見せてくれます。

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ロッカールームとか、グラウンドにも入れちゃうし(芝はもちろん無理ですけどね)、記者用席まで見せてくれます。
サッカーにそれほど興味のない私も楽しめました。
そしてスタジアムに続いて、ミュージアムまで見れちゃいます。
これまで在籍した選手の名前とか、優勝トロフィーとかいろいろあります。過去の試合の名場面とか上映したりしてます。
ここまで来るとサッカーに興味のある人でないと楽しめなくなってきます。わりと時間かかってるので足が疲れてくるし、在籍した選手なんてほとんど知らないしーって感じでした。ロナウジーニョがいたことぐらいしか知りません。もういなくなっちゃったし。。でもギフトショップなんかではバンバン、グッズ売ってましたよ。まだ在籍しているかのように・・スター選手ですもんね。相当グッズも作ったのでしょう。売り切らないといけませんもんね~。


(わたしてきにはやっと、)スタジアム見学が終わっていよいよ、ランチタイムです。おなかのすき具合も限界です。
アルゼンチン人に教えてもらったのは「L`illa」というモールのデパ地下街です。(彼らの兄弟がバルセロナに住んでいて詳しいらしいです)

デパ地下に入ってみると、日本と同じようにすごい人混み!活気です!クリスマス前ですしね。
私たちのお目当てはいわゆるイートインで食べれるところ。食料品として売っていながらレストランも併設しているようなところです。
結構ありましたよ。とにかくこういうところがおいしい!と勧められたのです。

いくつか偵察して、おいしそうな一軒に入ってみました。
お隣では普通に生ハムとか売ってますが、カウンターも奥にはテーブル席もあって立派なイートインのレストランです。
とりあえずの生ハムと、カルパッチョ、モッツァレラチーズのサラダ、パンコントマテを頼みました。
小食の私たちてきにはこんなもんで充分です。
お勧めしてもらっただけのことはあって、おいしかった!!デパ地下、かなりお勧めです!

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ここのウェイトレスさんは、ほとんど英語がわからず・・ワインを頼むにも白なのか赤なのか伝えるだけで一苦労です。
旦那さんはもちろん英語はばっちりですが、言語が伝わらない相手に伝える術をわかっていません。
なので、なんとなくのジェスチャーと片言のスペイン語の単語で伝えるには私の方がよく伝わる(笑)
伝わらない気持ちがわかった方が伝わる何かがあるようです。ふふ♪

その後モールをうろつきつつ、ショッピングのために、グラシア通りを目指して歩き始めたものの、意外と遠かった・・
食べたばかりなのにお茶したいねとカフェを探すものの、こういう時にかぎって見つからないものです。
やっと見つけたのはもうグラシア通りのすぐ手前!でも疲労の限界だったので食べてばっかりですがお茶をしにカフェに入りました。
FARGA」というお店です。グラシア通りの別の場所でも見かけたお店です。
1階が購入できる店舗で、2階がカフェになってます。1階にはお惣菜もケーキもありました。クリスマス前日ということもあって惣菜コーナーが非常に混んでました。

f0194826_1284818.jpg2階のカフェも1階に自分でいってケーキコーナーで自分で注文して自分で上に持っていきます。
私は小さなタルト3つとティーのセットで6ユーロぐらいでした。
違う味3つ食べれるし、お味もよくて思いのほか満足でした。旦那さんは普通のケーキを頼んでましたが私が頼んだプチタルトの方がおいしかった気がします。

お茶をして一休みしても私たちの疲労はとれず、グラシア通りのすぐ手前まで来たにも関わらず、タクシーでホテルに戻ることにしました。
旅も終盤になると疲れもたまってきますー・・

疲れはたまれど、お腹はやはりすくわけで、夜ごはんを食べに20時前にホテルを出ました。
この日は24日。クリスマスイブです。スペインではクリスマスには多くのお店が休みになると聞いてはいたものの、イブだしまだ大丈夫だろうと安易な気持ちで出かけ、チェックしていたレストランへ地下鉄にのっていくと・・
やすみ~?!げーっ!
このレストランを目指してきたのでこの付近の他のレストラン情報もなく、地下鉄料金を無駄にしただけでまた地下鉄に乗り込み、唯一のレストラン情報である先日スペイン人のお友達に聞いたレストランを目指すことに。
とはいえ、詳しい場所を聞いたわけでもなく、地区名を聞いただけの状態で、なんとも危険な予感はしてましたが目指しちゃいました。
案の定、見つけられず・・しかもゴシック地区の治安のあまりよろしくない地域・・通りすぎる人、後ろから追い越す人みんなが強盗犯に見えてきます・・そしてひとけが少ない・・
お腹はすく、レストランは見つからない、多くのレストランが閉まっている・・そりゃ、不穏な空気が私たちに流れるのも無理はないですよねー。
イライラ焦りながら「Jaume Ⅰ」の駅に引き返すことに・・

もう21時になるし、お腹も限界だし、なんとか駅付近で探すことに。駅に近づくと、私たちと同じく路頭に迷う観光客らしき人たちばかりが歩いてます。
この人たちより早くレストランに入らないと!もう待てない!と焦る私ですが、一方お腹はすきつつも、とりあえず一通り付近のレストランを見たがる旦那・・もうここでいいじゃん!!
ときれそうになる思いを抑えつつ、歩きましたが、結局最初の頃にみたレストランに落ち着くことに・・はぁー。

味に期待ができるのか不安でしたが、ここが思いのほかおいしかった!
小食の私たちはここでもサラダ1皿と、パエリアのみでした。このパエリアがこれまでスペインで食べた中で一番おいしかった!
期待もしてなかったので写真すらとってませんでしたが。。
「Rou Celler」というお店です。クリスマスに路頭にまよった方々にはおすすめです。
パエリア以外にもスペインの家庭料理のような一品料理がおいしそうでした。

クリスマス・・あなどってはいけません。
ほんとにレストランがあいてません。イブであっても相当困りました。。
この日を教訓に、ホテルに戻るとすぐ、さらに困るであろうクリスマスの日のディナーの予約をいれました。
スパルタ先生であるうちの旦那さんは、自分でホテルの人に頼んでこいと私を押し出します・・
こんな日にも英語の練習ですか・・ありがたくお受けいたします・・
学生時代一緒に旅行にいったサンフランシスコでもバス停の場所を聞いてこいと言われました。変わってませんな。
その時よりはさすがに落ち着いてちゃんと聞けましたよ。
これでも一応アメリカ在住でございます。

無事、予約もとれて、イブらしいことは一切せず、この日も終了です!
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by asami-en818 | 2009-01-22 12:15 | スペイン(バルセロナ)

バルセロナ5日目:ダリ美術館

本日、1/19(月)はアメリカの祝日だったので、昨日から1泊2日で旦那さんとニューヨークに行ってきました。思いつきで行っちゃいましたが楽しかった~。水曜に日本からかえってきたばかりなのに私も元気だ(笑)その内容については後日~。
まずはバルセロナ・・

さて、やっとこさ5日目です。
この日はバルセロナをちょっと離れて電車で遠出してみました。バルセロナのサンツ駅から電車で2時間ほどかけてフィゲラスという街へ。
お目当ては『ダリ美術館』!そうです。奇抜な作品でおなじみのサルバドール・ダリの美術館です。バルセロナから少し距離があるので日数に余裕のある旅行でないとなかなか行けないところです。今回、私はこのダリ美術館、結構楽しみにしてました♪

着いた時はちょうどシエスタの時間で、ほんとどの店も閉まっていて、かなりひっそりしてました。お昼ご飯を食べないといけないのになかなかそれらしいレストランが見つからずちょっと困りました。バルセロナはシエスタで店が閉まるってことはあまりないので、フィゲラスの地ではじめてシエスタを実感しました。

f0194826_14315663.jpgいよいよ、ダリ美術館!
着くと、潜水服を着たへんてこな彫像がお出迎え!ダリは有名な展示会に実際に潜水服で現れたことがあるそうですよ!ほんととんでもない人みたいです(笑)
まず入ると、へんてこな絵画がずらっと並んでます。しょっぱなからかなりおもしろいです。

f0194826_14323091.jpgシュールな作品のオンパレードです。包帯ぐるぐる巻きのマネキンの目がこちらをギロっと睨んでます。


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f0194826_14343486.jpgそんな意味不明なシュールな作品もあれば、こんな感じのさすが画家!という素敵な絵もあります。これは愛妻ガラさんの絵だそうで、ダリはほんと奥さん大好きだったみたいで奥さんの絵がかなりありました。愛情を感じますが、裸で背後に鳥とともに描かれちゃー、私はたまらんと思ったり(笑)奥さんにセーラー服着せてダリが髪を切ってる絵なんかもありました。なんじゃそりゃ~。でも素敵な夫婦な気がしました。


そしておもしろかったのがこれ!1つ1つは独立した作品のようなのですが、ちょっと高台からみると人の顔に見えるという作品!しゃれがきいてておもしろいですよね?!
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他にもこんなおもしろい作品ばかりでほんと飽きなかったです!
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ギフトショップもかわいいグッズが色々とあって楽しめます。唇の形をしたマグネットを買ってみましたー。冷蔵庫がにぎやかになりそうです!
(そういえば、外人のおうちにいくとやたらとマグネットが冷蔵庫に張り付けられているのは何故なんだろう・・好きみたいです。うちもちょっとやってみたいと思います!)

今日出かけたのも12時近くであったことに加えて、あまりにじっくりと美術館を見すぎて電車の時間がせまっていて、美術館近くにあるダリの宝飾館はさーっと見たのみ!残念!

電車の本数があまり多くなく、16時半を過ぎるとその後1時間も間があいてしまうこともあって、乗り遅れないように慌てて帰りの電車に乗り込みました。行きは各駅停車の電車だったのですが、帰りは特急に乗れたため1時間半ほどでバルセロナ到着!特急だから追加料金取られるのかしら・・とびくびくしていたら取られませんでした。
この電車きれいでかなり乗り心地がいいです。帰りは爆睡でした。

そしてこの日の夜は、HBSの同級生であるスペイン人が、実家がバルセロナでちょうど奥さんとともにかえって来ているとのことで一緒に夕食を食べる約束をしていました。そして、なんとアルゼンチン人の同級生も奥さんと、ちょうどバルセロナに来ているとのことで6人で食べることになりました。
スペイン人の彼が予約してくれたのは『TXAPELA(チャペラ)』というピンチョススタイル(串に刺したりパンにのせたりしたおつまみ)のお店です。このお店はグラシア通り沿いにあって、日本のガイドブックにも載ってる有名店です。

f0194826_1440177.jpgガイドブックに載っているだけあって、メニューは日本語のものもありました。観光客慣れしてます。ってことは味は期待できるのかしら・・?と不安だったのですが、これがまたおいしい!!
ランチョンマットがわりに、紙のシートには写真でメニューが紹介されていて、番号もふってあるので、注文もとってもしやすいです。それぞれ、食べたいものを店員に注文します。

1つ1つは小さいので、たくさん色々なものが食べれるのもまたいい!生ハムや牛肉がのってるものもあれば、たこやいかなどの海鮮がのってるものもあったり、クロケッタやソーセージがのってるものあってバリエーションも豊富!デザートも一口サイズで最後の最後まで楽しめます!
1つあたり2ユーロ前後なので値段もとってもお手頃です!ここはおすすめです!
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同級生の皆さんにバルセロナでおすすめのレストランや、観光スポットを教えてもらいつつ、楽しいディナーは0時頃終了!
食べ始めるのが8時とかなので1軒だけでこんな時間になってしまいます。

異国の地へ旅行に行って同級生に会うなんて、グローバルな環境にいるんだなぁと何だかしみじみ思っちゃいました。
現地のことは現地の人に聞くのが一番ですしね!ほんと恵まれた環境だいっ!
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by asami-en818 | 2009-01-20 14:44 | スペイン(バルセロナ)

バルセロナ4日目:カサ・バトリョとグエル公園

バルセロナ4日目、この日こそはちゃんと朝10時には出発するぞ!と意気込んだものの、ふと、お財布の中身を見てみるとユーロが残りあとわずかであることに気がつきました。
ボストンを発つ時に400ドルを引き出して、バルセロナについて200ドルをユーロに換えていたのですがよくよく考えると残りの200ドルをユーロにかえたところで残りの4日間乗り切れない気がしてきました。
美術館やガウディ建築は結構、カード使えないことが多く、ユーロをわりと消費します。まぁ、普通に考えて大人1人が7日間を200ドルでしのげるはずがないと、落ち着いて考えればわかったはずなのですが、カード社会アメリカに慣れ切っていた私たちはなめてました。。

異国の地スペインで現金があと200ドルしかない・・急に不安になってきました。
私たちがアメリカで利用しているBank of America(以後、バンカメ)も、日本で利用していた銀行もバルセロナにはない・・
焦り気味で旦那さんがインターネットで調べまくってみると、バンカメの提携バンクのBarclaysでおろせるらしいとの情報をつかみ、午前中からゆったりと観光するはずが、思いがけず金策に走ることになり、グラシア通りにまずは行くことに。。
なんとかユーロを引き出すことができて一安心。。やはり旅行にいく時はそこそこの現金を持ってないとこんな感じであたふたすることになるんだなと勉強になりました・・

予定していた観光ルートを大幅に外れて、グラシア通りまで来てしまったので、予定を変更して昨日行けなかったカサ・バトリョへ行くことにしました。
カサ・バトリョの入場料はなんと16.50ユーロ!げっ!高い!と思ったのは私だけではないはず・・学割で3ユーロぐらい安くなったものの、他と比べると高い~。ここは有無をいわさず、音声ガイドの機械がレンタルされるんです。他のところは選択して、使いたければお金を払うって感じなのですが、ここは最初から入れられちゃってるので高いんだなぁ。でも珍しく日本語のオーディオガイドなのでこれは嬉しいところ♪

f0194826_6435377.jpgここは、ガウディが実業家のバトリョさんに依頼されて作った邸宅だそうです。世界遺産です。書き忘れましたが昨日行ったカサ・ミラも世界遺産です。
このカサ・バトリョ、なんと今でも人が住んでいるらしいです!世界遺産に住むって、どんだけ~??テラスからは普通に洗濯物が干してあるのとか見えるんですよ。ほんと驚き。


f0194826_6442865.jpgこの建物のテーマは海。ステンドグラスやタイルも海をイメージした青などのさわやかな色が多く使われていて、本当に美しいです。

f0194826_645846.jpgふと見上げる天井にもさりげなく、ガウディらしい曲線のデザインがあって、どこをみても飽きません。
見学ができるのは1階だけで、2階より上は人が住んでいるため、最上階まで階段であがります。その階段の途中にあるドアや壁もどれも本当にかわいいんです。

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f0194826_6454844.jpg最上階は、昔お手伝いさんが洗濯場に使っていたフロアらしく、洗濯をしても湿気がこもらないように風通しとよくしつつ、外から見られないようなデザインにもこだわったというこの壁。
ガウディはデザインの美しさだけでなく、常に機能性にもこだわっていたとのこと。聞けば聞くほど素晴らしい建築家ですね。

屋上にはやはりガウディらしい独特なデザインの煙突が並んでいます。

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カサ・バトリョも隅々まで見学して大満足でした。
この時すでに14時を過ぎていたのでランチを食べにいって、食べ終わるともう15時半過ぎ・・
この日の一番のお目当てはグエル公園、しかも太陽に光があたたかな午前中に行きたかったのに、ユーロ不足の騒ぎでもう日も傾きかけた夕暮れにグエル公園に向かうことになってしまいました。
やけに太陽に光にこだわる私は、グエル公園に早く行かなければ!という変な焦りに襲われ、グエル公園まではタクシーで行きました。グエル公園は小高い丘の上にあるので、最寄の駅やバス停から歩くのは大変だと聞いていたのでやはりタクシーがいいみたいです。
この時、はじめてバルセロナのタクシーに乗ったのですが、これがまたヨーロッパらしいコンパクトカーで、なんともいえないしゃれた感じで、こ汚いアメリカのタクシーとは大違いです。
タクシーは、グエル公園の真ん前まで連れて行ってくれます。

グエル公園はガウディのパトロンであったグエルさんが、この地にイギリス風の住宅街を造ろうと考えてガウディに依頼したらしいのですが、あまりに奇抜すぎて2つしか売れなかったらしいです。その2つというのも、発注者であるグエルと、建築家のガウディの2つだったらしいです(笑)

タクシーから降りると、どどーんと、さっそく水が流れている広場がお出迎えです。
入口の両脇には絵本から飛び出してきたようにかわいい建物があって、また感動です!ほんと、お菓子の家みたいです。窓枠もマーブルチョコで飾られてるみたいです!

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f0194826_6494719.jpg階段をあがると、グエル公園といえばのトカゲくんがいました!このトカゲくん、大人気で写真を撮るにも、目に見えない順番待ちがあって、機会を伺わないといけないので大変です。
私はばっちりとりましたが、旦那さんはさして、興味を示さず・・


f0194826_6503653.jpg階段を登り切ると柱がいくつも並んだ広場があります。この上がベンチが置かれた広場になっているのですが、この広場に降った雨水がじわじわとこの柱に集められてそして、トカゲくんが口から出している水へとつながっているそうですよ。
公園を美しく流れるこの水も、雨水を集めて利用できるように設計するなんて、やっぱり機能的だし、なんとなくエコですよね。すごいぜ、ガウディ!
この柱の上にあるベンチの広場が有名で、多くの人が集まってました。細かいタイルを組み合わせて作られたベンチがそれはそれはきれいでした。でもところどころ、観光客が捨てたであろうゴミが落ちていたのが残念でした。。

この広場の横にある道をさらさらに、人が少なくなってきても上に上ると丘の頂上まで行けます。
ここから見える景色がとっても素敵でした。バルセロナの街中が見渡せます。

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そして丘からまた広場に戻って脇道をいくと、今度はヤシの木の表面みたいな建築物が登場です。これも1つ1つよく見ていくと実に細かく、また感動!

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グエル公園も大満喫できました。とっても楽しい、感動の連続の公園です。

そしてこの日の夜は行きたかったお目当てのレストランへ!
Cal PEP」というレストランなのですが、予約は奥のテーブル席だけで、何か月も前から予約しないといけないみたいです。
予約なしで入れるのはカウンター席の20席だけで、開店前に並んだ人だけで埋まってしまうとネットの書き込みであったので、20時開店の15分前には店に行きました。
さすがにまだ誰も並んでなくて、あれ~?こんなもんなのかな?と思っていると次々人が集まってきて20時の開店時には20人ほどが並んでました。
いよいよ入店!ここはメニューはなくて、何が食べたい?これとこれがあるけど、どう?みたいな感じで向こうから適当に出してくれます。
出てきたのはイカやエビのフライ、イカや貝、ひよこ豆の煮込み、ししとうに似た緑の野菜の炒め物でした。ワインを飲みつつこれらを食べました。

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おいし~い!評判通りとてもおいしかったです!普通はこれくらいの量で打ち止めらしく、しばらく次の料理を聞かれなかったのですが、まだ君たち食べるのかい?!という感じで聞かれつつ
もう1品オーダー。最後は白身魚のソテーでした。最後にクレーマカタラナをデザートに食べて終了!
ここは本当においしいのでお勧めです!

またまたガウディに酔いしれ、スペイン料理を堪能して4日目も終了です!
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by asami-en818 | 2009-01-17 07:02 | スペイン(バルセロナ)

バルセロナ3日目②:カサ・ミラ(ラ・ペドレラ)

f0194826_562266.jpgランチを食べた後は、カサ・ミラにいきました。
こちらもガウディ建築のひとつで、「ラ・ペドレラ(石切り場)」ともいわれるように、外観はごつごつした岩って感じですが、実は中庭もあるハイグレードなマンションらしいです。

最上階はガウディ作品の平面図の展示とか、説明用ビデオとかも流れていて、サグラダファミリアでもじっくりガウディを学んできましたが、こちらでもじっくり勉強できます。
ガウディがデザインした様々なイスなんかも見れます。どれもしゃれてて、かわいいです。

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そして特に感動したのが屋上の煙突群!ガウディらしいやわらかな曲線のものが多く、かわいい!私たちが屋上に着いた頃にはもう夕暮れ時になっていたので、この夕暮れのノスタルジックな空の色とガウディの建築物がつくるこの景色に感動しまくりでした!夕暮れ時にいくの、結構お勧めです!

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f0194826_512663.jpgカサ・ミラをあとにして、グラシア大通りを歩いているとたくさんのワインを売っているワイン屋さんを発見!
ぶらりとのぞいてみました。
スペインでは本当に安くワインが飲めちゃうんです。レストランにいくと、コーラと同じぐらいの値段でワインが飲めちゃいます。そしてとっても飲みやすい!
立ち寄ったこのワイン屋さんは「TORES」というところで、ワインを売っているだけでなくて、なんとお店の奥がバーになっていて安い値段で飲めちゃいます。気に入ったらそのままボトルで買うこともできるわけです。
(「TORES」というブランドでワインも出してるみたいです)

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私、基本的には赤ワインは苦手で白の方が好きなのですが、なんとなく雰囲気にのまれて赤を注文。でもでも!とっても飲みやすくておいしかったです。
スペインでは20時頃からようやく夕食を食べ始めるので私たちが立ち寄った18時半ごろはちょうど、夕食前に一杯飲む時間だったみたいで、ふらっと立ち寄る人が多かったです。
スペインで気軽にワインを飲んでみたい方にはおすすめでーす。

そんな感じでゆるゆると、過ごしていたら次に行こうと思っていた同じくガウディ建築の「カサ・バトリョ」は閉館10分前の時間になってしまい、この日は断念!
海をイメージしたこの建物は夜みると、色がとてもきれいだとのことだったので、外観だけでも夜見れて満足!たしかにきれーい!たくさんの人が外から写真をとってました。

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ガウディに酔いしれた3日目もこんな感じで終了!
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by asami-en818 | 2009-01-17 05:17 | スペイン(バルセロナ)

バルセロナ3日目①:サグラダファミリア

3日目になっても、なかなか旦那さんの時差ボケはなおらず、朝ちゃんと起きてくれません。
ようやく12時近くになって出発です。

今日のお目当ては、念願のサグラダファミリア!!
ボストンのお友達から、サグラダファミリアの解説本まで借りて、じっくり読んできました!
私にしては珍しく見学場所の予習です!
サグラダファミリアはご存じ、アントニ・ガウディの代表作の1つです。
着工されたのは1882年。100年も前から作られていて、いまだに完成していません。
おそらく私たちが生きている間には完成しないといわれています。
完成予定は2256年とか?
実は、着工当時の建築家はガイディではなくて、ガウディは2代目建築家です。
1926年に亡くなる直前までずっと、サグラダファミリアの建築に携わっていたそうです。
こんな偉大な建築家ガウディですが、サグラダファミリアで作業を終えて帰る途中に
路面電車にひかれて亡くなってしまったらしいです。しかもあまりにぼろぼろの格好をして
いたため、事故にあった時、周囲の人は誰もガウディだと気付かなかったそうです。

でも、貧しい人々のための贖罪教会としてサグラダファミリを立てたガウディ。
葬儀には街中の人がサグラダファミリアに集まり参列したそうです。


サグラダファミリアは、ホテルから見えるぐらい近いのでタクシーでいこうと思ったのですが
日曜日ということもあってか、なかなかタクシーが捕まえられず、結局歩いていきました。

目の前に立つと、ほんとすごい迫力です!!
普通に街なかにどどーんと登場です。
人もたくさんいました!


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サグラダファミリアの中へは、『生誕のファサード』と『受難のファサード』のいずれかから入れます。この2つのファサード、まったく受ける印象が違います。生誕のファサードはみなぎる生命力みたいなものを感じさせる迫力があり、圧倒されます。一方受難のファサードは、命名からもわかる通り、とてもおとなしく、ちょっと暗い印象です。それぞれの建築物にはちゃんと意味があってそれを知ってから行くとほんと深いです。

生誕のファサードには、日本の彫刻家、外尾悦郎さんの作品もあります。しっかり見てきました!そして柱を支えているのはこちら、カメくんです。実は左右で種類は違っていて、片方は陸ガメ、片方は海ガメらしいです。にくい演出です!
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中に入ると建物上部に行くためのエレベータに乗るため、長い列に並びます。
ネットで調べた時は何時間も並ぶと書いてありましたが、冬だからか45分ほどで乗れました。
小さなエレベーターにぎゅうぎゅうに詰められて、しかもその中でエレベーター料金を回収されます。こんな場所で回収しなくても・・と笑ってしまうほど狭いです(笑)
エレベーターが到着した場所からどんどん降りていくことになるのですが、建物上部にある建築物をまじかで見られて感動の連続です。


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下まで降りてきてあらためて教会の内部を見るとやはり、まだまだ工事中の部分がたくさん
ありました。これまでどうやって建築が進められてこれからどう進めていくのか、説明されているボードとかあって興味深いです。
こんな大きく、かつ繊細な建築が作られていると思うとほんと感動の一言しかでてきません!

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教会を出ると、博物館みたいなところがあります。
天才ガウディの建築手法がわかりやすく説明されていて、これをみるとまた感動です。

教会の柱は木をイメージしているらしく、ちょうど上を見上げると、木の下から見上げているような感じになるそうです。うまく説明できないのが残念ですがほんと感動します。接続部分は木の幹のようにデザインされているでしょう?!
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f0194826_2150133.jpgそれに教会横の建物の屋根は一見、婉曲してうねっているように見え、やわらかな印象を与えていますが、実は材料はすべて直線的なものしか使っていないとか。この屋根も直線の棒の1本1本を少しずつ角度を変えることでうねっているように見せているそうです。

蜂の巣状の構造を考えたのもガウディだそうです。いまや段ボールも、その中身は蜂の巣状で作られているように、蜂の巣構造が頑丈であるということは当たり前の知識として利用されてますがその発端はガウディらしいですよ。やっぱりてんさーい!


f0194826_21504815.jpgそして教会の地下にはさらにガウディ博物館が続きます。かなり広いです。
その中でも感動したのはこちら。
バルセロナ市内にある、ガウディがデザインした「コロニアグエル教会」のデザイン模型です。
この教会はガウディが逆さ吊り実験でも有名ですが、重力に逆らったデザイン、すなわりおもりをたらして見える構造を鏡に映した逆さのデザインを採用したのです。
この画像でいうと、上に映っている鏡の映像を建築物として作ったのです。
すごい発想ですよね。
この教会も見に行こうと計画していたのですが結局断念して行けず・・残念・・


こんな感じでたっぷりと2時間ぐらいサグラダファミリアを堪能してました。
博物館も見て、ぜひガウディ建築のアイディアに触れてみてほしいと思います!
お勧めです!

その後、電車で「パセッチ ダ グラシア駅」へ。
ランチのためにあらかじめ調べておいた、生ハムがおいしいと書いてあった
「-MESON CINCO JOTAS-(メソン・シンコ・ホタス)」というお店へ。

お店に入るとどどーんと、イベリコ豚ちゃんのお足が登場!
お店のお兄さんがせっせと、薄くスライスしてました♪
私たちは20€以上する生ハム1皿と、それぞれイベリコ豚のステーキやら煮込みやらを頼みました。生ハムのみならず、煮込みもおいしかった!
でもやはり、ここの生ハムはおいしかったです!高いやつを頼んだってこともあると思いますが
振り返ってみてもやはりここのやつはおいしかった。
わりと乾燥していてかためなんですが、ほどよい脂分が口に入れるとじわ~っと広がってとてもおいしかった!

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この日はまだまだ続きますが、長くなるので2つに分けます。
続きはこのあと!
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by asami-en818 | 2009-01-09 22:02 | スペイン(バルセロナ)

バルセロナ2日目:ミロ美術館と噴水ショー

日本にいると、どうもブログのアップ意欲が激減してしまってまずいです。。
気を奮い立たせて、さぁ、バルセロナ2日目です。

1日目の夜は時差ボケのため、早々に寝たので私はすっかり元気になって起きたのですが
旦那さんはまだ時差ボケから解放されず、試験の疲れもあってかなかなか起きてくれません。
たたき起してようやく12時ごろホテルを出発です。

まずはミロ美術館を目指しました。
先輩奥様がミロ美術館はいい!と太鼓判だったので期待して向かいました☆
ミロ美術館へはエスパーニャ広場から歩くこともできますが、上り坂で歩くと15分~20分かかるとのことだったので、私たちはパラレルという駅で地下鉄を降りて、乗り換えてケーブルカー(フニクラ)でPark Montjuic駅までいきました。つらい坂道はケーブルカーで楽々に登れるのでおすすめです♪駅につくと、雲ひとつない青空と、冬とは思えないほど鮮やかに繁る緑の木々が続く道を気持ちよく5分ほど歩くと、もうミロ美術館に到着です。

f0194826_1241233.jpg美術館の入り口にはミロといえばの、有名な謎の生物がお出迎えです。謎の生物を手をつないで写真撮っときました。
ここは学割がききました。私は学生ではないけれど、HBSのパートナーIDでOKでした。ま、どこの美術館もちゃんと見ないし余裕です。学割がきいて6€でした。なんだかわからず、特別展も見れるチケットにしてしまったのですが、特別展はミロのものはないので、これは頼まなくてもよかったかもと後悔。
絵画の前には線がひいてあって、うっかりマジマジと絵を見てしまうと「ブーっ!!!」と
けたたましい警報音が鳴り響きます。うっかり何度も鳴らしちまいました・・
肝っ玉小さいため、鳴る度にあわてふためいてました、私・・

ミロの展示会場に入るとまずはでっかいタペストリーがお出迎えです。
思っていた以上の大きさでびっくりです。ミロらしいカラフルな色でとてもかわいいです。
ミロは彫刻のみならず、タペストリー、絵画など、さまざまな造形物に興味があったようで
多才だな~と感じずにはいられません。

真剣に見入っていると、旦那さんが
「ミロって宇宙にさらわれたって噂が当時流れたらしいよ」
と言ってきました。なるほど、たしかに宇宙を感じされるものが多いよね~と感心していると
「っていうのはうそ」
と、不要な嘘をついてきました。うちの旦那、こういうどうでもいい嘘が非常に多くてこまります!

ミロは形も、色もかわいらしいポップなものが多くて、美術初心者にも楽しめました☆

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f0194826_1273396.jpg美術館を回っている途中からお腹がすいて、すいて、集中力がなくなっていたので
レストランを探す余裕もなく、美術館内のレストランでお昼を食べることにしました。
入ったときはまだ混んでいなくて、緑豊かな中庭を見ることができる窓際の席につくことができました。中庭にも感動ですが、もっと感激したのがテーブルにセッティングされたミロデザインのお皿!かわいい!!席によってお皿が変わっていてお隣をみるとまた楽しめます。さすが、美術館内のレストランだな!という感じです。このお皿、ギフトショップで買えるみたいです。

ランチにはビーフシチューを頼んでみました。味は期待してなかったのですが、そこそこでした。美術館の周りにはレストランがないのでお腹がすいたらここで食べるのをお勧めします。
実際、私たちが出る頃には、同じくお腹をすかせた人たちで混み合ってました。

f0194826_1281347.jpgレストランを出ると、すぐ横にあるギフトショップにいきました。
ミロの絵画に感激した私たちは家に飾るポスターを買うことにしました。
何枚もあって、どれにしようか、30分近く悩んでいたんじゃないでしょうか・・(悩みすぎ・・)
3枚買いました。大きさとか、絵の種類によるみたいですが、安いのは5€ぐらいからありました。私たちは15€のものを買いました。殺風景な我が家もすこしは飾りっけがでそうです。
家に飾るのが楽しみだ~♪

f0194826_130275.jpgだいぶ長い時間、ミロ美術館にいました。ほんとに楽しめます。
館内のベンチにはトランプをやる3人のおばあちゃんもいたりして、かわいいですよね。
たぶん3姉妹なんだろうなー。

ミロ美術館をあとにして、このあたりは小高い丘になっているのでほんとはケーブルカーでもっと上に行ってモンジュイック城などもいこうと思っていたのですが、もうすっかり日も傾き始めていたのであきらめて坂をくだることに。
行きとは違って、歩いてエスパーニャ広場までいくことにしました。

下る途中には、カタルーニャ美術館がありました。
見た目はもうお城みたいでとても素敵でした。でもここの美術館は宗教画ばかりなので、そこらへんに興味のない私たちは中には入らず。。
カタルーニャ美術館は小高い丘にあってエスパーニャ広場まで階段が続いていてとてもいい眺めです。しばし、夕暮れの風景をぼーっと眺めてました。スペインらしい哀愁ただようギターを弾いてる人もいて、うっとりしちゃいました。
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その後は一度ホテルに戻って出直して、20時頃また同じエスパーニャ広場に戻ってきました。
目的は、噴水ショー!
なんじゃそりゃって感じですが、これがすごいんです!
日本のガイドブックではあまり載っていないらしいのですが、海外のガイドブックには大きく取り上げられているものなんです。ネットでも、とにかくすばらしいから見に行くべし!とのことだったので楽しみにしてました。
夏は毎晩やってる?みたいなのですが、冬は金曜と土曜の19時~21時限定でやっているそうです。

冬には関わらず、結構な人が噴水の周りに集まってました。
20分ぐらいの間隔でショーがやってるみたいです。着いたときはショーのフィナーレでその後、休憩時間みたいに時間があいていたので、このままやらなかったらどうしよう?!と思っていたら約20分後にはまたショーが始まりました。ほっと安心。
ショーはバレエのようなオーケストラの音楽にあわせて噴水が色とりどりに色づいて、それはもうすごい迫力で水が噴き出します。ほんとバレエを見ているかのようでした。言葉ではなかなか伝えられないのが残念なのですが、ほんと素晴らしいのでぜひ見に行ってほしいと思います!
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f0194826_132143.jpg曲調もショーのタイミングによって次々変わるみたいです。1つ目のショーはオーケストラ調だったのですが、2つ目は現代ポップのようでした。お勧めはオーケストラ調です。20時ぐらいにいくといいかも。

この季節でもバルセロナの夜はそれほど寒くはないので大丈夫です!

ショーの途中で切り上げて、私たちはリセウという駅に向かいました。
旦那さんの会社の先輩で、バルセロナでMBA取得のため留学されている方が数名いらっしゃるので皆さんと食事をしてきました。スペインらしく、ディナーの待ち合わせは21時です!
GRILL ROOMというレストランにいきました。
お客さんが全然入ってなくて大丈夫かな?って感じでしたが、料理はおいしかったです。ちょっと高いのでお客さんが少なかった模様。
でも私たちにとってはスペインに着いて、ようやくスペインらしい食事にありつけたので感激でした!生ハムに、パエリア!デザートにはクレーマカタラナ(スペイン版クレームブリュレ)!おいしかった!

学生だけでなく、奥様もいらしてたのですが、やはりスペインに住むとなると、英語だけでなくスペイン語も必要になってくるのでスペイン語を習っているそうです。大変そうでした。日本の食材を入手するのもボストンほど簡単ではないようでした。スペインって町も素敵だし、ご飯おいしいしうらやましい~!って思っていたけれどいろいろと大変なことも多いようで。。
でもでも!やっぱりヨーロッパ周辺国に数時間で簡単に旅行に行けるのはうらやましいなぁ~

楽しい夜になりました♪21時から食べ始めたため、食べ終わったのは0時近くになってました。
1軒だけなのに~?!さすがスペイン。スペインは14時からがランチライム。20時からがディナータイムでいまだにシエスタ(お昼寝休み)の文化が残ってますからね。すごい国だー!

こうして2日目も終了!
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by asami-en818 | 2009-01-06 01:35 | スペイン(バルセロナ)

バルセロナ1日目:アメリカはツリー、スペインは豚ちゃん

いよいよバルセロナ観光のスタートです。
旦那さんは期末試験で頭がいっぱいだったので、珍しく私が全部計画を立てました。

バルセロナは結構、緻密に地下鉄が張り巡らされているのでどこにいくにも地下鉄が使えます。今回は7日間もバルセロナにいるので地下鉄をたくさん利用するであろうということで
10回券(7.2€)を購入しました。結局二人で4枚買ったので40回も乗ったんですね。
使いまくったな~

さっそく駅で10回券を買って地下鉄4号線JaumeI駅に向かいました。
15時を過ぎていたのでとにかくお昼を食べたいと、目当てのお店もなく、適当に入ってみました。せっかくの初スペイン料理でしたが、軽くケンカをしたし、味もイマイチでしたー。
とにかく時差ボケで眠くて、眠くて二人ともイライラしがちでした、この日。
初日はほんと眠くて辛かった!

f0194826_17365817.jpgレストランを出て少し周辺を歩きました。
ケンカの悪い雰囲気払拭をはかって。
結構、かわいいお店、しにせの渋いお店が多くありました。
こんな、スペインらしいカラフルなお皿がたくさん売ってるお店もありました。
黄色とか赤とかまぶしいですね!
日本にはないこの明るさがたまらない!

そして、私たちが気に入ったのがこちらの乾物屋?みたいなグロッサリーショップです。
非常に古いお店みたいで、くるみとかナッツとか売ってました。木箱にいろいろ入っていて
100グラム単位で買えます。これがほしいというと、お店の人が紙袋に入れてくれます。
とってもたくさんのお客さん(常連さんかと思われる)がいて繁盛してました。

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ここで旦那さんがレーズンとドライオレンジを購入。
100グラムずつ試しに買ってみたのですが、これがうまい!!
ほんとおいしかった!もっと買っておけばよかったねと二人で話したほどです。
帰ってからネットで調べてみると、団体旅行でよく立ち寄られる有名なお店らしいです。
1851年創業の老舗でCasa Gispert
というお店らしいです。ほんとお勧めです。

f0194826_17385730.jpgふらふらとお店をみつつ、行ったのがピカソ美術館です。
「ピカソって、絵うまいんだな」すみません。私の素直な感想です。。
当たり前ですけどね。でも時代によって書くタッチが全然違ってましたよ。
ピカソがデザインしたお皿が私は印象的で好きでした。魚などの絵が勢いあるタッチで
凹凸なんかもつけて書かれてあります。魚だけでなくいくつかありました。かわいいです。

ピカソだけあって、ここは写真撮影が一切禁止。絵の近くで監視している係員の数も半端なくて隠れてぱっと撮ってしまえ~!なんてのは不可能でした。すごい厳戒態勢。

私もすごく眠かったですが、うちの旦那さんは限界を超えたようで、目の4分の1ぐらいしかあいてませんでした。途中からは道道にあるベンチに座り、ちょっと目を離していると、もう斜め45度ぐらいに体が傾いてました。係員の冷たい視線。私は見ていられませんでした。。
すぐにでも、ぶっ倒れてしまいそうな旦那さんでした。

眠さも限界だったのですが、歩いてカタルーニャ広場まで戻って、もう外で夜ご飯を食べる力も残っていなかったのでおとなしくホテル最寄の駅に戻り、ホテルの目の前のカルフールでぶどうとイベリコ豚の生ハムを買ってホテルで食べました。この日の夜ごはんはこれだけ。
でもスーパーで買ったハムだけど、すごくおいしかったです!7€ぐらいだったかな。
感激!

スペインのスーパーで度肝抜かれたのはこちら。
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どちらもイベリコ豚の生ハムようの豚ちゃんのおみ足でございます。
アメリカではこんな感じの箱に入れられてツリーがたくさん売られてますが、
スペインでは豚ちゃん売りまくりです。

ここまで足がそろうと、イベリコ豚のハムといえでもぞっとするものがあります。
すごい、すごい。

こんな感じで眠気に襲われ続けた1日目は終了です。

※このブログは、世界最大の旅行クチコミサイト「トリップアドバイザー」のバルセロナのページにも掲載中です。左側のお役立ちリンク集にのってます☆
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by asami-en818 | 2008-12-31 17:44 | スペイン(バルセロナ)

バルセロナ序章:災難だらけの飛行機

お正月モード全開の日本でだらだらと過ごしています。
ご飯作らなくていいって最高です~♪
そうそう。日本に帰国した時にもまたやられました。
スペインから帰ってくるとき、ロストバゲッジに遭いましたが、日本に帰国する時はシカゴ乗換で
シカゴからはJALだし大丈夫だろうと思っていたら、成田について荷物をとろうと思ったら看板に
私の名前が書いてあり、カウンターまでお越しくださいとのこと。やな予感。
そう。また荷物は私と一緒に来てはくれませんでした!!!
立て続けに何なの?!
航空会社は信用なりません。

ま、無事今日荷物も戻ったのでいいですけどね。

ではいよいよバルセロナ旅行について書いていこうと思います。

そもそも、飛行機の呪いはここから始まったのかもしれません。
当初の予定では、ローマ経由でバルセロナ入りするはずでした。
15時過ぎに家を出れば間に合うはずでした。
ところが、期末試験終わりの旦那さんから14時頃電話がきて、
「乗るはずだったフライトがキャンセルになったから別の便でいくよ。
今すぐ出発するよ!」

なにっ?!準備はできていたから問題ないけど出だしから縁起が悪い・・

私たちが乗るはずだった飛行機は、イベリア航空というイタリアの国営の航空会社なのですが
つぶれる寸前みたいで、あまりにパイロットを働かせすぎて、規定の労働時間を超えてしまった
ので飛ばせなくなりました。みたいなこといってました。そんなアホな・・

別の航空会社のフライトを用意してくれるとのことでしたが、安チケットの私たちの扱いがどうなるか不安だったのですぐ家をでました。

ローガン空港(ボストン)のアリタリア航空のカウンターにつくと、同じくフライトをキャンセルされた人たちでごった返してました。こんなのちゃんと待っていたらとても間に合わないということで
乗り換えることになったイベリア航空のカウンターへ。
なんとか手続きしてくれたのですがもらったチケットにはまだ座席番号が空白。
あと40分したらまた来て、と言われたのですが、イベリアにもありえないほどの人がならんでいて、いまから列に並んだって、40分ではカウンターにたどりつけそうにない。
いますぐやってよというと、とにかくあとで。としか言わない。
くそ~!!

おとなしく40分後にいくと、同じ担当者が名前を呼ぶからそれまで待てといってきます。
長蛇の列を片づけてから私たちの対応をするみたいです。
よその会社から流れてきたよそものたちは最後の最後です。
私たちだって犠牲者なのに~と泣きたくなります。
同じ犠牲者の人たちが数人いましたが、その中でも名前が呼ばれたのは私たちが一番最後。
搭乗時刻間際。私たちが空港についてから3時間近くたってます。
なんてこったい・・
このままじゃ間に合わないからと、係員とともに優先的にセキュリティチェックをはやめにうけて
ようやく搭乗できました。
もう災難です。

これで災難が終わったわけではありません。
結局、ボストンからマドリッドにいってから乗り換えてバルセロナに入ることになりました。
マドリッドに着いたら1時間程度の乗り換え時間だったはずが、案内板にゲート番号がいっこうに表示されない。時間は迫る。同じく路頭に迷う人たちがイベリア航空のカウンターに詰め寄る。スペイン人のおじさんなんて、驚くほどの大声でどなってました。
担当者にきくと、どうやらフライト時刻が遅れるとのこと。だからまだ表示されないとのこと。
じゃあ待つしかないと、永遠とお茶をして待っていると、それでも何の表示もされないので
せめて搭乗ゲート近くには行くかと、またカウンターに行ってきくと、もう数分で出発するから急げと言われる。は?ありえない!表示しろよ!!
と焦ってゲートに向かうと、別の担当者は「まだ出ない、時刻はわからない」と言う。
どうなってんだか。いい加減にしろ~!!
さらに待って、結局マドリッドについて3時間ぐらいたってようやく出発。
ありえない時間をかけてやっとバルセロナに到着しました。
ぐったりです。

でもバルセロナはボストンに比べてずっとずっと暖かくて感動しました。
空も青い!
わくわくです。

空港から中心地までは電車・バス・タクシーでいけますが、私たちはバスで移動。
一人4ユーロぐらいだった気がします。

今回私たちが泊まったホテルは、Hotel Silken Diagonal Barcelona という四つ星の
ホテルです。プライスラインでとりまして、一泊107ドルでした。
朝ごはんはついてません。ホテルのレストランでも食べれますが高いので私たちは
ホテルの目の前にあるカルフールでマフィンとかクロワッサン、フルーツを買っておいて部屋でぱぱっと食べてました。
場所はアグバタワーという青や赤のイルミネーションで有名なタワーのすぐ隣です。
駅でいうと地下鉄レッドラインの『Glorias(グロリアス)』というカタルーニャ広場から4~5駅
隣です。わりとどこに行くにも便利で、サグラダファミリアも見える距離です。歩くと20分ぐらい。
タクシーで帰ってくる時にも、アグバタワーのデジカメ写真を見せると一発でわかるので便利でした。
ロビーはなんともスペインらしいちょっと奇抜なモダンな感じでいけてます。
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部屋もシンプルできれいです。
角部屋とうこともあって窓が以上に大きくて外から丸見えです。当然自動のシェードがあるので
隠せますけどね。
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f0194826_16184810.jpgあと驚くのはこのお風呂!
ネットで調べていたので知ってはいたけれど、浴槽がわりと部屋から見えます。
うっすい布が目隠しになってはいるものの、見えます。
日本人てきにはかなりNGなお部屋です。
おじいちゃん、おばあちゃん、腰抜かしちゃいます。
付き合い始めのカップルにもお勧めできません。

加えて、シャワーの水が外にでないように防ぐシャワーカーテンや扉がないので気をつけていてもバシャバシャ、水が洗面所の床に流れます。
非常にストレスを感じながらの入浴です。
大変でした~。浴槽があったのはよかったんですけどね。

お風呂に難ありですが、部屋はキレイだし、スタッフもとても親切で感じがいいです。
ネットの接続もやってくれたし、レストランの予約も快くやってくれます。
英語もみんな話せます。

また泊まってもいいなと思えるホテルです。

1日目の様子については次回!
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by asami-en818 | 2008-12-31 16:25 | スペイン(バルセロナ)

お次は日本へ

f0194826_6372134.jpg昨日、バルセロナから帰ってきました。
バルセロナ、とにかく素敵で楽しい街でした!
が、やはり飛行機はいろいろありまして。。その内容はまた後日アップしますが、
とりあえず、昨日ボストンに着いた時点で私たちの荷物はボストンにはありませんでした・・


荷物がぐるぐる回ってるところに、荷物をとりにいくと、私たちわりと早めに飛行機を降りたはずなのに、ベルトコンベアーはとまってるし、置かれている荷物も少ない。
数人の乗客は係員に詰め寄っている。嫌な予感・・

そうです。荷物は私たちとともにボストンに来てはくれませんでした~
なんと、1コンテナ分、すっぽりと飛行機に詰め込み忘れたらしく、多くの人が路頭に迷ってました。。最後の最後でやってくれましたよ・・

その後は長蛇の列に並んでようやく荷物を送り届けてくれる手続き完了。
疲れたー・・
明日かあさってには届くと言っていたけれど未だ届かず・・

明日の早朝にはわたしは日本に帰りまーす!
朝6時代の便・・はやい・・
でも楽しく、おいしい日本が待っている!!


今日は日本から旦那さんの妹ちゃんが遊びにきています。
閑散としたハーバードですが、楽しんでもらいたいとおもいまーす☆
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by asami-en818 | 2008-12-28 06:38 | スペイン(バルセロナ)