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カテゴリ:クラス旅行( 3 )

豪邸の街、ニューポートへ。

f0194826_13254835.jpg日本からの友達も帰った翌日には、私たちは旦那さんのクラス旅行へと行ってきました。
最近、予定がびっしりです。。
今回の行先はロードアイランド州、ニューポート。
ボストンからは1時間30分ぐらいです。ここは、19世紀後半から20世紀初めにかけて、ニューヨークをはじめとするお金持ちの皆さんがこぞって、別荘を建てたリゾート地です。また、ヨットのレースも行われることでも有名で、雰囲気としては逗子みたいな感じでしょうか。

今回、ここニューポートでは、去年タキシード、ドレスでドレスアップして参加したホリーダズルと同じく、素敵な宮殿みたいな場所でみんなでディナーを食べるイベントが行われました。HBS全クラスが集合するのでニューポートのホテルはHBSだらけだったことでしょう。街で見かけるうかれたやつらはHBS生ばかりでした。
しかーし、このディナー、食事はたいしておいしくなく、サービスもよろしくないことは前回のホリーダズルで学習済みだったので、私たちはみんなより1泊少なく土曜の1泊だけで参加しました。

まずはみんなと合流する前にニューポート観光へ。
ニューポートといえばの、マンション見学に行ってみました。
物件を探しにいったのではもちろんありません。
冒頭に書いた通り、ここニューポートにはお金持ちたちが建てたたくさんの豪華な別荘が建っており、現在はこの別荘(マンション)を公開して、観光客が見学できるようになってます。このあたりをドライブすると、素敵な豪華なマンションがいくつも見えて、溜息ばかりでます。ほんとすごい街です。自転車でふらりと回っても楽しいかも。そういう人もみかけました。
見学するには10㌦程度の見学料が必要なのでご注意を。
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今回、私たちはここらへんの豪邸群の中でも最大の広さを誇る「Breakers(ブレーカーズ)」に行ってみました。
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イタリアの宮殿をモデルに造られたこの建物、それはそれは豪華です。ほんとお城みたいです。
70も部屋があるらしいですよ。バスルームは23!どんだけ~?!
中央のホールがとにかく素敵で、溜息が出ます。残念ながら写真撮影禁止だったのでその光景はお伝えできませんが、とにかく素敵です。
海側の部屋からは広大な庭と、大西洋のひろーい海が広がってます。贅沢な景色~。
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しっかりとニューポート名物も見学できたので、いざクラスメイトたちが宿泊するホテルへ。っていってもComfortInnなんですけどね。この辺はInnの簡単なホテルが多くありました。
ホテルについて、事件は起こりました。最近事件が多いのはなぜでしょうか・・
フロントに名前を告げると、スタッフの人が、名前が見当たらないといいます。
今回、1泊だけだったのでクラスでまとめてとった予約ではなく、旦那さんが個人的にネットで予約をとりました。
予約をした際に送られてきたメールを見せると、この予約はここのホテルではなくニュージャージーのホテルだといいます。
なんですと?!地名が一緒で州が違うホテルが存在するらしく、旦那さん、うっかりニュージャージーのホテルをとってしまったようです。
ちなみにここはロードアイランド州でございます。。
でも同じホテルグループだし、チェンジできますよと、優しいロードアイランドのホテルスタッフ。
が・・そんなに甘くはなかった。。ニュージャージーのホテルに電話をかける旦那さん。だんだんと声が大きく、荒く、何やら言い合ってます。
どうやらキャンセル時刻を過ぎているので全額とられる模様・・なにぃ?!まぁこっちが悪いけど、同じグループだし。。
ロードアイランドのスタッフは前も同じようなことがあったけれど、キャンセルにしてあげたというし。。
でもニュージャージーの感じの悪いおばちゃんは、引き下がらない!あなたは何時までの勤務なんだと旦那さんが聞くと、私が帰ったあとで電話してきたって結果は変わらないわよ!とむかつく一言!くそー!!
旦那さんも頑張って英語で抗議してます。同じグループじゃないか!とか、顧客サービスをどう捉えてるんだ!とか、今日は何部屋あと残っていて、私たちが予約していた部屋をキャンセルすることによるデメリットは何なのか!とか頑張って言い合ってました。合計1時間・・よく頑張りました。。
でも結果変わらず・・170㌦はとられていきました・・無念。。
悔しいのでセクションのディナーとクラブには行って、お酒を飲まないまま楽しみ、0時にはロードアイランドを後にしました。。
まぁ。1時間そこそこで帰ってこれるので日帰りでも問題ないですが、170㌦は悔しい!!
ComfortInnにどう恨みをはらしてやろうかと、夫婦で話し合っています。ふふふ・・(小さい人間)

ディナーは、カバのえさぐらいのボリュームで、一人一匹ロブスターと、とうもろこしやら、じゃがいもやら、ウィンナーやら、貝やら、とにかく盛りだくさんすぎて、逆に食欲を失いました。。やはり何事もほどよいのが一番。
毎度感心しますが、こういったクラスイベントに、旦那さん奥さんだけでなく、彼氏彼女をみんなよく連れてきます。こういう感覚は日本にはなかなかないですよね。いいことだと思います☆ゲイの男の子も彼氏連れてきてました!いいことだと思います☆

1年生のうちのセクションイベントもあと少しかぁ。楽しまねば!
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by asami-en818 | 2009-05-04 13:42 | クラス旅行

クラススキー旅行 <夜遊び編>

今日はsnow stormでした。
おかげで英会話もお休みになりまして、HBSもオフキャンパスの人は休んでもいいみたいです。さすが雪国。
朝からものすごい吹雪いていて、ぬくぬくした家の中から眺めるのは楽しいものです♪
昔から台風とか大雨とか、大荒れな天候が大好きなもので、今日も楽しませて頂きました~。
こんなこと言っていられるのも、駐車場も暖かな地下にあるし、家の周辺は除雪隊の皆様がせっせと雪かきしてくれるからですね。
ありがたや~。

f0194826_14184023.jpgさて、スキー旅行の続編。クラスで大騒ぎ編です。
2日目の夜は、予約されてあったステーキハウスに全員でいきました。
もうすぐ時間だというのに、テーブルには誰一人いません。
ふと横のBARスペースを見ていると、またしても狭い中でみんなスタンディングで呑んで、大声でしゃべりまくっております。
ほんと立つのがお好きらしいです。
私はこの立ち呑みが非常に苦手なので、遠いところから眺めておきました。(自分でしゃべる相手を次々と見つけつつ動き回るなんて超苦手。。)

やっと座って食事です。
私たちのテーブルは6人でした。私に気を遣ってくれてなのか、役立つ日本語を教えて!ということになり、
旦那さんが、
「瞳がキレイ!」という褒め言葉を教えてあげました。みんな一斉に「ヒ・ト・ミ・ガ~、キレイ!」と大合唱。
もう1つ女子が喜ぶ一言をasami教えて!と言われたのですが、そんな一言いわれ慣れてないもんで、全然浮かばず、困っていると
何を考えたか、旦那さんがふざけて「オッパイがオオキイ!」って言い出しました。
私が何言ってんだ!と憤慨していると、その様子と「オッパイ」という響きがおもしろかったらしく、
みんな「オッパイ!」「オッパイ!」の大合唱。
そして、変な応用編を思いついたのか先ほどの「瞳がキレイ」とくっつけて「オッパイガキレイ!」とみんな言い出す始末!
そしてなぜか中国人の男の子が「よし!」という日本語を知っていて、英語でいうところの「Yes!」だと教えてあげると
ひと組のカップルが
彼:「オッパイガキレイ!」
彼女:「ヨシっ!」(ガッツポーズ)
なんていう実践編までやってくれました。相当おもろかったです。
彼らはしっかり「オッパイ」という卑猥な言葉を覚えた模様です。。
アメリカで胸が大きいね!とかキレイだとかいうと、笑顔で「Thank you」とか言ってもらえそうですが、日本じゃ「オッパイ」という
言葉を出した時点で張り倒されるから気をつけてねとだけ忠告しておきました(笑)

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f0194826_14193063.jpgそして、この日がバースデーだった人が2人もいて、テキーラでお祝い!
テキーラグラスを主役に渡したところ、どこからか「body shot!」「body shot!」と騒ぎだしました。
何のことやら聞いてみると、普通はグラスの周りに塗るはずの塩を、女性の体に付けて、それをなめて、テキーラを飲むというものらしいです。
げげげげー!!
かわいそうに、主役の男の子の隣には女の子(ただのクラスメイト)がいたので、女の子の甲に塩がのせられ、body shot!
初めて見ました~。
クレイジーだぜー!!

f0194826_143275.jpgそのあとは、クラブへGo!
こんな山奥のスキー地帯にも、ちゃんとクラブはあるもんなんですねぇ。
みんな踊る、踊る~
妊婦の奥さんまで来てましたよ、恐るべし。

こうして楽しい夜はふけていきました。
翌日もスキーをする人はあんまりいなかったけれど、旦那さんに連れられまたしても行きました。
2日目はちゃんと楽しめるようにもなり、これからはスキーに行ってもいいなかという気になりました。
でも私のお守に疲れたプラス、友達同士のスキーの楽しさを思い出した旦那さんは、友達とガンガン滑りたいみたいですけど。
今年はもうそろそろシーズン終わりだけど、ボストンにいるうちに来年はもっと行ってみたいと思いまーす。
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by asami-en818 | 2009-03-03 14:36 | クラス旅行

クラススキー旅行 <スキー編>

旦那さんのクラススキー旅行に行ってきました。
ただでさえ、寒いボストンからさらに北上してVermont州のkillingtonというスキー場に行ってきました。
着くまで、私はどこに行くのかすら、何にもわかっていませんでしたが。。

貸切バスで行ったのですが、もう乗り込むところからシャンパンボトルでぐいぐいみんな飲んで大騒ぎです。
日本じゃ、シートベルト着用が厳しく取り締まられてるみたいですが、こちらアメリカは何のその。
席がたーくさん余っているにも関わらず、あんなに狭いバスの通路でみんなスタンディングです。笑っちゃうぐらい、みんなスタンディングでした。
ずーっと、ずーっと大声でみんなしゃべりまくってましたよ。どの教授がいいか?みたいな話題できゃあきゃあ言いながら話し合ってました。まったくついてけない私です。何がそんなに楽しいんだ!!!とつっこみたくなるぐらいきゃあきゃあ話してました。学生時代を振り返ったってそんな話題で盛り上がった覚えがありません。HBSって不思議だぜーっ。

金曜日は到着したのが21時ぐらいだったので、スキーのメインは土曜日です!
私たちのロッジはアジア人ロッジだったこともあってみんなちゃんと朝早く起きてスキー場に出発しました!
7時半出発!スキー場まではシャトルで10分ぐらい。

いよいよ、来ちゃいましたよ。スキー場に!
私は小学生の頃にスキーでレスキュー隊を呼ぶ怪我をしてからは、スキー恐怖症になってしまい、20年近くスキーを避けて生きてきました。
スキー大好きな旦那さんの誘いも何度となく断り続けてきましたが、ついに、開けてはいけない扉を再び開けてしまいました。。
アメリカという、非日常的な環境が私を動かしてしまったようです。。旦那さんはとっても嬉しそうです。

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何もかも20年ぶりなんで浦島太郎です。
スキー板って、こんなに短くなってるんですね~。昔やった時はとんでもなく長かった記憶が・・そのせいで変な転び方をして足を怪我したのに。。
時の流れを感じます。
それにしたって、板に乗って雪滑るなんて怖いし、リフトも怖いしー。。
リフトに乗ると、「ほら~、気持ちいいでしょ?!最高でしょ?!」と、感動の押し売りをしてくる旦那さんですが、とにかくこの日は寒くて、
たぶん体感気温マイナス20℃。気持ちいいとか言ってる場合じゃなくて、寒さで泣きそうでした。
指先が痛い!鼻が冷たい!首に風がすごいあたる!とにかく寒い!やっぱり私は南国がいい!と、文句をひたすらいいまくってリフト乗ってました。
最初のコースはよかったんです。簡単なやつだったので。
最初に、以外とらくーに滑れたもんで、調子にのって、そして旦那さんにそそのかされて別のコースへと、リフトで上がっていったら・・
高い!高すぎる!なんだこの、急斜面!ってところに着いてしまいました。
急斜面に恐怖心は最高潮。高さも増したことで、寒さも最高潮。
あんなに本気で人前で大声だして泣いたのはいつぶりでしょうか・・・
まじ泣きしました。
何でこんなところに連れてきたのかと、泣き叫びました。
でもここは山の上。変に滑り出してしまったので戻ることもできず、前に進むしかない。ほんとに鼻水垂らしながら泣きながら滑りました。
あー、怖かった。。。
雪のコンディションも本当に悪くて。。もうシーズンも終わりつつあるということに加え、前日雨が降ったこともあり、雪はかなり硬くて、氷みたいになってがりがりしてました。
何度すてーんと滑り落ちたことか。。

でもここのスキー場、みんなうまいんですよ。スキーも、スノボも。下手な人がいないのが不思議・・
ちびっ子も、ストックなしでスイスイ、滑っててびびりました。
小学校1年生ぐらいの少年が本当にうまくて、惚れそうになりました。

私は3回、リフトに乗った以外は初日はずーっと、カフェテリアで休憩してました~。
いいんです。これで。スキーに来ただけで、旦那さん孝行してるってもんです。
で、一人で座ってるとほっといてくれればいいものを、次から次へとクラスメイトたち(外人)が声をかけて座ってくるのです。
いや、優しいし、ありがたいんですけどね。。前と比べたらずいぶんと平常心で外人と話せるようになったもんです。
自分で話題ふってみたりして。自分てきに前回のクラス旅行より成長したなぁとしみじみ・・いまだに全然外人の名前が覚えられませんが。
みんなに、スキー、楽しんでる?!みたいに聞かれるので、そのたびに本当は好きじゃなくて、20年ぶりに挑戦中なのーと説明しまくりました。

外人たちはそれほどスキーやりたい!って人が多いわけでもなく、スキー、スノボを全くせず、カフェテリアの上にBARがあってそこにクラスで固まってお酒だけ呑んでる人もわりといました。
ほんと、みんなそれぞれです。いいマイペースさです。

私はすごい長い時間カフェテリアで一人でいたものの、コーヒー片手に、激甘のクッキーを食べ、自分てきにはゆったりできて、それはそれでいいものでした~。

f0194826_13511278.jpgそして寒いゲレンデで私が最高に感激したのがこちら。
ワッフル!
ワッフル屋さんがありまして、焼きたてのワッフルが食べれます。
ほんとに、ほんとに、おいしかった~!帰りにもう一度食べたかった・・

この日は日本の高校生が修学旅行で来てたみたいで、日本人うようよいました。
あまりに暇だったので、高校生を眺めながら、この子は男子にもてそうだ、とか、この男子グループはイケメン軍団ね!とか勝手な青春妄想してました。おばちゃんだわー。

ま、いろんな意味で楽しめました。
スキー以外の詳細はのちほど~。
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by asami-en818 | 2009-03-02 13:54 | クラス旅行