ペルー旅行記②:リマ観光

f0194826_2325645.jpgリマ観光スタートです!
リマの街はリマ歴史地区として世界遺産に登録されています。
ペルーはスペインに統治されていた歴史をもっているため、古くから残る南米の建築様式と、スペインの新たなヨーロッパな様式が混ざり合う独特の雰囲気が味わえます。
前回、バルセロナを旅行しただけあって、確かにスペインっぽい!と感じる建築物を発見したりしました。
まずはそんな街を散策です。

こちらがアルマス広場。

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アルマス広場ってスペインにもあったなー。これがスペインの様式らしく、アルマス広場を中心に街を築くみたいです。
ペルーのどの都市にいっても、アルマス広場ってあったような。。スペインの影響ですねぇ。
馬車が走ってたりもしました。
ちゃんとう○ちを受け止めるカバーみたいのがお尻の下あたりに着いていることにびっくり。だから道路が汚くないのねー。

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そしてこれがカテドラル。
これもどの南米の都市にいっても見かけるものらしいですが、このリマのカテドラルはペルーで最も古いものらしいです。

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と、ここまで来たところで、旦那さんの空腹が限界に。
一度お腹がすくと、もう何もできなくなってしまう人なので、まずは朝食兼、昼食に、食べに行きました。
街中のふつーのレストランに入ってみました。

メニューはスペイン語だけだし、店員さんはスペイン語しか話せないしで、何が何だかわかりません!
旦那さんはガイドブックにのっていたポピュラーなロモ・サルタードという牛肉と玉ねぎ・ピーマンの炒め物を頼んでました。
私は店員のお兄さんの好きなやつで!というジェスチャーで伝えてみました。
どうやら伝わったみたいです。


f0194826_2402337.jpgまずはペルーで飲んでみたかったインカコーラ!
ペルーの国民的な飲み物らしく、いたるところでみかけました。
普通のコーラや、ダイエットコーラなんて目じゃないです。ペルーではインカコーラが主流です!
ちょっと楽しみにしていたのですが、これがまた甘い!暖かい国だからなのか、甘いです。
食事とともに飲むにはちょっと甘すぎる感じで、私はこの一杯で充分でした。いい体験~。

食事は、コースだったので、まずは前菜の登場。
パパ・ア・ラ・ワンカイーナという茹でたじゃがいもにチーズを使ったソースをかけたものらしいのですが、これが・・・あまり・・おいしく・・ない。
というか、まずくて一口、二口でギブアップでした。。
メインはチキンソテーみたいなやつでした。
食べやすいものという、店員のお兄さんの心づかいなのか?
とってもおいしく頂きました♪

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このレストランの前で騒いでいる欧米人の女性とポリスがいました。
どうやらこの女性がバッグをひったくられたらしく、混乱状態でした。
危ない、危ない、気をつけないと!

お腹も満足したところで、今度はサン・フランシスコ教会・修道院へ。

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修道院はガイドツアーで説明してくれるのですが、私のお目当ては修道院ではありません。
地下にある墓地カタコンベです。
天井の低い暗い地下室に、植民地時代に葬られた一般市民の骨が見学できる場所だけでも2万5000体の骨があるんです。
恐ろしさ見たさで行ってみました。


f0194826_242287.jpg迷路のような地下室をどんどん進むと、いらっしゃいます、たくさん骸骨さんが!
頭がい骨だけが集められた穴とか、まっすぐな骨だけが集められた箱とか、たくさんあります。
人が死ぬと4mに掘った穴に死体を埋め、2か月たつと取り出して太い骨、細い骨、頭がい骨に分けて所定の箱に納めたそうです。
暗い中、骨のすぐそばを歩くので、写真を撮るのがはばかられ・・でもブロガー魂で1枚、勇気をもってとってみました。

呪われたらどうしよう。。心霊写真にはなっていないようで安心です。
でもびびっている様子がわかるかのように、若干ぶれてるし、何が何だかよくわからない映りです。。
しゃーないか・・

ちょっとガイドツアーで歩き疲れたし、骸骨でくらーい気持ちになったので、今度はのんびり休むために新市街の海の方へタクシーで移動です。
ぼろぼろのタクシーで、メーターが壊れていて、一体何キロ出しているのかよくわからないし、ギシギシ音がするし、すごい車でした(笑)
でも安い!

新市街はがらりと雰囲気が変わって、リゾート地のようです。
レストランやおうちもしゃれてます。
私たちは海沿いにある、ショップやレストランが立ち並ぶラルコ・マルという複合施設に行きました。
雰囲気はお台場とか、みなとみらいみたいな感じです。
映画館があったり、ゲームセンターがあったり、簡単な遊園地の乗り物があったり。

入口にはこんな素敵なオブジェ。
これ、ペットボトルのふたで作られたものなんです。
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見てください。この景色!
広がる太平洋!
海沿いにあるレストランで夕日を眺めつつ、のんびり過ごします。
下のビーチではサッカーをしていたり、寝転がって日焼けを楽しんでいる人がいたり、サーフィンする人がいたり様々です。

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夜ごはんもこのラルコ・マル内にあるレストランで。
今日はちょっといいところでディナーにしてみました。
と、いうのもペルー名物、セビッチェが食べたくて、周辺のレストランを探していたら、日曜日はほとんどの店が17:00にしまってしまうことが判明。
なので、ちょっとお高いですが、ここのレストランで食べることに。
でもこれまた海に面していて雰囲気もいいし、海鮮を食べるならそれなりにいいところじゃないとお腹壊しそうで怖いですからね。

ここではセビッチェ(白身魚とタコ、イカなどの魚介と紫タマネギをレモン汁と香辛料を使って和えた料理)と、コンチータ・ア・ラ・パルメサーナ(パルメザンチーズをかけてオーブンでこんがり焼いたベビーホタテ)をオーダー。
とっても食べてみたかった2品です。これはどちらもおいしいかった~♪

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デザートもワゴンでサンプルを持って来てくれました☆
プリンを頼みましたが、アメリカみたいに甘すぎず、とってもおいしかった!!

リマは標高も高くないし、暖かいし、お腹もまだ元気で、楽しく終了!
いよいよ翌日は標高が高く、体調を崩す人が多くでるというクスコへと移動です!
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by asami-en818 | 2009-04-01 02:53 | ペルー

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